えっとね、今回はAppleのBluetoothマウス「マイティマウス」の話なので、ウィンドウズユーザーさんには、全く同意を求められない内容なので、マックユーザー以外はスルーして下さい。
でね、俺が使っている、マイティマウスなんだけど…
こういう、Apple純正のワイヤレスBluetoothマウスです。
色とか、形は、白いポリカーボネート製のMac BookとかiMacと同一のデザインコンセプトで出来ていて、握り心地もいいんだけど…
操作性がイマイチなんですよ。
昔…そう1990年前後のAppleの入力でバイスは、マウスにしても、キーボートにしても、そのクリック感や絶妙な重量で、他のデバイスを一歩も二歩も突き放した存在だったんです。
まあ、そのかわり、高かったけどね。
でね、このマイティマウス、パッと見は、初代の丸形純正マウスっぽいんだけど、一応、4ボタンなんです。
上面の左右、サイドのスクイーズボタン、スクロールボールのプッシュボタンって、4つ。
しかし、サイドのスクイーズボタン…親指と薬指でつまんでスクーズするようにして押すから、そういうネーミング…はまあいい。
だが、上面の左右ボタンは、外側のシェルがシーソー構造になっていて、マウスの接地面が固い場所じゃないと、ちゃんと認識してくれない!
さらに、スク路オールボールのボタンに関しては、クリックが無く、スカスカでスクロールしながら簡単に押せちゃうので、まるで使い物にならない!
そして極めつけは
このスクロールボール!
一応表面はゴムっぽい材質でコーティングされてるんだけど、暫く使っていると、スクロールが出来なくなるんですよ!
恐らく原因は2つ。
一つは、ボール表面のコーティングが劣化する。
そして二つ目が最大の原因である、埃が内部のローラーセンサーにこびりついて、スクロールボールを空回りさせる。
画像で見ると、本体とボールとの隙間って殆ど無いように見えますけど、一応、このボールもボタンなので、押せるんです。
で、押すと、本体とボールの隙間がうまれる。
押した時って、ボール全体が本体の中に入るぐらい、ストロークがあるんです。
先ほども書いたように、このボールはボタンとしては致命的な欠陥であるクリックが無いので、簡単に、そして自然に、スクロールしているとボタンと本体の間に隙間が産まれる!
そして、そこから埃が入るって仕組みなんですよ!
で、一応マニュアルには掃除法がのっているんですけど…
「本体を裏返して、レンズクリーナーのような糸くずの出ない布で、強くボールをこすって回転させて、内部のゴミを出して下さい」
ってこれだけ…
そりゃ、使い初めの1ヶ月ぐらいは、それで解決してましたけどね、流石に2ヶ月とか使っていると、手油がボールについて、それが内部のローラーについて、そこに埃が付着するんです。
そうなったら、マニュアルのやり方じゃ、内部の埃は取れないんです!
普通、そうなったらもう分解掃除じゃないですか?
ところが…
どこを探しても、分解の手がかりになる、ネジが無いんですよ!
でね、ネットで検索したら、なんと
「マウス底部の外周にある、本体に接着されたリングを外して、マウス本体にアクセスする」
なんて、自分で分解しちゃった人のブログを見つけちゃいましたよ!
そう、このマウスは、分解する為のネジが無いんです!
言い換えれば、分解すると保証期間内でも、保証が受けられなくなるんです!
まあ、どんな機会でも、分解したらその時点で、保証の対象外になるんですけどね…
なので、今年の初めぐらいに、一回Appleに電話して修理を頼んだんですけど、そしたら、マウス丸ごと交換って事で、1週間ぐらいで新しいマウスが送られて来て、それまで使っていたマウスは、Appleの送料負担で送り返すってシステムだった。
そういう所の対応は、すぐれてるんだよな、Appleは。
で、今の新しくなったマウスを使い始めて3ヶ月目ですが、もうすでにスクロールに支障が出始めている。
この件に関しては、ユーザーの間でも相当話題になっていて、なんでAppleが改善なり、改善パーツを作らなかったのか、いっそリコールしなかったのか、全く理解出来無い!
