Tweetなので、タイトルに意味は(ry
何度も書いているが、俺は捻くれている。
性格が悪い。
そんな訳だから、感動のスイッチが変な所に付いている。
それが顕著なのが、音楽に関する感動スイッチだ。
すげー変な所に付いている。
誰だって、十代の時には捻くれていたりするのだが、俺はそんな中でもさらに捻くれていたかもしれない。
仮に、ここに昭和40年代生まれのオッサンがいたとしよう。
そう、これはあくまでも仮定の話。
ここからはフィクションだ。
まあ、あえてそのオッサンを俺と呼称しよう。
以降、俺は俺ではない者として、話を進める。
俺は捻くれもので、周りの感動温度が上がると、逆に冷めて行くタイプの人間だ。
さらに言えば、耳ざわりの良い言葉が大嫌いだ。
それは、十代の頃からそうだった。
例えば、そう、ちょうど今は卒業シーズン。
俺は中学の卒業式で、クラスの全員、不良と呼ばれるクラスメイトまでが泣いている中、一人ほくそ笑んでいた。
学校嫌いだった俺に取って、卒業とは、もう明日から学校に来なくていいという区切りの日という以上の意味を持っていなかった。
別に卒業したからと言って、クラスメイトに会えなくなる訳ではない。
なんせ、中学校なんだから、クラスメイトの居住範囲なんてたかが知れている。
それを、なんかもう二度と合えないぐらいのテンションで泣くクラスメイトの気持ちが理解出来なかった。
あれから、20年以上経った今でも理解出来ない。
そんな訳だから、俺は笑いこそしても、泣きはしなかった。
むしろ、何で泣いているのか不思議で、滑稽にすら思っていた。
嫌な奴だ。
15才でそんなに捻くれていたのだから、その後の捻くれ方想像がつくだろう。
高校生になって、巷で流行っていた、ちょうど捻くれた十代にドストライクだった尾崎なんか、大嫌いだった。
そんな、ストレートな歌詞を歌って恥ずかしく無いのか?
そんな、ストレートな歌詞に感動して、恥ずかしく無いのか?
これ、本気で歌ってるとしたら、恥ずかしすぎる!
感動の沸点低すぎだろ!
とか思っていた。
邦楽に関しては、本当に捻くれていた。
なんせ、歌詞が理解できちゃうんだから。
その点、洋楽は歌詞が理解出来ない分、純粋に音楽として楽しめた。
それからいくら成長しても、捻くれ方は変わらなかった。
いや、むしろどんどん捻くれて行った。
自分がいいな、と思っていたアーティストも、世間での人気が上がって周りの温度が上がると、冷めて来て五歩ぐらい引いてしまう。
いや、少しは良いと思ったけど、そこまで良くは無いだろ?
えぇ~なんで、そんなに熱くなれんの?
ってな感じ。
嫌な性格だ。
これが、そういうポーズならば救いようもあるが、心底本気でそう思っていたのだから、始末が悪い。
そんな奴だから、ブルーハーツもノれ無かった。
悪くは無いけど、そこまでじゃないだろ?
ってね。
そんな奴だから、スターリンとか、筋肉少女帯なんかは、ちょうどいい具合に俺の捻くれた所にある感動スイッチを押してくれた。
まあ、二つのバンドには時代的に離れているけど。
スターリンが10代の頃。
筋肉少女帯が20代半ば以降
その間は洋楽なんかが埋まっている。
あとは雑多な音楽。
俺より上の世代が聞いていた、拓郎とかは、ストレートだったが、俺に取ってはリアルタイムでは無かったので、一周して俺の心の感動スイッチを押してくれた。
映画とかにしても、リアルタイムで公開されていた邦画は全く受け付けなかった。
なにしろ、スクリーンに出てくるのは俺と同じ文化圏で生まれ育った日本人で、テレビで見かける顔ばかり。
全然映画にのめり込めなかった。
映画のフィクションの世界に、良く見る人間がいたら、それだけで冷めてしまう。
その点、洋画はその世界観にのめり込めた。
なんせ、出て来る人はスクリーンでしか見ない人だしね。
そう言う意味では、アニメものめり込めた。
だって、絵だからね。
さてさて、そんな10代20代を過ごしてオッサンになった訳だが、現在の音楽とか映画に関してどうか?
