タイトルは、正確ではない。
単に、昨日の「女の子は謎だらけだ…」に会わせただけ。
だいたい、俺、男の子じゃなくて、オッサンって性別だからwww
だから、正確には
「俺ってオッサンは単純過ぎる」
です。
さて、昨日の記事にまさか女性からのコメントが付くなんて想定していなかった為に、俺の記事を読んで頂いている女性の方まで、俺の下ネタに付き合わせてしまった。
小学校低学年並の下らなさで例えるならば、まさか誰にも踏まれないと思った場所で野糞をしたら、俺に優しくしてくれている女性が踏んでしまったような、そんな後ろめたさを感じる。
いや、実際にそんな経験はないですから!
比喩ですからね!
比喩にしても、酷い…
あの記事にコメントしてくださった、女性の皆さん、御免なさい!
もう、本当に御免なさい!
馬鹿で御免なさい!
産まれて来て、御免なさい!
てなわけで、今回は、自分のウンコを肥だめにバケツで運んでいたら、つまづいてしまい、思いっきり自分のウンコを頭から被ったような、みっともなくて下らない記事を書こうと思う。
もう、ここまでの段階で、品が無さ過ぎて、読むのを止めた方もいると思うが、それが正解!
下らないですよ、今回も!
さて、男がどのくらい単純で馬鹿かということを、昨日の記事に会わせて、リストアップして行こうと思う。
いや「男」と書くのは間違い。
正しくは、俺がどのくらい単純で馬鹿だったか、そして今でもどのぐらい単純で馬鹿な中二病かをリストアップしようと思う。
くれぐれも、これを読んだ女性の方は、引かないで下さい!
そして、これを読んだ男性の方は「俺も俺も!」ってコメント下さい。
では、リストアップしましょう!
01:可愛い子が優しく、親しげに話しかけてくれると、絶対に自分に気が有ると勘違いする。
いや、これはリアルに中学生や高校生の時の話…いや、今でも少しあるかも…
なんせ、こんな嫌な性格でモテない外見だったから…いや過去形ではなく、現在進行形だ…可愛い女の子に親しげにされると「あれれ?俺に気があんじゃね?」とか簡単に勘違いする。
たま~~に例外もあるけど、殆どは勘違いだ。
俺って、簡単!
02:夏場、女の子のブラスから透けて見えるブラ線に喜ぶ
はい、馬鹿です。
知ってます!
でも、しょうが無いじゃないですか!
本能ですから!
03;夏場、女の子のキャミの胸元に目が釘付けになるが、気付かれなていないと確信している。
はい、馬鹿です。
バレバレだってのは、知ってます!
でも、しょうが無いじゃないですか!
本能ですから!
釘付けって書きましたけど、本当はチラ見ですから!
女の子の胸の谷間は、ディズニーランドより夢が詰まった、夢の国なんですよ!
04:可愛い女の子がミニスカートを履いていると、風よ吹け!と祈る。さらにエスカレーターや階段の上にいたりなんかすると、その女の子に屈め、屈め!って念を送っちゃう。
はい、馬鹿です。
単なる、スケベなオッサンですよ!
知ってます!
でも、しょうが無いじゃないですか!
本能ですから!
男に取って…いや、俺に取って、ミニスカートの中の三角の布、まあ、俗称パンティーって言いますけど、その中には、ディズニーランドや、チョコボールで当たる玩具の缶詰より夢が詰まった、夢の国なんですよ!
あと、ミニスカにオーバーニーソックスなんか履いていると、絶対領域にも夢が詰まってますから!
つーか、彼女がいない男にとって、可愛くてスタイルの良い女の子がミニスカ履いて生足で街にいるのは、ある意味、虐待行為ですから!
男子虐待禁止条例で、罰せられますから!嘘ですけど!
じっと見ると、気持ち悪がられるし、かといって見ないわけに行かないし…
やっぱ、綺麗な物には心惹かれるものじゃないですか、美を愛する者としては!
苦しい自己弁護だ!
05:彼女を助手席に乗せてドライブ中でも、向こうから可愛い女の子が歩いていると、見とれてしまい、何気に速度を落としてまで何気なく見てしまい、通り過ぎてもルームミラーを使って目で置い続けるから、サングラスが欠かせない!
もう、しょうが無いでしょ?
今も今後もいないでしょうけど、かつて彼女がいた時でも、やっぱり可愛い女の子が歩いてると、速度落としてまで、見ちゃうんですよ!
もう、性ですから!
