タイトルは…説明しなくてもいいでしょwww
俺は見てないけど、弟の息子が見ていた。
ってさ、大人になると思うんだけど、なんで子供って虫が平気なんでしょ?
とか言ってる、俺も、夏休みとかは早起きして近くの林にクワガタとかを捕まえに行った。
いまなら、絶対にあり得ない!
だって、虫だぜ!?
俺は、東京の吉祥寺生れで、その後は親父が国家公務員だっため、関東近県を数回転勤して、小学2年生の時に東京に戻って来た。
なもんで、実質上、俺は東京で育った事になる。
しかし、東京と言ってもなぜか俺の住んでいる近所には林があった。
それも、そこそこの規模の。
なもんで、夏にはクラスメイトと一緒に昆虫採集に行った。
クラスメイトといっても、俺の地元の場合、俺と同じ年の子供が学区に少なかったせいで、俺が転校してきた2年生から卒業まで、クラス替えなどは無く、ず~と同じメンツだった。
で、昆虫採集の話ね。
早朝、昼、夜、たまには深夜などにも行った事が有る。
いまだったら、絶対に昆虫採集に行くなんて嫌だけど、なぜかガキの頃は平気というか、むしろ好きだったんだろ?
よく、クワガタはともかく、蝉とかよく素手で持てたもんだよ!
そういや、クワガタは、木の穴の奥に居るってんで、片目で穴の中を覗き込んで、何かが居るってんで、細い木の枝で穴をこじったら、クワガタではなく、ゴキブリが出て来た事があった。
あの時は、なんだよ、ゴキブリかよ、程度だったが、今だったら悲鳴を上げて逃げ惑っていると思う。
ゴキブリってこえぇよな!
前も書いたけど、俺は小学生の時、寝ていてゴキブリに指先をかじられた経験がある。
そしてさらに、親がスモークタイプのゴキブリ駆除剤を使った次の朝、歯を磨こうとして、洗面台の下の所と、床の隙間に、素足で踏み込んだら、前日のスモークで死んだゴキブリの死体を素足でグシャリと踏みつぶした事が有る。
足には、白い体液とか茶色い羽根とか、足とか触覚が、べったりとくっつき、そのまま風呂場で足を洗った。
あの時の、感触と光景は、四半世紀経った今でも鮮明に覚えている。
こんの二つの出来事が、トラウマとなって、俺は完全にゴキブリ恐怖症になった。
そういや、前は書き忘れたけど、寝ていて指先をかじられたとき、明かりを付けたら、ゴキブリが俺に向かって飛んできやがったんだ!
そりゃ、トラウマになるでしょ?
でもって、もう中学生の頃には、完全に虫が全般的にダメになっていた。
あ、小5の夏休みに、スズメバチに追いかけられた事もあった。
ちなみに、俺の後輩Y(以前の記事で、俺と缶蹴りで共倒れになった後輩)は、狭山湖に俺以外の仲間と遊びに行った時、クマンバチに後頭部を刺されたらしい。
Yいわく、なんか、後頭部に意思がぶつかったと思ったら、身体がしびれた、らしい。
一緒に居た後輩によると、刺された場所は、肉眼でハッキリと解る程の針の穴が開いていたらしい。
怖い!
これで、Yは、クマンバチの毒の抗体が体内にできてしまったので、クマンバチリーチだ。
抗体が出来てしまってから、さらにもう一度さされると、抗体がアレルギー反応を起こして、死ぬらしい。
気をつけろよ、Y!
すでに、啓蟄から1ヶ月以上が経っているが、これからが昆虫の本当の季節になる。
ところで、啓蟄ってひらがなで書くと「けいちつ」ってなって卑猥だと思うのは俺だけだな、うん、俺だけだ!
ああ、俺だけさ!
悪かったな、俺は厨二病なんだよ!
虫って、いなくなんねぇかな~
そういや、カナブンって甘いらしいwww
俺の小学校からの親友が昔、原チャリに乗っていたとき…その頃はまだ、原チャリのノーヘルは許されていた…自訴気宇60km/hで走っていて、口を開けたら、そこにカナブンが飛び込んで来て、思わず噛み砕いたらしい。
キモイ!
で、味は甘かったと言っていた…
甘くても、俺は嫌だ!
