タイトルは、ブレッド&バターの1981年のヒット曲より。
ブレバタでは、なぜかこの曲のみ持っている。
メロディも俺好みだが、歌詞が良い。
やっぱ、邦楽は歌詞が命だよな~
で、動画は多分90年代に放送されたBSのフォーク番組で、これは俺も録画して持っていたりもするwww
若干、ボーカルの岩沢幸矢さんが、不安定だけど、コーラ部分になると、なぜか安定してすげー綺麗なコーラスを聴かせてくれる。
この歌はリアルタイムでは無くて、俺が20代の時に知ったんだけど、以来ずっと好きな歌の一つですね~
因に、作詞作曲はクレジットでは「呉田軽穂」となっていますけど、これって実は松任谷由実のペンネームですからwww
で、本題。
度々出て来る俺のiphoneへの乗り換えの話が切っ掛けなんだけど…
俺の高校時代からの親友O…以前の記事では違うイニシャルだったかもしれないけど…年齢は俺の一コ下なんだけど、クラスメイトで、もう20年以上になる親友。
奴にメアドと携帯番号の変更を知らせる為にメールを出そうとしたんだけど、メアドが複数あってどれに出したらいいのかが解らなかったので、携帯に直接電話した…始めっからそうすりゃいいって話もあるんだけどね。
Oと電話するのも、恐らく3~4年ぶり。
それでも、20年以上、親友をやっていると、電話で名乗った瞬間から。しょっちゅう遊んでいた10代、20代の頃に戻れる。
声も、口調も、口癖も、会話の間も、全てがあの頃のままで、互いの年齢なんか忘れて、馬鹿やっていた頃に戻っての会話になる。
まあ、俺も奴も、記事のタイトル曲に出て来る、主人公側の人間なんだけど…いや若干奴の方がしっかりしている…俺がダメ人間過ぎるって話もあるんだけど…
会話の最初に
「今、忙しい?」
と訪ねた俺に
「うん、ちょっと忙しいけど、どうした?」
と奴が答え
「ああ、じゃあ手短に話すわ」
から始まり、結局30分ぐらい話してしまった。
流石に20年以上親友をやっていると、数年あっていなくても、その空白の時間ですら、一緒に過ごしたかのように、ブランクを感じさせない会話になる。
そして、互いに未婚である事を笑い合い、互いのダメな現状を笑い合いながら、話は本筋から離れていくのも、あの頃のままだった。
お互い、何故か声は老けない。
まあ、俺も奴もオッサンだけど、そこまで老けてはないからな!
会話の内容も、高校生のときの話題から、20代の頃の話題、そして高校時代の担任の教師よりも、今の俺達がオッサンになったと自虐的に笑い合う。
うん、歳を重ねて、オッサンになって、肉体的にも精神的にもダメになった事ばかりあったけど、こうしてオッサンになったからこそ、20年以上つづく親友との会話の話題に歴史があって、お互いに変な気をつかったりしないで済む関係になれたのだと思うと、オッサンになるのも、それほど悪くは無いと思えた。
面白エピソードが一杯だからな!
二人とも、馬鹿ばっかりやっていたし、今でも一緒につるめば、20代の頃にみたいな馬鹿が出来ると、互いに確信し合った。
そんな下らない確信しなくていいんだけど…
まあ、いわゆる俺も奴もドロップアウト組な訳で、一緒に馬鹿やったり、逃げたり、怒られたり、ビビったり、そんな事が数えきれない程あったりする。
多分、今でも俺達がつるめば、精神年齢は出会ったときの10代に戻るんだろうな。
こういう楽しみっていうか、喜びは、オッサンにならないと味わえないんだろう。
そういう意味では、オッサンになって良かったとも言えるな。
まあ、良く無い部分の方が多いけど…
ただ、奴に俺が彼女も居ないと言った時
「もう、来世に期待するしかねぇな」
と言われた(泣)
まあ、そう言う意味での遠慮がないのも楽しいのだが…
しかし、俺はその台詞に
「うるせーよ!俺だってそう思ってるよ!」
としか返せなかったのが悔しい!
