と、いきなり、タイトルで人払いをしておく、と…

 いやはや、全くテンションが上がらないってか、低いな…

 正直、キーボード叩くのも面倒くさい。

 でも、一日一更新は、自分で決めたルールだから、こうなったら、何だっていいから、書いておこうと思う。

 なんだろな、今朝寝る前まではテンションけっこう高かったのに、目が覚めたら、テンションだだ下がりだったな。

 眠り過ぎたって可能性もあるな。
 うん、寝過ぎ特有の頭痛もするし~

 ってか、明日、病院じゃん。
 あ、心が病んでるから、そっちのね。

 私事なので、平気で書いちゃいますけど、俺みたいな性格から来ている病気だと、本当に治る気がしないな。
 その証拠に、たった一日で、テンションの上り下がりが激し過ぎる。

 うん、これじゃあ誰もついてこれねぇって。

 タイトルで、人払いしたにも関わらず、これを読んでいる人、俺ってすげーめんどくさい男ですよ~

 ネタで下ネタを書く事はあっても、実際にはそれほど性欲がある訳じゃない。
 そうか?
 いや、あくまでも当社比で、20代から比べたら、そうとう無くなってるもんな。
 オナニーするのがめんどくさいって…

 ってさ、オナニー覚えたての頃、こんなオッサンになってまでするとは考えても無かったけどな!

 まあ、良く言う話で、セックスとオナニーは別腹って言いますけど、アレは本当www

 しかし、性欲が無くなるって…いや、全く無い訳じゃない…人としてかなり終わってる気がするぞ。

 人間の動物としての、最優先事項は、自分の遺伝子を残す事で、自分と言う存在を、永遠にするって事なんだから、その生物としての最優先事項である、遺伝子を残す行為=セックス=性欲、が無くなるって、本当に、生物レベルでヤバイと思う…

 あ、セックスが気持ち良いのは、生物としての最優先事項である、子孫を残す事を喜んでやりたがるようにし向けた、人間を作ったヤツのトラップだと俺は思ってますから。

 そう考えると、カトリックのオナニー禁止は、けっこう理にかなってる気がする…

 ってさ、「カトリック」と「オナニー」て単語を、「の」で繋げた文章書いたのって、俺が世界で最初じゃね?

 なんて、馬鹿な世界初は要らないし、怒られるから、もうこの話は止めだ!

 それに、下の話を書いても、今は全くテンション上がらないから、以上は広げないでおこう。

 しかしだ、人間の三大欲であるところの、性欲が無くなり始めてるのはヤバイか…

 いや、実際に無くなってるのか?
 単に、出来ないから、俺の防衛本能が、出来ないではなく、あんまりしたくない、って方向に、思考を曲げている可能性もある…

 ここら辺が自分でもわからんな…
 そうだ、明日、病院で先生に訊いてみよう!
 いや、そんな事を言うときっとあの先生の事だから「面白い発想だね~」って言われるに決まっている。
 そうも、俺はあの先生の受け持っている患者の中でも、変わっているらしいwww

 ははは、プロのお墨付きの、変わった思考回路の持ち主だ!

 嬉しいのか、悲しいのか、解らんな…

 と、明日は12時には起きないとな…

 いや、普通の人にとっては、起きていて当たり前の時間なんだけど…

 起きられっかな~

 ってか、起きても、出かけるテンションになるかな?

 まあ、車に乗り込んじゃえば、大丈夫だろう。

 愛車の運転席に座ると、テンションが上がるからな。

 それまでは、ダメだろうって気がする…

 実際、今は、どんな曲聴いても、どんなラジオ聴いても、面白く無い。

 右の耳から左の耳へ、脳を素通りしていく感じだ…

 あ~~つまんね~

 まあ「面白い事は自分で見つけろ」が、俺のモットーだから、つまらないの俺の責任なのだけどな。

 にしても、ここんとこ、色々とお嫌な事がアリ過ぎたな…

 いや、普通に学校や会社に行っている人は、もっと毎日嫌な事があるんだろうから、そんな事を書いたら、怒られるのは、解っているんですけどね…

 それでも、実際、現実逃避したいな~

 そう、俺のニックネームに使っている「CountZero」は、80年代以降のサイバーパンクブームの火付け役ってか、サイバーパンそのものと言っても過言ではない、ウィリアム・ギブスンのニューロマンサーの続編、一般的にはスプロールシリーズと呼ばれるシリーズの、第二作目のタイトルからなんだけどね。
 でもって、その「カウントゼロ」の主人公である、ボビイって少年がサイバースペースで使っていたハンドルネームが、カウントゼロなんですよ。
 こんな所で、こっそりとネタバラしww

 このカウントってのは、伯爵って意味もあって、たまにドラキュラも「カウント・ドラキュラ」とか呼ばれる事もある。

 でね、ドラキュラはこの際どうでもよくて、ボビイの話…

こっから下に、小説「モナリザ・オーバードライブ」のネタバレあるので、注意して下さい!
 っても、この記事も、小説も読まないだろうから、そんな心配は無いと思うけど…





 ボビイは、このカウントゼロって小説の続編、スプロールシリーズの最終作「モナリザ・オーバードライブ」のラストで、肉体を捨てて、恋人と意識でサイバースペースにいっちゃうんだけど、俺も、そうんな事ができたら、いいなぁ~