バイクと言えば、俺も250のバイクで夜走っていたら、フルフェイスのヘルメットのシールドがいきなりブラックアウトして、危うく事故りそうになった。
原因は、バイクのヘッドライトに寄って来た大きな蛾が、俺のヘルメットのシールドに正面衝突して、体液をシールドにまき散らして砕けたのだ。
吐き気をこらえながら、シールドを洗った覚えがある。
あ~これから、どんどん虫が発生するよ!
部屋でゴキブリが出たんなら、エアガンで仕留めるなり、洗剤で殺すなりできるけど、外出先ではそうはいかない。
いくら、玩具のエアガンとは言え、一応は18才以上でないと所持出来ない大人の玩具だし(いや、ピンクローター的な意味での大人の玩具ではない)、日本の技術力の高さを実感出来る程の精密な外観は、一見したら実銃とく罰が付かない。
最近では、鉄粉入りのプラスティックを使い、それを実銃と同じ仕上げである、ブルーイングという処理をする事によって、プラスティックながら、見た目も重さもスチールと変わらない素材もある。
性能も、無風で20m先ならば、半径15センチ、つまり人間の頭ぐらいの大きさに確実にヒットさせる事もできるって、優れ物だが、優れ過ぎていて、流石に外に持って歩く訳には行かない。
なので、外出先が恐怖だ!
車で走っていて、フロントガラスの運転席側にゴキブリがぶつかって潰れたら、俺は悲鳴を上げる自信がある!
情けない自信だ…
もちろん、自分で掃除なんか出来ないから、どうしよう~~~
もうさ、本当にゴキブリって絶滅してくれないかな?
奴等って、3億年前から居る訳でしょ?
もう、いいじゃん、絶滅したって!
確かに、虫は嫌いだし、蜂も嫌いだけど、蜂はミツバチとか、受粉とか、生態系の中で役割があるけど、ゴキブリって無いじゃん!
あいつ等が絶滅しても、絶対に生態系に影響ないからさ!
頼むから、絶滅してくれ!
北海道にはゴキブリいないって話を聞いた事があるけど、本当かな?
本当なら、大人になったら、北海道で暮らしたい!
って、もうすっかり大人だけど…
俺は見てないけど、弟の息子が見ていた。
ってさ、大人になると思うんだけど、なんで子供って虫が平気なんでしょ?
とか言ってる、俺も、夏休みとかは早起きして近くの林にクワガタとかを捕まえに行った。
いまなら、絶対にあり得ない!
だって、虫だぜ!?
俺は、東京の吉祥寺生れで、その後は親父が国家公務員だっため、関東近県を数回転勤して、小学2年生の時に東京に戻って来た。
なもんで、実質上、俺は東京で育った事になる。
しかし、東京と言ってもなぜか俺の住んでいる近所には林があった。
それも、そこそこの規模の。
なもんで、夏にはクラスメイトと一緒に昆虫採集に行った。
クラスメイトといっても、俺の地元の場合、俺と同じ年の子供が学区に少なかったせいで、俺が転校してきた2年生から卒業まで、クラス替えなどは無く、ず~と同じメンツだった。
で、昆虫採集の話ね。
早朝、昼、夜、たまには深夜などにも行った事が有る。
いまだったら、絶対に昆虫採集に行くなんて嫌だけど、なぜかガキの頃は平気というか、むしろ好きだったんだろ?
よく、クワガタはともかく、蝉とかよく素手で持てたもんだよ!
そういや、クワガタは、木の穴の奥に居るってんで、片目で穴の中を覗き込んで、何かが居るってんで、細い木の枝で穴をこじったら、クワガタではなく、ゴキブリが出て来た事があった。
あの時は、なんだよ、ゴキブリかよ、程度だったが、今だったら悲鳴を上げて逃げ惑っていると思う。
ゴキブリってこえぇよな!
前も書いたけど、俺は小学生の時、寝ていてゴキブリに指先をかじられた経験がある。
そしてさらに、親がスモークタイプのゴキブリ駆除剤を使った次の朝、歯を磨こうとして、洗面台の下の所と、床の隙間に、素足で踏み込んだら、前日のスモークで死んだゴキブリの死体を素足でグシャリと踏みつぶした事が有る。
足には、白い体液とか茶色い羽根とか、足とか触覚が、べったりとくっつき、そのまま風呂場で足を洗った。
あの時の、感触と光景は、四半世紀経った今でも鮮明に覚えている。
こんの二つの出来事が、トラウマとなって、俺は完全にゴキブリ恐怖症になった。
そういや、前は書き忘れたけど、寝ていて指先をかじられたとき、明かりを付けたら、ゴキブリが俺に向かって飛んできやがったんだ!
