タイトルは、この記事を表すのに最も適した表現。

 なんせ、変な時間に起きてしまい、あんまり寝てないから、そうでなくてもアレな頭が、さらにボ~~っとしてるから、話が支離滅裂になるのと思われるので、注意して読むなり、いっそ読まないなりして下さい。


 では、本題。

 進化論ってあるでしょ?

 あのチャールズ・ダーウィンが、ビーグル号で航海してガラパゴス諸島で思い付いて、19世紀に発表された仮説ね。

 あれって、俺が知る限り、あくまで仮説にすぎないんですよ。

 だって、未だに証明されてないんですから。

 化石なんかにしても、進化論を証明するには、ミッシングリンクが多過ぎるしね。

 ミッシングリンクってのは、有名な話だと、キリンの首の話。

 キリンの首は、気の高い所に生えている葉を食べる為に、進化して長くなったって言われてるけど、実際には、現存するキリンの首より、短いキリン…この場合の長さの基準は、首の骨の数って意味で…とか、中ぐらいの長さのキリンとか、首が長くなる過程のキリンが存在した証、つまり首の短いキリンから、今の首の長いキリンへと進化する途中のキリンの存在が発見されていない、いわば進化の中間の生物の存在が見つかってないってのが、ミッシングリンク。

 【追記】
 キリンの首の骨の数って、確か人間と同じだったって話を思い出しました!
 なので、キリンの首の長さの基準が解らない!
 つーか、動物の身体の部位の長さの基準て何?
 あ~全然、解らないぞ!
 この追記によって、ミッシングリンクの説明がわけ解ら無くなった!

 ってか、この記事自体に意味は無いんだけど!
 まあ、長い短いってのは、人間にもあるわけだし、ほら、アレとか、ナニとかね!
 元々、俺が書いているいい加減な話なんだから、信じたらダメですから!
 だから、気にしないで、この先をどうぞ!





 まあ、このキリンで話を進めるとだ…

 なぜに、キリンはわざわざ首を長くしてまで、気の高い場所の葉を食べなくてはならないかって、そもそもの疑問がある。

 だって、首を長くするって事は、高い位置にある脳みそに血液を送る為に、心臓も強くしなくちゃならないし、足も長いのに首も長いから、走るのにすげーバランス能力を身につけなきゃならないって、高いハードルがある。

 だったら、木の低い位置にある葉に適した消化器官にした方が、合理的でしょ?

 首が長い方が、敵を発見するのに有利って話もあるけど、だったら、上記の高いハードルを超えてまで首をながくするより、猫みたいに高い聴力とか、犬みたいに高い嗅覚を身につけた方が、よっぽど合理的。

 あと、他の動物より高い位置の葉を食べるって事は、他の動物よりも餌の競争率が低いって話もあるけど、だったら、何も葉っぱじゃなくて、虫とかを食べるように進化するとか、木登りが出来るように進化する方が、合理的。

 ってなわけで、俺は進化論を、少なくともダーウィンの進化論は信じてない。

 勿論、日本の学校ではダーウィンの進化論が定説だとして、教えられるけど、実際にアメリカとかでは、ダーウィンの進化論を教えない州もあったりする。
 まあ、そっちの方は、宗教的な理由が大きいんだけどね。

 実際、カトリック教は1990年代後半ぐらいまで、進化論を否定していた訳だし、未だに進化論は様々な議論をされている、らしい。
 らしい、ってのは、俺が科学者でも何でもない、単に興味本位でその手の本を読みあさっただけの素人だから、実際に科学界でどんな議論を現在行われているかまでは知らないから。

 ただ、俺が読んだ本の一冊に、タイトルとか著者は失念したけど、進化は病気によって行われて来たってのがあった。
 まあ、病気ってのものザックリした表現だけど、その本では、をウィルスによって突然変異した種が生き残ったって話だった気がする。

 それはそれで、すげー説だと思う。

 普通、突然変異した個体は、繁殖能力も生命力も弱いってのが、定説だからね。

 アルビノの動物って、繁殖能力が低くて、例え子孫を残しても、アルビノの子孫がアルビノとは限らないって話もある。
 もっとも、白ウサギなんかは、元々は突然変異のアルビノって話もありますから、この進化論ってのは、例外とか、仮定とかで、満ちているわけですわ。

 俺が一番不思議なのが、虫。

 ゴキブリなんて、6500万年以前から今の姿でいたって話もある。

 このさいだから、虫と甲殻類をいっしょにしちゃうけど、あいつら、外骨格の生き物って、絶対に宇宙のどっか他の星から来たと思う。
 根拠は無い。
 ただ、外見が余りにほ乳類と違いすぎるし、そもそも外骨格ってのが、許せない!

