タイトルは、Led Zeppelinの1969年の1stアルバム「Led Zeppelin I」収録曲より。

 ま、俺はこのアルバムは持ってないんですけどね。

 Led Zeppelinは、ベスト盤のアルバムが2枚とLed Zeppelin IVしか持ってないなぁ…

 まあ、Led Zeppelinの基本は、それで大体押さえられてると思うしwww
 マニアの方が読んだら怒られるな…



 Led Zeppelinは好きですけどね。
 でもどっちかていうと、パープル派かな…どうしてもね…

 で、本題。

 久しぶりにこのパターンで書くな…

 昨日は、東京都の糞条例の改正案に関しての記事ばっかだったからな。
 まあ、たまにはアニメオタクっぽい記事を書いたなぁって感じだけど、どっちかっていうと、俺の反体制指向がむき出しになったって感じも否めないです。

 今回も、それに関した話になるわけだけどね。

 つっても、条例には直接は関係無い話。

 でも、ここんところ、悪ふざけの記事を書いてないな。
 マジな記事ばっかで、恥ずかしい…

 いや、初めてグルっぽってのに入ったわけなんだけど、やっぱり難しいですね、他人様と関わるのって。
 掲示板とかに書き込むのも、ビクビクですよ。
 やっぱり、参加者の人って、俺より全然若いじゃないですか。
 下手すりゃ、俺の息子や娘みたいな年頃の人なないですか。

 どっか、引け目を感じますね。

 いや、漠然とした。

 なんか、俺みたいなオッサンがマジになって書き込むと、場を乱すんじゃ無いかってね。

 だから、自分のブログで書くんですけど…

 俺的には、政治的な行動をとるなら、細かいグループがバラバラで独自に活動するより、それぞれが連携して活動した方が有効だと思うんです。

 いや、俺の参加しているグルっぽを否定する気は全く無いですし、むしろ積極的に関わりたいと思ってます。

 ただ、相手が東京都議会なわけですから、やはり数で勝負しないとならない。

 ネット上でも、いろいろな人が独自に活動してたりするんです。

 で、有効的かつ効率的に主張をぶつけるのなら、ネット上での活動を一本化した方が良いと思うんですよ。

 いろいろなグループ…あえて、セクトと呼びましょうか…そのセクトが独自に活動しちゃうと、60年代の安保闘争の時みたいに、セクト同士でぶつかったりして、自己崩壊したりしちゃうんですよ。

 もっとも、当時の学生運動は、反安保活動と共産革命運動と、反ベトナム戦争運動やが、ごっちゃになっていたから、反安保って所では一致していたものの、細かい所の思想では違いがあった訳ですけどね。

 さらに、セクト内でも思想の食い違いとかあって、内ゲバとか、グループ内での粛正とかあったんですけど。

 まあ、それに対して、今回の東京都条例の改正案に反対する動きは、目的が改正案潰しだから、そんな事にはなりませんけどね…

 でも意外に、内部でロリコン派とかBL派とかアニメ派とかマンガ派とかゲーム派に別れて、内部抗争になったりしてwww

 ならないならない!

 なにせ、それぞれの趣味が被ってますからね、オタク文化は。

 ロリコン派はマンガ派でもあり、アニメ派でもあり、ゲーム派でもあるし、BL派だって同じように被ってますから、内ゲバとか起きないって!

 つーか、セクトとか内ゲバとかって、読んでる人に通じてるのか?
 解らない人は、ウィキって!

 と、妄想の中で面白がるのはこれぐらいにして…いや、面白がって御免なさい。

 でもね、本気で怒って本気で活動するのはいいんだけど、どこか心の片隅で客観的に自分自身を茶化してないと、周りが見えなくなって、自分達の意見と違う奴は敵だって危ない方向に流れちゃう。

 更に言えば、政治家はみんな金目的でしか動かないって、ステレオタイプな考え方になっちゃう危険性もある。
 なんせ、参加している人が若いだけにね。

 もし、万が一、仮に政治家と呼ばれる人が全員、金の為だけに動いていたら、日本て国は既に滅んじゃってます。

 政治家って、すげー大変な仕事なんですよ。
 スケジュールだって今日は東京、明日は北海道、明後日は九州、なんて事もあるし、下手すりゃ一日で日本縦断しなきゃならない事だってある。

 金だけの為にやるなら、もっと割のいい仕事はいくらだってある。

 1回でも政治家になってバッヂを付けて辞めちゃって、会社のコンサルトとかやった方が楽だし儲かる。
 30代で政治家になったら、50代で引退して、後は講演会とかやった方が楽だし儲かる。

 なにより、企業から金貰っても怒られないwww

 もっとも、金目的で政治家やっている人もいますけどね。
 それは否定しない。

 でも、むしろバックに宗教抱えて、宗教目的で政治家やられるよりはマシだと個人的には思う。

 政教分離は三権分立と共に、この国の基本原則だからね。
 それが、ないがしろにされたら、最悪ですよ。

 おっと、これ以上この件に関して書くと、また敵を作っちゃうぜ!

 本題に戻りま~す!

 で、活動するなら出来ればネット上だけでも一本化した方が、効率的な活動が出来るんだけど、それをするとなると、それぞれのグループの発起人どうして話し合わなくちゃならない。

 例えば、このアメブロのグルっぽだけでも、恐らく俺の入っているグルっぽと同じ内容の活動をしているグルっぽが有ると思うの。
 それを一本化するだけでも、かなり効率的で有効的な活動が出来ると思うんです。

 でも、実際にそうしようとすると、これが難しってのは、目に見えている。
 少なくとも、俺にはそんなネゴシエーションをするのは無理な話。

 なにしろ、俺ってコミュニケーション能力に障害がある人間じゃないですか。
 対個人でさえ、その距離感が掴めないし、学校での団体行動も嫌いで行かなかったり、会社勤めも組織の一員としての自覚が持てないで専務と喧嘩して辞めたような、社会不適合者じゃないですか。

 だから、こうやって、どうやったら有効的で効果的な過都度が出来るかを一人で考えるのは好きだけど、実際に組織の中でどうやって行動したら良いか解らないし、ぶち壊しかねない人格だってのを自覚してるから、そこは自重なんです。

 うん、こうやって、改めて文字にしてみると、すげー卑怯で嫌な奴な、俺って。

 まあ、心を閉ざしてるから、他人とのコミュニケーション能力に難がある、アレな人なんです。

 それを自覚していながら、すでに改善できない年齢になっている自分に、自己嫌悪数値-75です。


 それは、そうと、石原慎太郎は、自分の代表作の「太陽の季節」が映画化された際に青少年に有害であると避難されたりしたくせに、今度は現代の若者文化を有害だとする条例改正案に対して、どう思ってんだろう?
 自分だって、避難された側だったくせによぉ…
 自分の作品が有害だって言われてたくせによぉ…

 そりゃそうと、今回の改正案をネットで調べる度に、規制対象とか規制内容が変わっていて、情報が錯綜しているのはなぜだ?
 小説は規制対象にならないとか、なるとか…記事によってまちまちだったりして…わからん。
 そもそも、改正案自体が曖昧なんだよな。
 規制する基準も規制する側の主観でやるみたいで、明確な基準は無いみたいだし…

 だいたい、性的興奮を喚起させる表現って、それって人それぞれの性的趣向によるもんじゃないのか?
 いい加減な改正案だ!


 あぁ、今回もマジな記事になっちゃったよ!
 恥ずかしい!
 次回こそは、チンコとか、馬鹿な単語満載の下らない記事を書こう!