なんて、親父の事を読んだ事は一度たりともないんですけどwwww

 この話は前も書いたような気がしますが、今日も思ったからやはり書く!

 さっき、ちょいとした用事があったので、実家へ行ったんですけどね…

 親父と、政治や歴史の話で2時間ぐらい討論して来ましたわwww
 いや、穏やかな、討論ね。

 俺も親父も昔は、会話をする時は喧嘩ってぐらい、会話らしい会話は無かったんですけど…親父や俺が車を購入するとき以外はwww

 それでも親父も爺さんになったのか、俺がオッサンになったのか、恐らくはその両方なんだろうけど、政治とかの話もまともに会話するようになりました。

 10年前なら、絶対に考えられない事ですね~
 そのころは、親父と話す時は喧嘩腰で、怒鳴り合うのが当たり前でしたから…車の購入の話の時以外はwww

 未だに、俺は親父の性格を把握出来ない。
 血液型診断とか、あんまり信用しないタチなんですけど、AB型は2面性があるってのは、信じたくなるぐらい、AB型の親父は、俺に取って理解し得ない存在なんです。
 最近になるまでは、絶対に親父とは解り合えないし、意見が合意する事は一生無いって思ってましたからね。
 と言っても、別に俺と親父の間に確執があるとか、親父を嫌っていたとか言うんじゃなくて、互いに互いを理解出来ないと思っていたって感じです。

 で、思ったんですけど、親父が今の俺の年齢の時って、俺って中1だったんですよwww

 もう、俺に取っては、完璧に考えられないし、想像出来ないし、想像したくも無い!

 小学生の時から理屈馬鹿で、お袋からは「アンタは口から産まれて来た!」とかよく言われてました。
 実際は、未熟児で帝王切開で産まれた、産道を知らない赤ん坊なんですけどね、俺はwww

 とまあ、帝王切開で産んだのに、お袋にそう言われてしまう程、俺は口だけは達者な理屈馬鹿の子供で、未だに理屈馬鹿なんですけど…

 そんな、理屈馬鹿の中1が今、俺の息子とか考えらんないし!

 いや、俺みたいな嫌なガキでなくても、中1の子供なんて、今の俺には考えられない!

 確かに、童貞捨てた時に妊娠させてしまって、そのまま出来ちゃった結婚してたら、今頃は高校生の子供が…いやいや、それは考えまい!

 に、しても親父が今の俺の年齢で、中1の子供…俺ですけど…がいたって考えると、すげー凹むと同時に、産まれて始めて親父を尊敬しちゃいますね。

 俺には無理ですから!
 子供を育てるとか、完全に無理ですから!

 中1と遊ぶ事は出来ると思いますけど、育てるのは無理です!

 だいたい、俺自体が中2ぐらいの精神年齢なんですから、俺が中学生の親なんて、無理です!

 そう考えると、親父って偉かったんだな~って、産まれて始めて親父を尊敬できるようになりますね。

 いや、今まで一度も尊敬した事が無かったってのは、問題なのかもしれませんけど…

 やっぱ、俺がオッサンになったから、考えるようになったんでしょうね。

 なんか、俺自身に中1の頃の記憶が鮮明に残っているからこそ、そう思えるのでしょうけど…

 しかし、俺が鮮明に記憶している子供時代の時の親父と、今の俺が同じ年だとは…

 ってか、弟の息子はもう小5だから、そう考えると、まるっきり無い話じゃないってのが怖いですよ!

 弟が俺の5コ下って考えると…俺が弟と同じ歳に子供が居たら、高校生ですよ!

 信じらんね~

 だって、高校生って言ったら、俺的には恋愛の対象年齢ですからね!

 いや、相手にされるとかされないとか、別の話ですけど、俺は高校生が下限ですから!

 ロリコンとか言うな!

 高校生はロリッ娘じゃないですから!
 ロリは幼女ですからね!

 あ~また。有りもしない仮定の話で終わるのか…

 ってか、俺に高校生の子供が居ても、おかしく無いってのは、弟の息子の年齢を考えれば、現実だったかもしれない…

 こえぇよ!

 仮に、俺が中1だった時に、親父がブログに
「俺はロリコンじゃねぇ!」
 とか
「高校生が恋愛対象の下限だ」
 とか
「チンコ云々」
 とか
「女性器云々」
 とか書いてたら、俺は息子として情けなくて、自殺してるって!

 少なくとも、家では確実にしてたハズだ…

 いや、その時代にブログはおろか、ネットも、無かったんですけどね。
 まあ、ネット自体は、インターネットの前身のARPANET(アーパネット)が存在していたけど…

 コンピューターも、パーソナルで無ければ、存在していたけど…

 それでも、ブログは無かった!

 いや、論点がズレてる!

 例えば、ブログじゃないとして、俺が中1の時に親父が自分の日記ノートに

「俺はロリコンじゃねぇ!」
 とか
「高校生が恋愛対象の下限だ」
 とか
「チンコ云々」
 とか
「女性器云々」

 とか書いているのを見つけたら、やっぱ俺が死ぬか、俺が親父を殺していたな、絶対に!

 と、なると、やはり俺って…

 死んだ方が良いのか?


 いや、そういう俺だからこそ、結婚もしてないし、彼女も居ないんだよ!

 あ~世の中って上手くできてらぁ!

 こういう人格の奴には、ちゃんと子供が出来ないように、プログラムされてるんだな!

 でも、彼女ぐらい居たっていいじゃんか!
 子供は作る気はないからさ!

 ふざけんなぁ!

 あ、結局、親父を尊敬している云々ではなく、彼女が居ない事を愚痴って終わった…

 でも、俺の友達で、そんな大きな子供が居る奴もいないから、俺もこれできっとOKなんだな!
 ったか、友達にそんな大きな娘が居たら、俺はその友達を「お義父さん!」って呼ぶな、きっとwww

 そんなんだから、ダメなんだろ、俺はよぉ!