 そう、俺は許せないってだけど、話を進めてるんです。

 だから、俺の話を信じちゃダメですよ!

 で、虫に限っては、完全に許せないし、大嫌いだ!

 そんな虫だが、地球上の生物では、虫ってのが一番個体数も種類も多いらしい。
 下手すりゃ、昆虫が地球の支配者って事になりかねない!

 今でも、年に数百種類の新種の昆虫が発見されてるって話だから、恐ろしい!

 仮に、進化論が真実だとして、昆虫が6500万年以上の昔から存在している訳だから、もしかしたら、人間よりも知能の高い昆虫がいても良いはずだ。

 でも、いない。

 いたら、今頃、人間は駆逐されちゃってるからね。

 と、すると、やはり進化論は間違いか?

 そんなの、高卒で馬鹿な素人の俺がどうだなんて、解るはず無いでしょ?

 ただ俺が個人的に進化論に否定的なだけ。

 あと、俺が何度も出している、6500万年前ってのは、一般的に恐竜とかが絶滅した時期の事。

 最近、恐竜絶滅の原因が隕石の落下だっていう証拠が発見されたらしいので、今後は隕石落下説が定説になるんだろうと思う。

 俺が小学生の時は、氷河期説を教えられたけど…

 そういえば、鎌倉幕府の成立も、1192年じゃ無くなったって話だけど、そしたら「良い国つくろう鎌倉幕府」ってのは、これからは消えるのか?

 いやはや、歴史とか科学ってのは、20年やそこらで、学校で教わる知識が変わっちゃうから、面白くも有り、怖くも有る。

 俺の世代が、必至に覚えた事が、不正解になるって事だから、俺が義務教育を受けていた9年が否定されるって事だよな。
 まあ、全否定はされないだろうけど…

 あ、虫の話だった。

 そう、俺は虫が大嫌いだ!

 よく小学生の頃は、夏休みにクワガタとか捕まえに行ったけど、いまじゃ、絶対に触りたくも無い!

 ゴキブリに至っては、半径3m以内に近づきたくも無い。

 まあ、俺の部屋はなぜかゴキブリがあんまり出ないから助かっているけど、それでも年に一匹ぐらいは現れる。

 よく、ゴキブリ嫌いの人が、見えなくなれば大丈夫とか言うけど、俺には無理。

 昔、子供の頃、夏に寝ようとして布団に入って明かりを消したら、そのうち、指先が何かにかじられる感覚がして、よく見たらゴキブリが俺の指先をかじっていた事が有って、それがトラウマで、ゴキブリが怖くなったもんだから、部屋のどこかに潜んでいると思っただけで、恐ろしい!

 なので、俺はゴキブリが現れたら、果敢にも戦う事にしている。

 一人暮らしを始めた当初は、台所の洗剤で殺していた。

 因にあれってのは、洗剤の毒とかで死ぬんじゃなくて、ゴキブリの身体を覆っている油を中和して、呼吸する穴に洗剤が入って窒息しさせるのだそうだ。
 だkら、洗剤が有毒な訳じゃない。

 で、最近は夏が近づくとエアガンをいつも手の届く所において、発見次第、射殺してます。

 もちろん、敵はバラバラに砕け散るから、敵がキッチンのスッミとか、玄関とかに行ったの所を狙って射殺だ。
 その為に、俺はエアガンを5mから10発撃って着弾が1cm以内に纏まるように、カスタムしてある。
 中には、6mmのBB弾が5mから1ホールになるようなった銃もある。

 ゴキブリとの戦いの為には、労力を惜しまない。

 なにしろ、ゴキブリは初弾をはずしたら、あの素早い足で物陰に隠れるし、最悪、こっちに向かって飛んで来る。

 ゴキブリを射殺するのは、実践においてのスナイパーの合い言葉「One Shot One Kill」つまり一発必殺と同じなのだ!