因に、俺がサングラスを愛用しているのは、そんな理由からだけじゃないですからね!
それだけが理由なら、彼女なんか居ない今はサングラスなんかしてませんから!
光に対して、目が弱いんです!夜型だから!
言い訳が苦しいとか思わないで下さい!本当の事ですから!
06;車で信号待ちで先頭に止まっている時に、横断歩道を渡る可愛い女の子がこっちを見ると、絶対に俺の車に乗せて欲しがっていると思って、信号が青になって車を発信する時、何か解らない躊躇いを感じてしまう。
解ってますよ!
100%勘違いだって事は!
俺の車のアイドリングの音がうるさいから、こっちを見ているって事も、冷静になれば勘違いだって解ってますから!
07:たまにピアス買いに行くお店の従業員の女の子が、俺の事を覚えてると、完全に気が有るって思う。
これだって、勘違いだって解っているんですけど、普段、女の子とふれあう機会が無いから、うっかり勘違いしちゃうんですよ!
むしろ、気が有るとかじゃなくて、俺がオッサンなのに、そんな店に来るのがキモイから覚えているって事だって、解ってますから!
でも、夢を見たいじゃないですか!
それが幻想だと解っていても!
08;良く行くコンビニのレジの女の子が、レジの時に微笑んで会計してくれると、完全に俺に気が有るって確信する。
ああ、これも勘違いですよ!
つーか、客商売ですから、誰にだって、微笑みますよ!
そんぐらい解ってますよ!
09;今は無いけど、女の子から電話でお誘いを受けると、完全に俺に告られるって思って、思わず財布にラブホ代とコンドームを入れから会いに行く。
しょーがないでしょ!
下心じゃないですから!
万が一の時の為の、保険ですから!
下心とか、ラブホに行こうとか、そんな展開になるなんて、本気で考えてませんでしたよ!
ただ、万が一って事があるでしょ?
世の中には、あり得ないような事が毎日沢山あるんですから、こんな俺にだって、そんなラッキーセックスがあるかもしれないじゃ無いですか!
まあ、今まで、そんな展開には一度もなった事は無いので、今はそんな期待はしませんけどね(泣)
10;今でも好みの女の子と食事に行くと、緊張してまともに食事が喉を通らないし、何を食べても味がしない。
しょーがないでしょ、心は14才の童貞なんですから!
高校生のときなんか、大好きな女の子から電話があるだけで、その日は食事が喉を通らず、けっこう電話があったんで、1ヶ月で7キロ体重落ちましたよ!
まあ、結局その女の子とはどうにもなりませんでしたけどね!
11:以上、01~10の項目に関して、女の子が完璧に見抜いて、気付いているのに、俺は全く気付かれてないと信じ切っている。
女の子の方が、良い意味でしたたかだって、この年になって、気付きましたよ…
それでも、勘違いする俺は、ちょろい!
12;機嫌がいいと、部屋の中で廊下を曲がる時に、ボォォ~ン、パシュー、ヴォンヴォン、ヴォォォォォォ、ギャィィィィィィ、と、車を走らせている時のような感覚で、アクセルの音「ボォォ~ン」、ターボのリリーフバルブの解放音「パシュー」、コーナーに入る前にヒールアンドトゥでアクセルを吹かす音「ヴォンヴォン」、シフトダウンしてクラッチミートしアクセルを明けていく音「ヴォォォォォォ」、コーナーに入って、テールが滑るスキール音「ギャィィィィィィ」と、口で擬音を付けて廊下を曲がります。
20代から、現在でも…
バカとか言わないで下さいよ!
イメトレですから、イメトレ!
13:自分に特殊能力があると信じてしまう。
以前、環八って東京の大きな環状線に側道から左折で合流しようとした時に、明らかに俺が合流出来るだけの車間が本線に開いたので、合流しようとしたら、いきなり本線を右から来たワンボックスカーが速度を上げて、俺の合流を阻止したの。
明らかに、俺を前に入れさせない為にやったのがバレバレなやり方で。
腹が立った俺は
「ふざけんな!てめえみたいな馬鹿は事故れ!」
って怒鳴ったんです。
まあ、聞こえてないんですけどね。
でもって、それから俺はご機嫌斜めですよ。
餅を付いたような、ねちっこい性格の俺は、合流してからも、車の中で「あいつは事故れ!あいつは事故れ!」って、ブツブツ言ってんです。
まあ、気持ち悪い奴です。
そしたら、少し走ったら、なんか左車線の車がどんどん右車線に車線変更するんです。軽い渋滞状態になってね。
どうしたんだろう、って俺も右車線に入って、ゆっくり進んだら、なんとさっきの馬鹿野郎が左車線で追突事故起こしてやがんの!