そりゃ、トラウマになるでしょ?
でもって、もう中学生の頃には、完全に虫が全般的にダメになっていた。
あ、小5の夏休みに、スズメバチに追いかけられた事もあった。
ちなみに、俺の後輩Y(以前の記事で、俺と缶蹴りで共倒れになった後輩)は、狭山湖に俺以外の仲間と遊びに行った時、クマンバチに後頭部を刺されたらしい。
Yいわく、なんか、後頭部に意思がぶつかったと思ったら、身体がしびれた、らしい。
一緒に居た後輩によると、刺された場所は、肉眼でハッキリと解る程の針の穴が開いていたらしい。
怖い!
これで、Yは、クマンバチの毒の抗体が体内にできてしまったので、クマンバチリーチだ。
抗体が出来てしまってから、さらにもう一度さされると、抗体がアレルギー反応を起こして、死ぬらしい。
気をつけろよ、Y!
すでに、啓蟄から1ヶ月以上が経っているが、これからが昆虫の本当の季節になる。
ところで、啓蟄ってひらがなで書くと「けいちつ」ってなって卑猥だと思うのは俺だけだな、うん、俺だけだ!
ああ、俺だけさ!
悪かったな、俺は厨二病なんだよ!
虫って、いなくなんねぇかな~
そういや、カナブンって甘いらしいwww
俺の小学校からの親友が昔、原チャリに乗っていたとき…その頃はまだ、原チャリのノーヘルは許されていた…自訴気宇60km/hで走っていて、口を開けたら、そこにカナブンが飛び込んで来て、思わず噛み砕いたらしい。
キモイ!
で、味は甘かったと言っていた…
甘くても、俺は嫌だ!
バイクと言えば、俺も250のバイクで夜走っていたら、フルフェイスのヘルメットのシールドがいきなりブラックアウトして、危うく事故りそうになった。
原因は、バイクのヘッドライトに寄って来た大きな蛾が、俺のヘルメットのシールドに正面衝突して、体液をシールドにまき散らして砕けたのだ。
吐き気をこらえながら、シールドを洗った覚えがある。
あ~これから、どんどん虫が発生するよ!
部屋でゴキブリが出たんなら、エアガンで仕留めるなり、洗剤で殺すなりできるけど、外出先ではそうはいかない。
いくら、玩具のエアガンとは言え、一応は18才以上でないと所持出来ない大人の玩具だし(いや、ピンクローター的な意味での大人の玩具ではない)、日本の技術力の高さを実感出来る程の精密な外観は、一見したら実銃とく罰が付かない。
最近では、鉄粉入りのプラスティックを使い、それを実銃と同じ仕上げである、ブルーイングという処理をする事によって、プラスティックながら、見た目も重さもスチールと変わらない素材もある。
性能も、無風で20m先ならば、半径15センチ、つまり人間の頭ぐらいの大きさに確実にヒットさせる事もできるって、優れ物だが、優れ過ぎていて、流石に外に持って歩く訳には行かない。
なので、外出先が恐怖だ!
車で走っていて、フロントガラスの運転席側にゴキブリがぶつかって潰れたら、俺は悲鳴を上げる自信がある!
情けない自信だ…
もちろん、自分で掃除なんか出来ないから、どうしよう~~~
もうさ、本当にゴキブリって絶滅してくれないかな?
奴等って、3億年前から居る訳でしょ?
もう、いいじゃん、絶滅したって!
確かに、虫は嫌いだし、蜂も嫌いだけど、蜂はミツバチとか、受粉とか、生態系の中で役割があるけど、ゴキブリって無いじゃん!
あいつ等が絶滅しても、絶対に生態系に影響ないからさ!
頼むから、絶滅してくれ!
北海道にはゴキブリいないって話を聞いた事があるけど、本当かな?
本当なら、大人になったら、北海道で暮らしたい!
って、もうすっかり大人だけど…