先日、俺の所にウエディング業者と、投資やファンドの証券会社から資料が来たという記事を書いた。

 確か、週末に。

 でもって、俺はあの記事をを書いた直後に、ウエディング会社「アルティマ」のHPへ行き、俺は資料請求をしてない事と、どこから俺の名前(実名の名前部分の漢字が間違っていたが)と住所(ただし、郵便番号は間違っていたが)を入手したかのかをかなり辛辣な文章で…ブログ記事に近い内容…、当該会社のHPにあった、メールフォームから質問状として送った。

 すると、昨日メールチェックをすると、それに対する返信が来ていた。

 内容は…
 まずは、俺に対しての、丁寧な謝罪から始まり、資料請求は、当該HPのメールフォームからされた事、そして、その資料請求の際にメールフォームに書かれた内容をそのままコピペで書いてくれていた。

 まあ、いくら資料請求と言っても、メールフォームにメアドを記入する欄があるのだから、資料を送る前に、一旦、記載されたメアドに確認メールを出せば、このような事にはならなかったのだが、それでも抗議の後の対応が素晴らしかったので、素直に俺が謝るべきだと判断した。

 

  アルティマ 様、この度は俺の個人情報を勝手に入手したなどと、疑ってしまって、本当に申し訳ありませんでした!
 貴社の迅速で適切な対応は、とても素晴らしい物です。

 この度は、とんだ見当違いの疑いを持ってしまい、反省しておりますので、お許し下さい。

 本当に申し訳ありませんでした。


 以上、謝罪終わり。

 でだ、問題は、資料請求のメールフォームに記載されていたメアドなのだが…

 そのメアドは昔、俺が実際に使っていたものだった。

 今から、15年以上昔、俺がまだ実家に居た頃の話。
 まだダイアルアップ方式で、テレホーダイを使用してネットをし始めた時に、初めてプロバイダに加入して入手したメアドなのだ。

 そのプロバイダは、かなり重かったので、2~3年で他のプロバイダへ変えてしまった。

 なので、そのメアドを知っている人間はかなり限られている。

 しかもだ、前回の記事では、説明が面倒だから書かなかったが、2つの資料供、実家へ届けられていたのだ。

 時期は合っている。

 俺が最初のプロバイダを使用していたのは、まだ実家に済んでいた頃なのだから。

 そして、ここでもう一方の証券界社の資料請求についても考えてみる…

 ブライダル関係の資料と、証券界社の資料は、同じ日に届けられた物だ。

 って事は、こんな悪戯…俺にとっては、嫌がらせだが…をした犯人は、同じ日にネットから俺の名前と実家の住所を使って、嫌がらせの資料請求をしたのだ。

 それも、今では死んでいる、メアドを使って。

 俺の中では、ある一人の人物が、かなりの確率で犯人だと確信している。

 勿論、証拠は無いが、状況証拠はそろっている。

 それは、ウエディング会社から送られて来た、資料請求時のメールフォームの情報にあった、資料請求した日付だ。

 その日付には、思い当たる所がある。

 全ては、状況証拠でしかないが、偶然では考えられない事なのだ。


 それもこれも、俺の苦情に対して、アルティマさんが、適切な情報を送ってくれたからこそ、俺はその推理にたどり着いた。

 その推理は、次の記事に書くとして…

 アルティマ さん、疑ってしまって、本当に申し訳ありませんでした!

 そちらも、この不景気の中、経費を使って作った資料と、わざわざ手書きの手紙まで書いた上、そちらの経費を使って、俺に資料を送って下さったにも関わらず、それに対して、キレてしまい、罵詈雑言を書いてしまって、本当に申し訳ありませんでした!

 そして、その後の俺からの抗議に対する、迅速かつ適切な返信メール、本当にありがとうございました!

 心から、謝罪と感謝を致します。


 でだ、そんな嫌がらせをしたヤツ…だいたいの検討はついているんだけど…

 俺の個人情報を使って嫌がらせをしている…

 まあ、メアドはもう死んでいるから、全く問題はないのだが、俺の実名と実家の住所を使って、悪戯をするのは、どう考えても、卑怯だろ?

 ってか、他人の個人情報を利用して悪戯するって、限りなく犯罪だぞ。

 恐らく、そのメアドの古さと、住所が実家という事もあって、きっと俺が90年代初頭から半ばに出した、年賀状をもとにして、メアドと住所を使っているのだろう。

 まあ、資料請求ぐらいなら、実質的に損害を被るのは、資料を送る側の企業であって、俺への実害は無い。
 せいぜい、腹が立って、キレまくるぐらいだから、まだ我慢も出来るが、これ以上、嫌がらせがエスカレートすれば、もう犯罪になる。


 85%の確信で、俺はこの件に関しての犯人の検討はついている。
 もしかしたら、俺のチャリンコを盗んだのも、時期的に考えれば、ヤツかもしれない。

 ところで、なんで状況証拠だけとは言え、犯人の検討がついているかは…又の機会に書かせてもらいます!

 この記事は、謝罪記事なのですからね!

 では、いずれ推理篇で、その辺りの事は書かせてもらいますので、お楽しみに~~~