タイトルの「Deep Throat」は、直訳すると「喉の奥」だが、一般的にはウォーターゲート事件で2人の新聞記者を事件の真相へと導いた、影の人物の呼び名。
 その正体は2005年に、事件当時FBIの副長官だったマーク・フェルトだった事が、本人の告白と、事件を暴いたワシントン・ポストの記者の証言で判明している。
 あ、ウォーターゲート事件を知らない人は、ググルか、ダスティン・ホフマン/ロバート・レッドフォード主演の1976年の映画「大統領の陰謀」を見れば良いじゃない!
 あの映画は面白いから!

 同じような役回りで、Xーファイルにもそんなキャラクターもいた。

 また、ウォーターゲート事件の影の人物のネーミングの元ネタは、1972年のポルノ映画のタイトルから来ている。

 で、さらにその元ネタは、喉の奥まで使うフェラの事。

 うん、原点はそこね。

 と、いきなりエロネタからですが…

 別に俺がDeep Throatが好きな訳じゃない。
 普通ので良いしwww

 で、本題は、直訳の方ね。

 喉の奥。

 最近、喉の奥が、イガイガするっていうか、痒いっていうか、そんな感じで咳が出る。

 あ、最初に書いておきますけど、煙草が原因じゃないことだけは確かですから!

 喫煙者が、喉の不調を訴えると、必ず煙草が原因だと言われるんだよな!
 もう、そんなのうんざりですし、テンプレート的な反応で耳にタコですから!

 原因は、きっと小さな妖精さんが、俺の喉の奥で暴れてるに決まってます。

 小さな妖精さんと言っても、チャム・ファウ程度の小ささじゃなくて、もっと小さい妖精さん。
 チャム・ファウが解らない人は、「聖戦士ダンバイン」を見ろ~~
 この辺をいちいち説明するほど、俺は親切じゃないのだ!

 で、原因は妖精さんだと思うんだけどね、もう一つ考えられるのが、花粉かな。

 この季節になると、こんな感じになる。

 元々、気管支が弱くてアレルギー持ちだと、喘息持ちって相場が決まっていて、俺もその一人。

 あ、気管支が弱くて喘息持ちなら、煙草止めろとか思った人、退場!
 この件に煙草は一切関係ありませんから!

 話を元にもどすぞ~~

 妖精さん説でないならば、きっと花粉なのですよ。

 一応、花粉対策の薬は飲んでるんだけど、以前から書いている通り、この薬は基本的に咳止め薬なので、眠くなるし、頭場ぼ~~っとする。
 だから、なるべくなら飲まないようにしているのです。
 なんせ、そうでなくても、頭がアレで、ぼ~~っとしてますから。

 でも、流石に咳き込んで苦しいと、薬を飲むしか無いのです。

 しつこいようですけど、煙草は原因じゃないですから!

 まいったよな~

 咳き込んでる姿って、もう瀕死の老人みたいだよ!
 娘に看病されている、ステレオタイプの
「苦労をかけるねぇ~」的な感じだ!

 いや、娘はいないんだけどね。
 そもそも、結婚もしてないしね。
 もっと言えば、彼女もいないしね。
 さらに言えば、ここ5年ぐらい童貞だしwww
 え?5年か?
 あれ?
 最後に付き合ってたの、いつだっけ?

 あれ?
 マジで覚えてないぞ!

 前世紀か?

 いやいや、2001年は一緒に迎えた記憶があるから、それはない!

 うん、10年童貞って事はないぞ!

 でも、いつから童貞なんだ、俺は?

 え?

 8年?

 いやいや、7年から5年の間だろ!
 きっとそうだ!
 記憶は確かじゃないけど、きっとそうに違いない!

 7~5年、童貞なのか、俺…

 ってか、何年かハッキリしてない事が悲しいぞ!

 キスは…2年半前が最後か…なんで、あのとき最後まで…いや、それは考えるまい!
 あの時の判断に間違いは無かったんだ!
 後悔なんかしてないぞ!
 むしろ、キスだけで自制した、自分を誇りに思え、俺!

 そうだ、後悔なんかしてないんだから!

 人生最後のチャンスだったかもしれないけど、後悔なんかしてない!

 自制出来た、自分の理性を誇るんだ俺!

 一時の快楽に堕ちることを良しとしなかった、自分を誇れ!

 後悔なんか…して…ない…

 あ、あれ?

 な、涙が出て来た…

 もう、涙でモニターが見えないから、これ以上は書けない…