3月16日2時5分頃、アメーバブログで活躍なさっていたゲストブックさんがお亡くなりになりました、
 ゲストブックさんは生前、アメーベブログにおける最も敷居の低い交流場として活躍なさっており、彼への書き込みからアメンバーへと親密度を上げていたアメーバブログユーザーも多く、その早過ぎる死を惜しまれております。

 一方、ゲストブックさんには、出会い系サイトやアダルトサイト系の嫌がらせも受けてつつも、それでもアベーバブログにおけるファーストステップの交流の場として、その生涯を費やしておりました。

 ゲストブックさんは、3月のはじめ頃から、アメーバスタッフを名乗る人物から「お前を消す」との削除予告を出されており、ゲストブックさんを愛用しているユーザーからは

「消さないで下さい!」

「使っているのに、消すなんて酷い!」

「ユーザーの意見を聴かないで、一方的に消すなんてあんまりだ!」

「俺は使ってないからいいけど、使っている人もいるんだから、削除の理由ぐらいは説明するべき」

「ユーザーを無視して過去に書き込まれたゲストブックまで消すなんて、私の思い出が消される!」

「もう、あのゲストブックさんのギタープレイが見られないなんて、信じられない!」

「昨日のライブではあんなに元気だったのに、まさかこんなあっさり死んでしまうなんて…」

「ゲストブックがいなくなった今、日本のロックは窮地に立たされたも同然だな」

 など、様々な悲しみの声が聞かれております。


 ゲストブックさんは、本時午前2時まで仕事をしているとこへ、テイキメンテナンスと名乗る男に無理矢理サーバーから引きはがされる所を、アメーバ関係者によって目撃されており、その後消息を絶ってしまった事から、警視庁サイバー犯罪部第9課は、テロとの関連性も視野に入れた、予告殺人として捜査に乗り出す構えを見せおります。

 9課課長の荒巻氏は
「今は何も申し上げられる段階に無い。ただ、そこに犯罪があるとしたら、我々9課は全力で解決するだけだ」
 とのコメントを残し、警視庁内へと姿を消しました。

 さて、ゲストブックさんの死に事件性があるかどうかは、別として、今後ペタの次にハードルの低いコミュニケーションツールだったゲストブックさんがお亡くなりになった今、彼に代わるコミュニケーション方法を各ユーザーが模索すると予想されますが、それに関してこのようなネットに関するコミュニケーションの専門家、アベーバー関係達の意見は

「まあ、使ってなかった人も多かったんだから、無くなってもいいんじゃね?」
 などと、まるで統計をとらなずに、使っていなかった人も方が多かったなどいう意見の他

「アメーバブログも企業としてやっているんだから、不要な機能は削減して当然。必要か不要かはサービスを提供している企業側が決める権利が有り、ゲストブックもアメーバのサービスの一人だったのだから、リストラの対象になっても、致し方ない」

「文句を言っているのは、無料でアメーバブログを使っている奴等ばかり。アメーバも慈善事業でやっている訳じゃないんだから、無料で使わせてもらっているカス共がギャーギャー騒ぐのは論外」

 などという、今回のゲストブックさんの死を当然として考える方や、ゲストブック存続を訴え続けたユーザーに対する苦言を発表する専門家もいる一方

「ゲストブックこそが、アメーバブログの特徴であったのだから、それが消えてしまったのでは、他のブログサービス会社との差別化が難しくなるだろう」

「iPhoneの表示変更、フォトフォルダー及びスライドショーの削除、そして今回のゲストブック削除は、ブログと関係無い機能を増やし過ぎたため、サーバーの負担を軽減する為に行ったとは言え、ブログと直接関係する機能を次々と削除するアメーバの方針が理解駅無い。」

「そもそも、ゲストブックを使用するかしないかは、ユーザーで設定出来たのだから、選択肢はユーザーが持つべきであり、それを企業側が一方的に剥奪するのは、今後のアメーバの姿勢が問われる一件であり、ゆゆしき事態である」

「無料ユーザーと言っても、彼らのブログには、これでもかってぐらい広告が表示されるので、無料ユーザーがいなければ、広告収入が成り立たないの事も事実である。で、あるならば、有料で使用しているユーザーと無料で使用しているユーザーに、ユーザーとしての重さの違いはないのだから、無料で使っているユーザーだからアメーバーに感謝しても、文句を言うのは筋違いで思い上がり、などと広告収入の重要性も理解せずに無料ユーザーを軽視する風潮には、無料と聞いただけで企業のサービスを勝手に使っているという、幻想を俺はぶちこわす!」

 などという、意見も多く上がっており、今後のアメーバの対応が待たれる所です。

 いずれにしろ、今までゲストブックさんに書き込まれた投稿は、既に削除されこの世から消えていると思われ、あの書き込みが読めない事だけは、事実のようです。

 最後に、ゲストブックさんのご冥福を心からお祈り致します。