はいはい、今回も愚痴と泣き言ですので、ウザイとか、しつこいとか、いつまでもグジグジ言ってんな!とか思った人は、戻るボタンをクリックして下さい。

 面白い事は、何一つ書いてないですからね~













 本当になんにも面白い事なんか、書いてないですよ~

 
















 本当の本当に、愚痴と泣き言しか書かないですから、読まない方が良いと思いますよ~

 
















 俺のやり場の無い、怒りと泣き言しか書いてないですからね~












 本当に、戻るをクリックして、下さいね~
















 そろそろ、始めますから!
 今のうちに戻って下さい!
 最後の警告ですよ!

 











 と、人払いも済んだ事だし…愚痴るか!





 さて、未だにテンションが上がらない俺だが、自分でもチャリンコ一台でよくここまで凹めると感心する。

 ラジオを聞いていても、半分しか頭に入らないし、笑えない。

 たまに自転車とかいう単語が耳に入ると、そこからは、半分どころか何にも頭に入らない。
 ラジオの声は、右から左へ抜けて行く。

 ギターの弦が切れている。
 張り替えないと…でも、やる気が無い。

 たまに、あぁもうあのチャリンコには乗れないんだな…とか思って凹む。

 こういう時は、外出でもして、気分転換!

 なんて気にはなれない。

 だって、外出しようとして、駐輪場の前を通ったら、いつもあったハズの俺のチャリンコが、そこに無いんだもん。
 もう、そうなったら、どうしたってそれ以上前には進めません。

 絶対に戻ってこないって解っているんだから、諦めればいいのに、それが出来ない。

 良く言えば一途、普通に言えば粘着質。

 まあ、女性に嫌われるタイプの人間だ。

 別に、もう構わんがな!

 あぁ、女性と言えば、そう、この感情を自分の中でどんどん解析したら、女に捨てられた時と同系統の感情だと気付いた。

 喪失感だ。

 勿論、女に捨てられた時の喪失感の方が、数百、数千倍酷いけど(当社比)

 しかしだ、女に捨てられた時には、まだ簡単に諦めがつく。

 なんせ相手だって感情があって、思考もするのだから、俺が捨てられるのには、俺にそれなりの原因があるから、俺が捨てられるに値する人間だと思える。
 だから、自分を責める事で、喪失感に折り合いをつけられる。

 しかし、今回の事は、俺に原因があっての事とは、とても思えない。

 だって、ちゃんと駐輪場に止めて、ちゃんとワイヤーロックもしてたんだから。
 あれ以上、何も出来ないだろ、普通は!

 この、喪失感ってのは、本当に厄介だ。

 何をしていても、心の片隅にへばりついている。

 そして、新しいマウンテンバイクを買う事も、二つの理由で、今はその気になれない。

 一つは、単純に金の問題。

 もう一つは、又買っても、もう一度盗まれて、今以上の喪失感を味わう事が怖いからだ。

 彼女にしても、愛情を注げる物にしても、付き合ったり、手に入れたりしたときの喜びは格別だ。

 そして、付き合っている事や、所有している事が、当たり前の事となり、それが日常となる。

 そうなると、後は失うだけ。
 失って、喪失感にとらわれ、悲しむだけなのだ。

 一番の解決策は、手に入れない事!

 恋人を作るから、捨てられて悲しむ…あ、俺の場合、捨てられた事しかないからwww

 愛着を持てる物を所有するから、それを失って悲しむ。

 至極、当然で、至極、解りやすく、至極、正論だ。

 まあ、彼女と自転車を同列に扱うのも、どうかと思うけどね。

 でも、この今の感情は、喪失感と言う意味においては、その差は大きいが、同種の物だ。

 失うのが怖ければ、手に入れなければ良い。

 昔っから言われている事を、俺はすぐに忘れ、同じ過ちを犯す。

 もっとも、世間的にはそれは後ろ向きな考えで、よくないとされているが、そんなの知ったこっちゃないですよ!

 でもね、俺はやっぱり馬鹿だから、きっとそのうち、また欲しくなるんだろうな。

 彼女も、自転車も。

 ただ、不思議なのは、俺が捨てられる時は、100%新しい男が出来て、捨てられるパターンなのに、悔しさは全く無かったりする。

 しかし、今回の自転車は悔しさの成分かなり入っている。

 俺から盗んだマウンテンバイクで、暗い夜の帳へと行き先も解らないまま走り出して、自由になれた気がしていている糞野郎が確実に存在しているのだ!

 あ~そんなような歌を歌ってカリスマになった、俺の大嫌いなヤツもそういや死んだなwww
 ザマミロ!