 まあ、興味があったら、スプロールシリーズの第一作である「ニューロマンサー」を読んで下さい。
 ハヤカワ文庫から、まだ出ているはずです。
 サイバーパンクの元祖ってか、ニューロマンサーがサイバーパンクって言葉も、ムーブメントも起こした、歴史に残る名作です!
 でも、一回四だけじゃ、全く意味が分からないと思うから、最低3回は読んで欲しい。
 そうすれば、内容だけでなく、物語に鏤められた、伏線や、比喩などが、楽しめ、もう一生の愛読書になること間違い無しです。
 俺は、すでに一冊目は20回以上読んで、ぼろぼろになったので、二冊目を買って、それももう十数回読み返してるので、ぼろぼろなので、今は、そのぼろぼろのをほんを今また読み始めてますwww

 これでも、2冊目の方ですからwww
countzero  書いてある事を本気にするな-NEUROMANCER_01


 スプロールシリーズ3冊とも、こんな感じなので、そろそろ、3冊とも新しいのをと思ったら、なんとこのスプロールシリーズって、「ニューロマンサー」意外は全部絶版になっているって、先日久しぶりに電話した親友Tから聞かされて、ビックリしましたよ!

 なんでも、ギブスンの小説って「ニューロマンサー」以外の、スプロール3部作と短編集の「クローム襲撃」と、橋三部作と呼ばれる「ヴァーチャル・ライト」「あいどる」「フューチャーマチック」、それから、その後の「パターン・レコグニション」と「スプーク・カントリー」、全部絶版らしい!

 おいおい、俺まだ、「あいどる」までしか持ってないし、読んで無いぞ!

 ってか、書店で探しても、「あいどる」以降の作品が見つからなかったんだけど…きっと、イニシャルの出版部集が少なかったんだろうな…

 もう、こななったら、古本屋とネットで探すしかないのか…

 しかし、スプロール三部作の翻訳をした黒丸尚さんは、本当に天才だと思う。
 スプロール三部作を翻訳した後に、お亡くなりになってしまい、その後のギブスン作品は、浅倉久志さんが、翻訳してるんだけど、やっぱり翻訳家をやっている、前出の親友Tも黒丸尚さんの訳はすばらしいと言っていたし、翻訳家としても、作家としても、素晴らしい才能の持ち主だったと思う。

 海外小説って、翻訳家の腕次第で、面白くもつまらなくもなるからね~

 翻訳家のT曰く、黒丸さんの訳は、原作の文体にかなり近い雰囲気を持っているとの事。

 もう、ニューロマンサーって、突き詰めれば、詩の連続体みたいな感じで、最初はすげーとっつき肉員だけど、何度も読むうちに、その文体が気持ちよくなり、内容が頭にじんわりとしみて来て、あるとき突然理解出来て、理解出来てからは、何度呼んでも飽きないし、読む度に新たな発見があるっていう、中毒性の高い小説なんです。なんせ、結末どころか、ストーリーだって頭に入っているのに、20年以上、50回近く呼んでも、その文章に惹かれて呼んじゃうぐらい、ですから!

 是非とも、今の若い人にも読んで欲しい、名作です。

 なんか、サイバーパンクは士郎正宗原作のアニメ「攻殻機動隊」が元祖みたいな、勘違いがされているようですが、実際は、攻殻機動隊ですら、かなりニューロマンサーの影響下にありますので、くれぐれも勘違いしないようにね!
 まあ、作品の内容は全然違うけど、ネットの概念やガジェットは、かなりニューロマンサーのパクリですから…
 まあ、攻殻機動隊も好きなんですけどね。

 80年代の漫画家のほとんどが大友克洋の影響を受けたように、ニューロマンサー以降、90年代までのSFは、かなりの部分でニューロマンサーの影響を受けてます。

 で、ニューロマンサーですが…

 設定やガジェットは、SFですし、バイオレンスも沢山ありますが、俺はこのニューロマンサーの根底には、ケイスの恋愛が描かれている、青春ものだと認識してます。

 なお、映画「マトリックス」は当初、この「ニューロマンサー」を映画化しようとして、スタジオ側から、いまさらそんな古い原作はダメだと言われて、ニューロマンサーのガジェットや一部の設定をそのままに作ったのが、「マトリックス」です。

 まあ、確かに、80年代や90年代初頭には、あの小説を映像かするのは不可能だと思ったけど、ファンとしては、いつか映像化してくれると信じていたのになぁ~

 出来れば、押井守監督とIGでアニメでもいいから、忠実に映像化して欲しい!

 もう、本当に名作なんです!

 そろそろ、学校の課題図書になっても良いと思う程の名作なんだけど…やっぱ、ドラッグやセックスや暴力シーンとかあるから、ならないよな…

 ってさ、他人に、これは名作だから、読んで欲しい、って繰り返し勧められると、人って逆に読みたくなるなるんだよね~

 しってる。
 人間の誰でももっている、天の邪鬼的心理と、ファンが持っているウザさがそうさせるんだと思う。

 一番良いのは、読んで欲しい本を読みたくなるような紹介が出来れば、いいんだけど、それが出来たら、書評家になってるよ!



 あ、テンション低い割に、ずいぶん書いたな…

 やっぱ、ニューロマンサーは、俺に取って特別な小説で、もう20年以上読み続けていて、恐らくこの先も読み続けるんだろうと思う…

 あ、最後はニューロマンサーで終わるのか。

 でも、ニューロマンサーに関してはまだまだ書ききれないから、いずれみっちり書きますから!

 あぁ、現実としては、明日ってか今日は病院だったけ…

 そろそろ寝ないとな…