 しかも、ライフルなどでは、室内での戦闘には不向きだから、俺はハンドガンを使用している。

 よく、銃声がしたら伏せろって言うけど、あれは本当です。

 なんせ、常に伏せているような形のゴキブリを立った姿勢から3m以上は慣れた場所で射撃するのは、難しい。
 なので、奴との戦いは、俺もプローンからの射撃スタイルになる。
 あ、プローンってのは、うつ伏せになって、銃を撃つ姿勢ね。
 よく、映画とかで、スナイパーが取っている姿勢の事。
 あれだと、射撃姿勢が安定するのもあるし、常に伏せている姿勢みたいなゴキブリと近い目線になって、命中率も上がる。

 以上の武器と射撃姿勢で、初弾は必ずヒットするようになった。
 仮に致命弾とならなくても、敵の身体の1/3を砕く事が出来る。

 となれば、敵の動きも封じられて、次弾で仕留められる。

 後は、掃除機で吸っておしまいだ。

 因に、エアガンで奴を逃した事は一度も無い。
 その為に、普段からエアガンを撃っているんだからな!

 しかし、数年前に俺は更に火力のある兵器を手に入れた。
 つーか、作った。

 ウエスタンアームズってメーカーから出ていた、フルオートのハイキャパガバメントってエアガンをカスタマイズして、レーザーサイトを取り付け、集弾もフルオートで5mで3cmになるようチューンした銃だ。
 指切りで1発ずつ撃てば、5mで2cm以下にチューンしてある。
 俺、渾身のカスタムガンなのだ!

 これなら、30発の弾を2秒ぐらいで全弾、敵に叩き込める。

 だから、初弾を外しても、フルオートなので、6mmBB弾の雨で、敵は跡形も無くバラバラに出来るのだ!
 だが、一気に30発撃つのは、利口な戦士ではない。
 3~5発づつのバーストショットを敵の位置や状態を見ながら、絶え間なく打ち続ける。
 この射撃方法は、SWATなどでもやっている方法だから、理にかなっている!

 しかも、レーザーで照準できるので、エイミングもばっちりだ!
 さらに、予備のスペアマガジンを2本持って、戦いに挑む。
 俺の使える弾は90発なのだ!

 これなら、勝てる!
 必勝なのだ!

 もう、気分はエイリアン2のリプリーですよ!

 しかし…その銃が完成してからここ数年、ゴキブリが現れない…
 奴との宿命の対戦は、まだ一度しかやっていない。
 せっかく、対ゴキブリ用のカスタムガンを作ったのに!

 嬉しい事なのだが、俺の殺し屋としての本能が悲しんでいる。

 奴との戦いは、本当にエイリアンとの銃撃戦だ!

 殺らなければ、こっちが殺られる!

 俺が生き残るか、ゴキブリが生き残るか、部屋を賭けての戦いなのだ!

 一瞬の判断もミスで敵に生き残るチャンスを与え、反撃の機会を与えてしまう。

 奴が、確実に静止した所を狙わなければダメだ!

 そして、こちらの位置も、奴を確実に捉えられて、万が一初弾を外して奴が逃げても、死角が出来ない場所が大切だ。

 それら、全ての条件を満たさなければ、奴を確実に仕留めるのは無理なのだ!

 これは、訓練ではなく、実戦なのだ!

 敵よりも有利な位置で、敵よりも有利な武器で、敵よりも破壊力をもって、確実に殺すのだ!

 正々堂々なんてのは、実戦の場においては、何の役にも立たない。

 殺られたら、それで終わりなのだ!
 躊躇も情けもいらない、ただ、敵を殺す事だけに、集中するのだ!

 殺せ!殺せ!殺せ!
 ゴキブリを殺すんだ!
 それ以外の感情は、戦場では捨てる事が、生き残る為に必要なメンタルなのだ!



 とか、良い年したオッサンが、冗談でなく本気でゴキブリとエアガンで戦っているのだから、日本は平和だ。




 あれ?

 最初は進化論の話を書いていたはずなのに、最終的には俺のゴキブリ嫌いって話と、ガンマニアの話で終わる気がする。

 いや、終わる。

 だから、タイトルにあったでしょ、頭がアレな事を書いてみようってさ!

 タイトルの何処にも進化論がどうのとか、書いてないでしょ?

 嘘は書いてない!
 だいいち、大学生のレポートとか、どっかの学者さんの論文とかじゃないんですから、真正直に進化論について書いて、そのまま終わる訳がないでしょ~~


 ここまで読んで、ガッカリした人が殆どだと思いますが、タイトルにそう書いてあったんだから、文句は無しって事でよろしく!

 つーか、この長文のどこがTweetなんだよ!
 いつもにも増して、長いって!

 それは、脳みそが正常な判断をしないで、思い付く事をただ書いてるから、こうなるんです!

 では、再び寝ようかと思いますので~~