大笑いですよ!
ザマーミロですから!
その時、思ったんです。
俺は呪いの力があるって。
ちなみに、その時、二十代後半です。
あの時は、完全に俺に特殊能力があるって信じましたね。
二十代後半だったけど…
馬鹿だな、俺は…中二でもそんな事、思わねぇよ…マジで。
小学生低学年以下だな。
以上、とりあえず頭に浮かんだ事項13項目をリストアップしましたが、ようは幼稚な生き物なんですね、俺は…ミジンコ並みの、単純さです!
う~ん、単純ってより、馬鹿だな。
すげー馬鹿だ!
ああ、自分の馬鹿さ加減に、少々凹むわ…
余談ですが、後輩の女の子が結婚後に俺とデートした時(俺は、相手が女の子で、二人きりで遊ぶ事を全てデートと呼びます/俺様用語の基礎知識より)に、「私、あの時、先輩の事好きだったんだから」とか言われて、実は俺もその当時、その女の子が好きだったのに、彼女のアプローチを全て俺の勘違いって判断していて、付き合えなかったのは、俺の人生に於いて、最大のミスだと思います。
単純で鈍感で臆病って、最悪だよな!
馬鹿としか言いようがないよ、俺ってば!
勘違いでも失敗する、慎重すぎても失敗する、女の子は難し過ぎるよ!
おっt、責任転嫁しはじめたぞ!
好きなら好きって言ってくれよ…こちとら、勘違いで嫌って程失敗してるんだからさ!
まあ、人生において、対女の子戦となると、敗因は勘違いだから、しょうが無いとは思うけど、馬鹿過ぎる!
ちゃんと、勘違いと、本当のサインを見分けられるようになれよ、俺!
いや、もうそんなスキルは要らないか…
もう恋愛なんて出来ないって現実を受け入れて理解しているのはずなのに、まだどっかで勘違いして期待してるんだな、俺…
もう、現実世界で女の事なんか、出会わないから、その事実を認識して、自覚しろ、俺!
情けない…
いい加減、現実をしっかり見つめよう…
鍛錬が足りないな!
単に、昨日の「女の子は謎だらけだ…」に会わせただけ。
だいたい、俺、男の子じゃなくて、オッサンって性別だからwww
だから、正確には
「俺ってオッサンは単純過ぎる」
です。
さて、昨日の記事にまさか女性からのコメントが付くなんて想定していなかった為に、俺の記事を読んで頂いている女性の方まで、俺の下ネタに付き合わせてしまった。
小学校低学年並の下らなさで例えるならば、まさか誰にも踏まれないと思った場所で野糞をしたら、俺に優しくしてくれている女性が踏んでしまったような、そんな後ろめたさを感じる。
いや、実際にそんな経験はないですから!
比喩ですからね!
比喩にしても、酷い…
あの記事にコメントしてくださった、女性の皆さん、御免なさい!
もう、本当に御免なさい!
馬鹿で御免なさい!
産まれて来て、御免なさい!
てなわけで、今回は、自分のウンコを肥だめにバケツで運んでいたら、つまづいてしまい、思いっきり自分のウンコを頭から被ったような、みっともなくて下らない記事を書こうと思う。
もう、ここまでの段階で、品が無さ過ぎて、読むのを止めた方もいると思うが、それが正解!
下らないですよ、今回も!
さて、男がどのくらい単純で馬鹿かということを、昨日の記事に会わせて、リストアップして行こうと思う。
いや「男」と書くのは間違い。
正しくは、俺がどのくらい単純で馬鹿だったか、そして今でもどのぐらい単純で馬鹿な中二病かをリストアップしようと思う。
くれぐれも、これを読んだ女性の方は、引かないで下さい!
そして、これを読んだ男性の方は「俺も俺も!」ってコメント下さい。
では、リストアップしましょう!
01:可愛い子が優しく、親しげに話しかけてくれると、絶対に自分に気が有ると勘違いする。
いや、これはリアルに中学生や高校生の時の話…いや、今でも少しあるかも…
なんせ、こんな嫌な性格でモテない外見だったから…いや過去形ではなく、現在進行形だ…可愛い女の子に親しげにされると「あれれ?俺に気があんじゃね?」とか簡単に勘違いする。
たま~~に例外もあるけど、殆どは勘違いだ。
俺って、簡単!