なんせ、前回のマウス交換の際に電話した時、対応がスムーズすぎて、これはかなりの数をこなしてるって感じがありありと感じられた程でしたからね。
保証は9月で切れるので、ここらでもう一回交換しておけば、保証期間ギリギリの頃に又、スクロールがダメになると思われるので、保証期間ギリで最後の交換をする事に俺の中で決定しました。
しかし、2回目も交換してくれるのかは、疑問ですけど…
新しい、アルミ筐体のMagic Mouseは、タッチセンサータイプなので、埃とかに関係無く動いてくれると思うんですけどね~
なんせ、スクロールも、ホイールとかボールでなくて、マウスの中央部分をなぞるだけって、未来的なデザイン!
素晴らしい!
ただ、3ボタンって所がなぁ~
あと、俺の白いMac Bookとの統一感がなぁ~
因に、現在使っているマウスは、9800円だったのに対し、新しいMagic Mouseは6800円!
安い!
どうせ、スクロールボールのボタンは使ってないんだし、3ボタンでもいっしょだよな~
しかし、Appleの純正複数ボタンのマウスには、ソフト面での致命的欠点が!
マイクロソフトのマウスに付いて来る、マウスのコントロールソフトなら、各ボタンに簡単に機能や、キーコマンドなんかを設定できたのに、Appleのはそれが出来ないんですよ!
これは、そうとう痛い!
うっかり、マイクロソフトのマウスを買ってしまいそうだ!
いや、だめだ!
俺は、Appleの純正マウスを使い続けるぞ!
多分…
ってかさ、金がね~んだよ!
だから、保証期間が過ぎて、またスクロールボタンがおかしくなったら、今度は接着面をはがして、分解して掃除してやるからな!
でも、Magic Mouse欲しいな…
俺のMac Bookとはデザイン系統が違うけどそれでもなぁ…
やっぱ、今のマウスの保証期間が過ぎて、再びスクロールに支障が出たら、勝ちゃうかもな~
俺は、物欲魔人か!
でね、俺が使っている、マイティマウスなんだけど…
こういう、Apple純正のワイヤレスBluetoothマウスです。
色とか、形は、白いポリカーボネート製のMac BookとかiMacと同一のデザインコンセプトで出来ていて、握り心地もいいんだけど…
操作性がイマイチなんですよ。
昔…そう1990年前後のAppleの入力でバイスは、マウスにしても、キーボートにしても、そのクリック感や絶妙な重量で、他のデバイスを一歩も二歩も突き放した存在だったんです。
まあ、そのかわり、高かったけどね。
でね、このマイティマウス、パッと見は、初代の丸形純正マウスっぽいんだけど、一応、4ボタンなんです。
上面の左右、サイドのスクイーズボタン、スクロールボールのプッシュボタンって、4つ。
しかし、サイドのスクイーズボタン…親指と薬指でつまんでスクーズするようにして押すから、そういうネーミング…はまあいい。
だが、上面の左右ボタンは、外側のシェルがシーソー構造になっていて、マウスの接地面が固い場所じゃないと、ちゃんと認識してくれない!
さらに、スク路オールボールのボタンに関しては、クリックが無く、スカスカでスクロールしながら簡単に押せちゃうので、まるで使い物にならない!
そして極めつけは
このスクロールボール!
一応表面はゴムっぽい材質でコーティングされてるんだけど、暫く使っていると、スクロールが出来なくなるんですよ!
恐らく原因は2つ。
一つは、ボール表面のコーティングが劣化する。
そして二つ目が最大の原因である、埃が内部のローラーセンサーにこびりついて、スクロールボールを空回りさせる。
画像で見ると、本体とボールとの隙間って殆ど無いように見えますけど、一応、このボールもボタンなので、押せるんです。
で、押すと、本体とボールの隙間がうまれる。
押した時って、ボール全体が本体の中に入るぐらい、ストロークがあるんです。
先ほども書いたように、このボールはボタンとしては致命的な欠陥であるクリックが無いので、簡単に、そして自然に、スクロールしているとボタンと本体の間に隙間が産まれる!