そりゃノれない。
なんせ、作る側がオッサンに向けて作ってないんだから。
対象年齢が違う。
オッサンの感動スイッチを押すはずが無い。
しかも俺は感動スイッチが捻れた所に付いているオッサンだから、かすりもしないwww
ただ、アニメに関しては、感動スイッチが普通の所に付いているみたいで、さらに、子供の頃からスイッチの接点が変わっていないので、うっかり感動してしまう事が多い。
いや、オッサンになって涙もろくなったのかも…
洋楽のメタルは良い。
良くメタル嫌いな人が言う
「どの曲も同じに聞こえる」
って意見が有る。
否定はしない。
だが、そこが良いのだ。
入り口で好きになった核の部分が、良い意味で進化しない。
メタルは様式美だから、その様式が変わったら、そのメタルバンドは評価を落とす。
ハロウィンなんかが良い例だな。
メタルを聞き慣れない人にとって、どれも同じに聴こえる曲も、聞き慣れた人間には、そうは聴こえない。
だからこそ、メタルはマイノリティなんだけどね…
どれも同じ曲に聴こえるバンドの最高峰はピストルズだと思う。
大好きな俺でも、たま~~に頭に浮かんだメロディがどの曲だったか解らなくなるwww
そこが魅力!
以上、この文章に出て来る俺は俺ではなく、フィクションの中で便宜上、一人称を俺にしただけで、実在する俺本人とは一切関係ありません。
何が書きたかったかなんて、疑問は無し!
ただ、フィクションを書いただけwww
嫌いな物を書く時は、フィクションにすれば逃げ切れると確信した!
なんせ、フィクションだからね!
卑怯者なのだ!
何度も書いているが、俺は捻くれている。
性格が悪い。
そんな訳だから、感動のスイッチが変な所に付いている。
それが顕著なのが、音楽に関する感動スイッチだ。
すげー変な所に付いている。
誰だって、十代の時には捻くれていたりするのだが、俺はそんな中でもさらに捻くれていたかもしれない。
仮に、ここに昭和40年代生まれのオッサンがいたとしよう。
そう、これはあくまでも仮定の話。
ここからはフィクションだ。
まあ、あえてそのオッサンを俺と呼称しよう。
以降、俺は俺ではない者として、話を進める。
俺は捻くれもので、周りの感動温度が上がると、逆に冷めて行くタイプの人間だ。
さらに言えば、耳ざわりの良い言葉が大嫌いだ。
それは、十代の頃からそうだった。
例えば、そう、ちょうど今は卒業シーズン。
俺は中学の卒業式で、クラスの全員、不良と呼ばれるクラスメイトまでが泣いている中、一人ほくそ笑んでいた。
学校嫌いだった俺に取って、卒業とは、もう明日から学校に来なくていいという区切りの日という以上の意味を持っていなかった。
別に卒業したからと言って、クラスメイトに会えなくなる訳ではない。
なんせ、中学校なんだから、クラスメイトの居住範囲なんてたかが知れている。
それを、なんかもう二度と合えないぐらいのテンションで泣くクラスメイトの気持ちが理解出来なかった。
あれから、20年以上経った今でも理解出来ない。
そんな訳だから、俺は笑いこそしても、泣きはしなかった。
むしろ、何で泣いているのか不思議で、滑稽にすら思っていた。
嫌な奴だ。
15才でそんなに捻くれていたのだから、その後の捻くれ方想像がつくだろう。
高校生になって、巷で流行っていた、ちょうど捻くれた十代にドストライクだった尾崎なんか、大嫌いだった。
そんな、ストレートな歌詞を歌って恥ずかしく無いのか?