02:夏場、女の子のブラスから透けて見えるブラ線に喜ぶ
はい、馬鹿です。
知ってます!
でも、しょうが無いじゃないですか!
本能ですから!
03;夏場、女の子のキャミの胸元に目が釘付けになるが、気付かれなていないと確信している。
はい、馬鹿です。
バレバレだってのは、知ってます!
でも、しょうが無いじゃないですか!
本能ですから!
釘付けって書きましたけど、本当はチラ見ですから!
女の子の胸の谷間は、ディズニーランドより夢が詰まった、夢の国なんですよ!
04:可愛い女の子がミニスカートを履いていると、風よ吹け!と祈る。さらにエスカレーターや階段の上にいたりなんかすると、その女の子に屈め、屈め!って念を送っちゃう。
はい、馬鹿です。
単なる、スケベなオッサンですよ!
知ってます!
でも、しょうが無いじゃないですか!
本能ですから!
男に取って…いや、俺に取って、ミニスカートの中の三角の布、まあ、俗称パンティーって言いますけど、その中には、ディズニーランドや、チョコボールで当たる玩具の缶詰より夢が詰まった、夢の国なんですよ!
あと、ミニスカにオーバーニーソックスなんか履いていると、絶対領域にも夢が詰まってますから!
つーか、彼女がいない男にとって、可愛くてスタイルの良い女の子がミニスカ履いて生足で街にいるのは、ある意味、虐待行為ですから!
男子虐待禁止条例で、罰せられますから!嘘ですけど!
じっと見ると、気持ち悪がられるし、かといって見ないわけに行かないし…
やっぱ、綺麗な物には心惹かれるものじゃないですか、美を愛する者としては!
苦しい自己弁護だ!
05:彼女を助手席に乗せてドライブ中でも、向こうから可愛い女の子が歩いていると、見とれてしまい、何気に速度を落としてまで何気なく見てしまい、通り過ぎてもルームミラーを使って目で置い続けるから、サングラスが欠かせない!
もう、しょうが無いでしょ?
今も今後もいないでしょうけど、かつて彼女がいた時でも、やっぱり可愛い女の子が歩いてると、速度落としてまで、見ちゃうんですよ!
もう、性ですから!
因に、俺がサングラスを愛用しているのは、そんな理由からだけじゃないですからね!
それだけが理由なら、彼女なんか居ない今はサングラスなんかしてませんから!
光に対して、目が弱いんです!夜型だから!
言い訳が苦しいとか思わないで下さい!本当の事ですから!
06;車で信号待ちで先頭に止まっている時に、横断歩道を渡る可愛い女の子がこっちを見ると、絶対に俺の車に乗せて欲しがっていると思って、信号が青になって車を発信する時、何か解らない躊躇いを感じてしまう。
解ってますよ!
100%勘違いだって事は!
俺の車のアイドリングの音がうるさいから、こっちを見ているって事も、冷静になれば勘違いだって解ってますから!
07:たまにピアス買いに行くお店の従業員の女の子が、俺の事を覚えてると、完全に気が有るって思う。
これだって、勘違いだって解っているんですけど、普段、女の子とふれあう機会が無いから、うっかり勘違いしちゃうんですよ!
むしろ、気が有るとかじゃなくて、俺がオッサンなのに、そんな店に来るのがキモイから覚えているって事だって、解ってますから!
でも、夢を見たいじゃないですか!
それが幻想だと解っていても!
08;良く行くコンビニのレジの女の子が、レジの時に微笑んで会計してくれると、完全に俺に気が有るって確信する。
ああ、これも勘違いですよ!
つーか、客商売ですから、誰にだって、微笑みますよ!
そんぐらい解ってますよ!
09;今は無いけど、女の子から電話でお誘いを受けると、完全に俺に告られるって思って、思わず財布にラブホ代とコンドームを入れから会いに行く。
しょーがないでしょ!
下心じゃないですから!
万が一の時の為の、保険ですから!
下心とか、ラブホに行こうとか、そんな展開になるなんて、本気で考えてませんでしたよ!
ただ、万が一って事があるでしょ?
世の中には、あり得ないような事が毎日沢山あるんですから、こんな俺にだって、そんなラッキーセックスがあるかもしれないじゃ無いですか!
まあ、今まで、そんな展開には一度もなった事は無いので、今はそんな期待はしませんけどね(泣)
10;今でも好みの女の子と食事に行くと、緊張してまともに食事が喉を通らないし、何を食べても味がしない。
しょーがないでしょ、心は14才の童貞なんですから!