奴は、オッサンのくせに、彼女も居るくせに、結婚してないのだ。
ここは大きな違いだ。
結婚したく無いって所は、もう10代の頃から二人で話していたけど、実際にこの歳になると、結婚したくは無いが
結婚出来ない俺
と
結婚しないO
の間に、大きな違いがある。
この差は大きいぞ!
でも、きっと死ぬまで奴とは腐れ縁が続くんだなと思えた。
電話での会話で、別に励ますとか、そういう言葉や会話なんかしてないのに、下らない会話をしただけなのに、電話を切った後に、元気になれてテンションが上がるってのも、長年の親友だからなんだろうと思う。
俺の場合、友達の数は少ない。
片手で数えられる程度しか友達と呼べる奴はいない。
でも、それらの友達は皆、すべからく20年以上の付き合いになっていて、その全員が親友と呼べる間柄だ。
それは、オッサンの特権だろう。
特にOとは、高校時代からの親友で、俺の親友の中でも2番目に古い付き合いで、互いのチンコまで知っている、馬鹿な親友だ。
あぁ、BのL的な事じゃないですよ!
単に、修学旅行や、他の友達の家へ勝手に泊りに行ったりしてシャワー浴びたりして、そのまま全裸で部屋を闊歩したりしてたから、知っているだけ…ってさ、他人の部屋で勝手にシャワー浴びて、暑いからって全裸で闊歩するのもどうかと思うけど…
とにかく、iPhoneのおかげで、親友と久しぶりに話す会話が出来た。
それだけでも、iPhoneを買った意味があるな!
って、買う前だって、いくらでも電話できただろうに…
多分、奴とはどちらかが死ぬまで、俺の数少ない親友の一人なんだろうな…
良くも悪くもねwww
オッサン故の自慢話になったけど、たまにはいいでしょ?
ブレバタでは、なぜかこの曲のみ持っている。
メロディも俺好みだが、歌詞が良い。
やっぱ、邦楽は歌詞が命だよな~
で、動画は多分90年代に放送されたBSのフォーク番組で、これは俺も録画して持っていたりもするwww
若干、ボーカルの岩沢幸矢さんが、不安定だけど、コーラ部分になると、なぜか安定してすげー綺麗なコーラスを聴かせてくれる。
この歌はリアルタイムでは無くて、俺が20代の時に知ったんだけど、以来ずっと好きな歌の一つですね~
因に、作詞作曲はクレジットでは「呉田軽穂」となっていますけど、これって実は松任谷由実のペンネームですからwww
で、本題。
度々出て来る俺のiphoneへの乗り換えの話が切っ掛けなんだけど…
俺の高校時代からの親友O…以前の記事では違うイニシャルだったかもしれないけど…年齢は俺の一コ下なんだけど、クラスメイトで、もう20年以上になる親友。
奴にメアドと携帯番号の変更を知らせる為にメールを出そうとしたんだけど、メアドが複数あってどれに出したらいいのかが解らなかったので、携帯に直接電話した…始めっからそうすりゃいいって話もあるんだけどね。
Oと電話するのも、恐らく3~4年ぶり。
それでも、20年以上、親友をやっていると、電話で名乗った瞬間から。しょっちゅう遊んでいた10代、20代の頃に戻れる。
声も、口調も、口癖も、会話の間も、全てがあの頃のままで、互いの年齢なんか忘れて、馬鹿やっていた頃に戻っての会話になる。
まあ、俺も奴も、記事のタイトル曲に出て来る、主人公側の人間なんだけど…いや若干奴の方がしっかりしている…俺がダメ人間過ぎるって話もあるんだけど…
会話の最初に
「今、忙しい?」
と訪ねた俺に
「うん、ちょっと忙しいけど、どうした?」
と奴が答え
「ああ、じゃあ手短に話すわ」
から始まり、結局30分ぐらい話してしまった。
流石に20年以上親友をやっていると、数年あっていなくても、その空白の時間ですら、一緒に過ごしたかのように、ブランクを感じさせない会話になる。
そして、互いに未婚である事を笑い合い、互いのダメな現状を笑い合いながら、話は本筋から離れていくのも、あの頃のままだった。
お互い、何故か声は老けない。
まあ、俺も奴もオッサンだけど、そこまで老けてはないからな!
