帰宅!

 疲れたぁ~

 病院が終わって、電気屋めぐり。

 久々に通る道…前世紀以来?…が、全く変わっていて、運転しながら
「えぇ~ここにあったあの店が無くなってる
 とか
「え、この店は残ってる」
 とか言いながら、地元の電気店へ向かう。

 電気店の駐車場を駐車スペースを探していると、見覚えのある車が止まっている。
 その車の隣が空いていたので、そこに車を止めて、見覚えの有る車をよく見ると、やはり、後輩であり、お車の師匠であり、親友のDの車に似ている。

 ホイールを見ると、やはりDの車っぽい。

 運転席から車内をみると、明らかにDの車だ。

 店内にいるなぁ、とか思いながら、店内を散策し、後輩のDとiPhoneのシリコンカバーを探す。

 だが、Dは見つからず、とりあえずiPhoneのカバーを買って、店を出ようとする。

 と、俺の車の隣に止まったDらしき車の中から、Dが

「やっぱり、いたんだ!」
 と、笑いながら、Dが現れる。

「やはり、お前か!」
 と、俺も近づく。

 う~ん。4年ぶりに会うけど、昨日別れたばかりの様に、会話が始まる。

 互いの近況などを話して、俺の新しい携帯番号を教えて、二人とも車にもたれかかったまま、30分以上駐車場で立ち話。

 まるで距離感は感じない会話。
 これだから、親友は楽だ。

 良い意味で、遠慮もなく話せる。

 でもって、Dは用事があるので、そこからさらにお出かけ。

 俺も疲れていたので、そのまま帰宅。

 4年ぶりだったけど、俺の環境も変わり、Dの環境は少し変わっていたけど、20年来の親友は、気楽に話せる。

 4年ぶりに会う、リア友は外見も含めて変わっていなくて良かった。

 立ち話は、疲れたけどwww