そして、そこから埃が入るって仕組みなんですよ!
で、一応マニュアルには掃除法がのっているんですけど…
「本体を裏返して、レンズクリーナーのような糸くずの出ない布で、強くボールをこすって回転させて、内部のゴミを出して下さい」
ってこれだけ…
そりゃ、使い初めの1ヶ月ぐらいは、それで解決してましたけどね、流石に2ヶ月とか使っていると、手油がボールについて、それが内部のローラーについて、そこに埃が付着するんです。
そうなったら、マニュアルのやり方じゃ、内部の埃は取れないんです!
普通、そうなったらもう分解掃除じゃないですか?
ところが…
どこを探しても、分解の手がかりになる、ネジが無いんですよ!
でね、ネットで検索したら、なんと
「マウス底部の外周にある、本体に接着されたリングを外して、マウス本体にアクセスする」
なんて、自分で分解しちゃった人のブログを見つけちゃいましたよ!
そう、このマウスは、分解する為のネジが無いんです!
言い換えれば、分解すると保証期間内でも、保証が受けられなくなるんです!
まあ、どんな機会でも、分解したらその時点で、保証の対象外になるんですけどね…
なので、今年の初めぐらいに、一回Appleに電話して修理を頼んだんですけど、そしたら、マウス丸ごと交換って事で、1週間ぐらいで新しいマウスが送られて来て、それまで使っていたマウスは、Appleの送料負担で送り返すってシステムだった。
そういう所の対応は、すぐれてるんだよな、Appleは。
で、今の新しくなったマウスを使い始めて3ヶ月目ですが、もうすでにスクロールに支障が出始めている。
この件に関しては、ユーザーの間でも相当話題になっていて、なんでAppleが改善なり、改善パーツを作らなかったのか、いっそリコールしなかったのか、全く理解出来無い!
なんせ、前回のマウス交換の際に電話した時、対応がスムーズすぎて、これはかなりの数をこなしてるって感じがありありと感じられた程でしたからね。
保証は9月で切れるので、ここらでもう一回交換しておけば、保証期間ギリギリの頃に又、スクロールがダメになると思われるので、保証期間ギリで最後の交換をする事に俺の中で決定しました。
しかし、2回目も交換してくれるのかは、疑問ですけど…
新しい、アルミ筐体のMagic Mouseは、タッチセンサータイプなので、埃とかに関係無く動いてくれると思うんですけどね~
なんせ、スクロールも、ホイールとかボールでなくて、マウスの中央部分をなぞるだけって、未来的なデザイン!
素晴らしい!
ただ、3ボタンって所がなぁ~
あと、俺の白いMac Bookとの統一感がなぁ~
因に、現在使っているマウスは、9800円だったのに対し、新しいMagic Mouseは6800円!
安い!
どうせ、スクロールボールのボタンは使ってないんだし、3ボタンでもいっしょだよな~
しかし、Appleの純正複数ボタンのマウスには、ソフト面での致命的欠点が!
マイクロソフトのマウスに付いて来る、マウスのコントロールソフトなら、各ボタンに簡単に機能や、キーコマンドなんかを設定できたのに、Appleのはそれが出来ないんですよ!
これは、そうとう痛い!
うっかり、マイクロソフトのマウスを買ってしまいそうだ!
いや、だめだ!
俺は、Appleの純正マウスを使い続けるぞ!
多分…
ってかさ、金がね~んだよ!
だから、保証期間が過ぎて、またスクロールボタンがおかしくなったら、今度は接着面をはがして、分解して掃除してやるからな!
でも、Magic Mouse欲しいな…
俺のMac Bookとはデザイン系統が違うけどそれでもなぁ…
やっぱ、今のマウスの保証期間が過ぎて、再びスクロールに支障が出たら、勝ちゃうかもな~
俺は、物欲魔人か!




