前回の記事で書いたように、やはり、アマゾンは早かった…アマゾンっつっても、南米のではなく、ネット通販ね…あ、これ前回からの天丼ですからwww

 Tranz X のバーエンドバー。(単にバーエンドとも呼ぶけど、俺の場合は、バーエンドバーと呼びます)
countzero  書いてある事を本気にするな-BarEndBar_00

 朝方、軽く仮眠を取ってたら、届いた。

 まさに、24時間で到着だ!
 ジャック・バウアー並に凄いぜ、アマゾン!
 あ、アマゾンっつっても、南米の…略

 でもって、明日は雨になるってんで、取り付けを…と言っても、ハンドルのグリップはエアーコンプレッサーが無いと、動かせないので、いつもの自転車屋さんへ。
 他にも、相談があったしね。

 でもって、装着後がこう

 ハンドルの真ん中、ステムに付いてる物体は、サイクルコンピュータ。
 これでが、フロントホイールのスポークに付いているマグネットと、フォークに付いたセンサーからタイアの回転速度情報を受け取って、速度とか走行距離とか走行時間とか消費カロリーとか計算するのです。
countzero  書いてある事を本気にするな-BarendBar_01


 これを付けたおかげで、グリップが内側に15mmずつ入り込んでしまって、iPhoneのマウンターを付ける場所が無くなってしまった…

 それでも、やはり、バーエンドバーがあると、カッコいいなぁ~うん。
 あ、自分の乗り物にはナルシズム凄いありますので…

 ハンドルの、両端に付けて手を縦方向にしてハンドルをグリップ出来るバー。
 それが、バーエンドバー。

 人間の腕って、自然に前方に出すと、手の平が縦の物を掴むように出来ている。

 例えば、拳銃なんかもグリップは縦に握るし、車のハンドルだって基本はハンドルの両サイドを握って運転するし、レーシングカーなんかのハンドルは縦にしか握れないしね。

 なので、確かに横にハンドルを握ると、とっさのハンドリングには有利だけど、長時間だと疲れる。

 で、考えられたツールがこれなわけだ。

 普通は、取り付けたら、上下方向の角度は調整できても横方向の角度は調整できないんだけど、俺が買ったのは、内側に15度まで角度を調節できるやつ。

 長さは、今の流行よりちょい長めの100mmの物。

 しかし、自転車のパーツは安い。

 たった2000円だもん。

 車のパーツだったら、何も買えない。

 あ、ワイドルームミラーぐらいは買えるか…

 で、取り付けたので、早速サイクリングへGOなのだ!

 が、それについては、また後ほど書きます。

 とりあえず、シャワーなのだ!