 そうだよ、そういう、他人から盗んだ物で、自由になれると、金を手に入れられるとか、考えるヤツが居るから、悔しいんだし、殺意すら覚えるのだ!
 そう、とにかく腹が立つ!

 特に、そんな歌を歌って、有名になって、金を儲けて、カリスマとか言われちゃってたヤツは、死ねば良い!

 だいたい、大人が信じられないとか歌いながら、それでも、そういう大人が経営しているメジャーレーベルで曲をリリースして、そんな大人値がプロモーションして、レコードを売って儲けていたんだから、ヤツ自分の歌と、自分のやっている事の矛盾に気付いていなかったのだろうな。
 それに比べて、遠藤ミチロウは、メジャーレーベルとインディーを行ったり来たりしながら、メジャーレーベルを良いように使っていた。

 メジャーレーベルに利用されていたヤツと、メジャーレーベルを利用していた遠藤ミチロウ、どっちが本物か?
 誰だって、解るだろ?

 自転車繋がりで言えば、忌野清志郎だって、メジャーレーベルとは揉めていたし、RCですげーメジャーになってからだって、メジャーレーベルが政治的な理由でリリースをさせなかった時は、インディーでリリースした。

 それが、信念のある、表現者ってもんだ。

 そんな事も解らないで、カリスマに担ぎ上げられて、ナルシシズムでその神輿に乗っていたような、ヤツは死んだ方がマシだ!
 ってか、死んでくれ!
 まあ、誰とは言いませんが、もう死んでるんですけど…

 他人から、物を盗むってのは、経済的な被害だけでなく、精神的な被害もあたえて居る事に気付かない、愚かなもう脳しか持ってないヤツは、死ねば良い!
 生きていてもらっては、困るのだよ!

 そう言えば、先月に偶然会った後輩のDは、200万円以上かけて改造したAE86を改造車検を通して、公道で合法的に乗れるようになってから、1ヶ月もしないウチに盗まれて、エンジンと車体しか戻っても無かったけど、それでもここまで落ち込んでなかったな。

 まあ、俺の前だからだったからだろうけど、Dだってそうとう凹んでいたに違いない。
 でも、Dは絶対に愚痴ら無かったし、それを自虐的な笑いにしていたな。

 ヤツは、後輩だけど、俺の車の師匠であり、本当に強いヤツなんだと、今更ながらに尊敬するよ。

 ちなみに、あの事件は、もう20年近い昔の事だ。
 でもって、一応Dの86は、車体とエンジンだけは戻って来たのだが、それを引き取った後、駐車場に止めたまま、一時期は復元しようとしていたが、先月会った時に、86の復元状況を訊いたら、全く進んでは居なかったみたいだ。

 まあ、車体やエンジンのコンディションも、20年近く動かしていなかったら、劣化も激しいだろうけど、あくまで俺の目から見ると、情熱を失ってしまった様に感じる。

 足周り以外のパーツは、シートからエアロから、ステアリングまで盗まれてしまったのだから、Dの喪失感は俺には計りきれない物があるんだろうと、想像に難しく無い。

 それでも、その後に何度も、経済的には復元出来る時期はあったのに、復元しなかったのは、Dはあの時の盗難事件で、情熱までも車と一緒に盗まれてしまったのだろうと、俺は思う。
 本人は、絶対に復元すると、今でも言っているが、経済的に復元出来るチャンスは何度もあったはずなのに、未だにしてない所を見ると、やはり86に対する情熱のかなりの部分が、あの盗難事件で失ってしまった様に見えてしょうが無い。
 本当の所は、彼にしか知りようは無いんだけどね。
 例え、訊いても、ヤツは答えないだろうしね。
 俺も、そこは、Dの触れてはいけない部分だと知っているから、訊かないけどね。

 あ、気が付いたら、もう結構な量、書いてる…

 結論…結論ねぇ…

 俺は臆病で小心者だから、少なくとも今は、失うのが怖いから、まだ手に入れるのを躊躇っているってことだよ!

 まあ、彼女に関しては、俺が躊躇うとか躊躇わないとかでなく、相手の感情とか、好みとかもあるから、手に入れられないってのが現実だし、俺のそれを受け入れてるから、構わない。
 孤独には、相当の耐性がついてる。

 それが、良いか悪いかは、俺の問題だけどね!

 ほらね、つまんない記事でしょ?

 話はあっちこっちに飛ぶし、書いている事は泣き言と悪口と後ろ向きな話ばっかだったでしょ?

 まだ、当分は、こんな内容が続くと思う。

 気持ちが、全く上がらないからね。