タイトルは1974年のかぐや姫のヒット曲から。

 この曲と、Rainbowの「Maybe Next Time」と「Difficult To Cure」でボトルネック奏法の練習をしたもんだ~
 選曲っていうか、組み合わせが変なのは、自分でも充分解ってますよ!

 エレキギターでのボトルネック奏法の練習が「Maybe Next Time」と「Difficult To Cure」でアコギの方の練習がこの曲だったんです。

 リッチー御大は「Difficult To Cure」ってアルバム(邦題:アイ・サレンダー)で、ボトルネック奏法を多用してましたね~
 リードトラックの「I Surrender 」でも、ソロパートはボトルネックでしたし、このアルバムの頃、御大はボトルネック奏法にハマっていたのだろうか?

 って、今回は四畳半フォークがタイトルなんだから、リッチー御大の話はいいんです!

 しかし、組み合わせがおかしい…

 俺は、四畳半フォークとハードロックの両刀使いなんですよ!

 えぇ、頭がアレですからね!



 俺の知る限り、この曲以上に貧乏臭い歌は無いですwww
 多分、日本一、貧乏臭い歌です!

 でも、作詞は神田川の喜多条忠さん、作曲は南こうせつさん、編曲は、かの石川鷹彦大先生ですからね!
 レコーディングにも伊勢正三さんの師匠筋にあたる石川鷹彦さんが参加しているので、ギターの絡みは本当に素晴らしいです。

 でも、四畳半フォークの中でも、とびっきり貧乏臭いんですよwww
 

 いや、好きなんですけどね。

 さすがに公衆電話のボックスの中で膝を抱えて泣いた事はないですけど、高校時代に友達と二人で、一人暮らしの友達…8コ上のクラスメイト…の部屋で3日程過ごした時に、キャベツをかじっていた事はありましたけどwww
 あ、勿論、全員男です。

「ドキッ!男だらけの3泊4日」ですからwww

 しかし、マジで金無かったから、リアルにキャベツばっか喰ってたなぁ~

 まあ、生では無かったですけど。

 とは言え、そのキャベツも俺が買ったもんじゃ無かったから、すげータチの悪い奴でしたね、俺達は。

「なんか喰わせろ」
 とか、言って勝手に台所をあさって
「キャベツしかねぇのかよ!」
 なんて、文句言ったりしてwww

 予告もなしに、勝手に遊びに行って、勝手に泊ったりしてるクセに、文句だけは言うという…う~ん、こうやって文字にすると、本当に悪人だった…

 しかし、その8コ上の友人もひどい!

 俺達が、その友人の部屋を出て、俺の連れだった方の友人宅へ行き、そこから彼に電話をすると、なんと奴はレトルトのカレーを食っている!

 野郎、隠してやがったんですよ!

 勿論、次に会った時に、食事を奢らせたのは言うまでもありません。

 いや~本当に悪い友達です。
 俺がwww