ちょっと、過激なタイトルですんません。

 でも、可能性はゼロではないのです…

 まず最初に、俺のブログでこの記事を最初に読む方は、なんのこっちゃ?って思うかもしれないので、まずはこの記事から読んで下さい

 それから、前記事を読んでいただいて、この記事を読んでいただけると、この記事の内容とタイトルの意味も理解していただけると思います…

 一応、時系列順になっている、関連記事なんで。


 では、本題へ…


 えっと、前回の記事で書き忘れたんだけど…

 ああ、タイトルはあくまでも最悪の自体を想定しての話ですからね。


 今回の非実在青少年の件、これは東京都の条例で規制するって話なんだけど、アニメで言えば、アニメを放送するキー局は東京の放送局なので、この改正案が通ると、東京で規制の対象となるアニメが放送出来ないとなると、キー局である日本テレビ、TBS、フジテレビ、テレビ朝日、テレビ東京などで規制対象のアニメが放映出来なくなり、つまりは制作されなくなるって事を意味してます。

 まあ、最近はU局アニメが多いから大丈夫と考えるもの、甘いかも知れません。

 アニメ制作会社も、ほとんどが東京にあるのです。
 スタジオもね。

 って事は、拡大解釈すると、東京都で作った、規制対象のアニメは販売出来ないので、地方局に売る事も禁止される可能性があるって事です。

 まあ、東京で制作して地方局に作品を売るのがOKでも、現在はCATVで東京でも神奈川や千葉、埼玉のU局は視聴可能ですから、東京近郊のU局はアウトかも知れません…


 出版も同様。

 誰のブログで読んだのかは失念しましたが、出版に関しては、東京都で今回の改正案が通った場合、日本の出版流通経路の関係上、全国での販売も危ぶまれるとか…

 つまり、今回の改正案は東京の事であっても、問題は全国的な規模になるってことです。


 いや、これはあくまで、俺の考えた、最悪の事態を想定しての話です。


 まあ、俺の最悪の想定は、あくまで想定としても、今回の改正案が違憲であると言う事は、前回の記事で書いた通りです。


 それに、今回の改正案はマンガやアニメに限った事では無く、表現媒体全てに適用されるようですから、歌の歌詞…筋肉少女帯とかヤバイな…や、演劇、小説…化物語シリーズなんか、完全アウトだ…当然ゲームにも適用されます。

 最近の人気作品、それもラノベとかアニメだけで、ちょっと考えただけでも…

 化物語なんか、まよいマイマイとか、なでこスネークなんか、完全にアウト!

 あ、「デュラララ」も暴力シーンでアウトですね。

 当然、原作の本も、アニメもね。


 現在放送中の「ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド」なんか、本編以前にOPでアウト!


 発売中の原作本もDVDも東京では回収ですし、今後の発売に関しては、全国的に危ないでしょうね。

 つーかさぁ、こんなに違憲の疑いが大きく、万が一施行されたらすげぇー影響が出る改正案の事を、なんでマスコミはもっと大きく扱わないの?
 東京の条例だからか?
 でも、施行されたら、全国規模の影響がでるんだぜ?
 もうちょっと、新聞やテレビなんかの主要メディアも真剣に考えて報道しろってーの!


 そんなわけで、前回載せ忘れてしまいましたが、俺は下のグルっぽに入ってますので、良かったら、入ってみて下さい!





 因に、この記事は大幅に追記したので、更新時間を変更した事を、一応書いておきますね。