会話の内容も、高校生のときの話題から、20代の頃の話題、そして高校時代の担任の教師よりも、今の俺達がオッサンになったと自虐的に笑い合う。
うん、歳を重ねて、オッサンになって、肉体的にも精神的にもダメになった事ばかりあったけど、こうしてオッサンになったからこそ、20年以上つづく親友との会話の話題に歴史があって、お互いに変な気をつかったりしないで済む関係になれたのだと思うと、オッサンになるのも、それほど悪くは無いと思えた。
面白エピソードが一杯だからな!
二人とも、馬鹿ばっかりやっていたし、今でも一緒につるめば、20代の頃にみたいな馬鹿が出来ると、互いに確信し合った。
そんな下らない確信しなくていいんだけど…
まあ、いわゆる俺も奴もドロップアウト組な訳で、一緒に馬鹿やったり、逃げたり、怒られたり、ビビったり、そんな事が数えきれない程あったりする。
多分、今でも俺達がつるめば、精神年齢は出会ったときの10代に戻るんだろうな。
こういう楽しみっていうか、喜びは、オッサンにならないと味わえないんだろう。
そういう意味では、オッサンになって良かったとも言えるな。
まあ、良く無い部分の方が多いけど…
ただ、奴に俺が彼女も居ないと言った時
「もう、来世に期待するしかねぇな」
と言われた(泣)
まあ、そう言う意味での遠慮がないのも楽しいのだが…
しかし、俺はその台詞に
「うるせーよ!俺だってそう思ってるよ!」
としか返せなかったのが悔しい!
奴は、オッサンのくせに、彼女も居るくせに、結婚してないのだ。
ここは大きな違いだ。
結婚したく無いって所は、もう10代の頃から二人で話していたけど、実際にこの歳になると、結婚したくは無いが
結婚出来ない俺
と
結婚しないO
の間に、大きな違いがある。
この差は大きいぞ!
でも、きっと死ぬまで奴とは腐れ縁が続くんだなと思えた。
電話での会話で、別に励ますとか、そういう言葉や会話なんかしてないのに、下らない会話をしただけなのに、電話を切った後に、元気になれてテンションが上がるってのも、長年の親友だからなんだろうと思う。
俺の場合、友達の数は少ない。
片手で数えられる程度しか友達と呼べる奴はいない。
でも、それらの友達は皆、すべからく20年以上の付き合いになっていて、その全員が親友と呼べる間柄だ。
それは、オッサンの特権だろう。
特にOとは、高校時代からの親友で、俺の親友の中でも2番目に古い付き合いで、互いのチンコまで知っている、馬鹿な親友だ。
あぁ、BのL的な事じゃないですよ!
単に、修学旅行や、他の友達の家へ勝手に泊りに行ったりしてシャワー浴びたりして、そのまま全裸で部屋を闊歩したりしてたから、知っているだけ…ってさ、他人の部屋で勝手にシャワー浴びて、暑いからって全裸で闊歩するのもどうかと思うけど…
とにかく、iPhoneのおかげで、親友と久しぶりに話す会話が出来た。
それだけでも、iPhoneを買った意味があるな!
って、買う前だって、いくらでも電話できただろうに…
多分、奴とはどちらかが死ぬまで、俺の数少ない親友の一人なんだろうな…
良くも悪くもねwww
オッサン故の自慢話になったけど、たまにはいいでしょ?