そんな、ストレートな歌詞に感動して、恥ずかしく無いのか?
これ、本気で歌ってるとしたら、恥ずかしすぎる!
感動の沸点低すぎだろ!
とか思っていた。
邦楽に関しては、本当に捻くれていた。
なんせ、歌詞が理解できちゃうんだから。
その点、洋楽は歌詞が理解出来ない分、純粋に音楽として楽しめた。
それからいくら成長しても、捻くれ方は変わらなかった。
いや、むしろどんどん捻くれて行った。
自分がいいな、と思っていたアーティストも、世間での人気が上がって周りの温度が上がると、冷めて来て五歩ぐらい引いてしまう。
いや、少しは良いと思ったけど、そこまで良くは無いだろ?
えぇ~なんで、そんなに熱くなれんの?
ってな感じ。
嫌な性格だ。
これが、そういうポーズならば救いようもあるが、心底本気でそう思っていたのだから、始末が悪い。
そんな奴だから、ブルーハーツもノれ無かった。
悪くは無いけど、そこまでじゃないだろ?
ってね。
そんな奴だから、スターリンとか、筋肉少女帯なんかは、ちょうどいい具合に俺の捻くれた所にある感動スイッチを押してくれた。
まあ、二つのバンドには時代的に離れているけど。
スターリンが10代の頃。
筋肉少女帯が20代半ば以降
その間は洋楽なんかが埋まっている。
あとは雑多な音楽。
俺より上の世代が聞いていた、拓郎とかは、ストレートだったが、俺に取ってはリアルタイムでは無かったので、一周して俺の心の感動スイッチを押してくれた。
映画とかにしても、リアルタイムで公開されていた邦画は全く受け付けなかった。
なにしろ、スクリーンに出てくるのは俺と同じ文化圏で生まれ育った日本人で、テレビで見かける顔ばかり。
全然映画にのめり込めなかった。
映画のフィクションの世界に、良く見る人間がいたら、それだけで冷めてしまう。
その点、洋画はその世界観にのめり込めた。
なんせ、出て来る人はスクリーンでしか見ない人だしね。
そう言う意味では、アニメものめり込めた。
だって、絵だからね。
さてさて、そんな10代20代を過ごしてオッサンになった訳だが、現在の音楽とか映画に関してどうか?
そりゃノれない。
なんせ、作る側がオッサンに向けて作ってないんだから。
対象年齢が違う。
オッサンの感動スイッチを押すはずが無い。
しかも俺は感動スイッチが捻れた所に付いているオッサンだから、かすりもしないwww
ただ、アニメに関しては、感動スイッチが普通の所に付いているみたいで、さらに、子供の頃からスイッチの接点が変わっていないので、うっかり感動してしまう事が多い。
いや、オッサンになって涙もろくなったのかも…
洋楽のメタルは良い。
良くメタル嫌いな人が言う
「どの曲も同じに聞こえる」
って意見が有る。
否定はしない。
だが、そこが良いのだ。
入り口で好きになった核の部分が、良い意味で進化しない。
メタルは様式美だから、その様式が変わったら、そのメタルバンドは評価を落とす。
ハロウィンなんかが良い例だな。
メタルを聞き慣れない人にとって、どれも同じに聴こえる曲も、聞き慣れた人間には、そうは聴こえない。
だからこそ、メタルはマイノリティなんだけどね…
どれも同じ曲に聴こえるバンドの最高峰はピストルズだと思う。
大好きな俺でも、たま~~に頭に浮かんだメロディがどの曲だったか解らなくなるwww
そこが魅力!
以上、この文章に出て来る俺は俺ではなく、フィクションの中で便宜上、一人称を俺にしただけで、実在する俺本人とは一切関係ありません。
何が書きたかったかなんて、疑問は無し!
ただ、フィクションを書いただけwww
嫌いな物を書く時は、フィクションにすれば逃げ切れると確信した!
なんせ、フィクションだからね!
卑怯者なのだ!