高校生のときなんか、大好きな女の子から電話があるだけで、その日は食事が喉を通らず、けっこう電話があったんで、1ヶ月で7キロ体重落ちましたよ!
まあ、結局その女の子とはどうにもなりませんでしたけどね!
11:以上、01~10の項目に関して、女の子が完璧に見抜いて、気付いているのに、俺は全く気付かれてないと信じ切っている。
女の子の方が、良い意味でしたたかだって、この年になって、気付きましたよ…
それでも、勘違いする俺は、ちょろい!
12;機嫌がいいと、部屋の中で廊下を曲がる時に、ボォォ~ン、パシュー、ヴォンヴォン、ヴォォォォォォ、ギャィィィィィィ、と、車を走らせている時のような感覚で、アクセルの音「ボォォ~ン」、ターボのリリーフバルブの解放音「パシュー」、コーナーに入る前にヒールアンドトゥでアクセルを吹かす音「ヴォンヴォン」、シフトダウンしてクラッチミートしアクセルを明けていく音「ヴォォォォォォ」、コーナーに入って、テールが滑るスキール音「ギャィィィィィィ」と、口で擬音を付けて廊下を曲がります。
20代から、現在でも…
バカとか言わないで下さいよ!
イメトレですから、イメトレ!
13:自分に特殊能力があると信じてしまう。
以前、環八って東京の大きな環状線に側道から左折で合流しようとした時に、明らかに俺が合流出来るだけの車間が本線に開いたので、合流しようとしたら、いきなり本線を右から来たワンボックスカーが速度を上げて、俺の合流を阻止したの。
明らかに、俺を前に入れさせない為にやったのがバレバレなやり方で。
腹が立った俺は
「ふざけんな!てめえみたいな馬鹿は事故れ!」
って怒鳴ったんです。
まあ、聞こえてないんですけどね。
でもって、それから俺はご機嫌斜めですよ。
餅を付いたような、ねちっこい性格の俺は、合流してからも、車の中で「あいつは事故れ!あいつは事故れ!」って、ブツブツ言ってんです。
まあ、気持ち悪い奴です。
そしたら、少し走ったら、なんか左車線の車がどんどん右車線に車線変更するんです。軽い渋滞状態になってね。
どうしたんだろう、って俺も右車線に入って、ゆっくり進んだら、なんとさっきの馬鹿野郎が左車線で追突事故起こしてやがんの!
大笑いですよ!
ザマーミロですから!
その時、思ったんです。
俺は呪いの力があるって。
ちなみに、その時、二十代後半です。
あの時は、完全に俺に特殊能力があるって信じましたね。
二十代後半だったけど…
馬鹿だな、俺は…中二でもそんな事、思わねぇよ…マジで。
小学生低学年以下だな。
以上、とりあえず頭に浮かんだ事項13項目をリストアップしましたが、ようは幼稚な生き物なんですね、俺は…ミジンコ並みの、単純さです!
う~ん、単純ってより、馬鹿だな。
すげー馬鹿だ!
ああ、自分の馬鹿さ加減に、少々凹むわ…
余談ですが、後輩の女の子が結婚後に俺とデートした時(俺は、相手が女の子で、二人きりで遊ぶ事を全てデートと呼びます/俺様用語の基礎知識より)に、「私、あの時、先輩の事好きだったんだから」とか言われて、実は俺もその当時、その女の子が好きだったのに、彼女のアプローチを全て俺の勘違いって判断していて、付き合えなかったのは、俺の人生に於いて、最大のミスだと思います。
単純で鈍感で臆病って、最悪だよな!
馬鹿としか言いようがないよ、俺ってば!
勘違いでも失敗する、慎重すぎても失敗する、女の子は難し過ぎるよ!
おっt、責任転嫁しはじめたぞ!
好きなら好きって言ってくれよ…こちとら、勘違いで嫌って程失敗してるんだからさ!
まあ、人生において、対女の子戦となると、敗因は勘違いだから、しょうが無いとは思うけど、馬鹿過ぎる!
ちゃんと、勘違いと、本当のサインを見分けられるようになれよ、俺!
いや、もうそんなスキルは要らないか…
もう恋愛なんて出来ないって現実を受け入れて理解しているのはずなのに、まだどっかで勘違いして期待してるんだな、俺…
もう、現実世界で女の事なんか、出会わないから、その事実を認識して、自覚しろ、俺!
情けない…
いい加減、現実をしっかり見つめよう…
鍛錬が足りないな!