タイトルは、MEGADETHのメジャーデビューアルバム「Peace Sells...But Who's Buying?」収録曲より。
 つーか、殆どタイトルチューンといっても良いですね。
 アルバムタイトルが、歌詞になってますし…

 初期の名曲です!


 動画は1992年のライブ映像です。

 う~ん、やっぱり、マーティンは良い!

 日本大好きのマーティ・フリードマンですが、今やすっかり日本に住んで、音楽活動の拠点を日本にしてますね~
 俺的には、MEGADETHの全盛期を支えて来た一岳だけに、もう一度MEGADETHに復帰して欲しいのですが…



 初期のMEGADETHって、本当に攻撃的で、好きです。

 一般的には評判の悪いアルバム「Cryptic Writings」も結構ヘビロテしていましけどね。


 で、本題。

 自転車ってよく盗まれますよね。

 いや、今俺が使っている自転車は盗まれてはいないのですが、なんせ、前後ともにサスペンションが付いているマウンテンバイクルック車なので、固定の鍵が付いてない。
 なので、ワイヤーロックを使用しているのですが、これが結構めんどくさい。

 最近は自転車が流行っていて、本格的なロードレーサーなんか、バイクが買えちゃうぐらいの金額ですからね。

 んでもって、そういうロードレーサーなんかは、車輪がレバーでワンタッチで外せちゃうもんだから、前輪だけを盗まれるとかいくケースが多いとか。

 もう、そういう他人の自転車とかパーツを盗む人間は死ねば良いのに!

 自転車もそうですが、バイクも盗まれる。

 俺が16の頃、バイクの免許を取る為に教習所に通っていた頃、バイク雑誌やカタログ雑誌なんかを買って、そのレビューとか、カタログの写真を見ながら、どのバイクにししようか悩んだもんです。
 勿論、スペックとともに金額の数字も見て、今のバイト代なら、このバイクを何回ローンにして…2ストならこのチャンバーにして、4ストならやっぱモリワキの集合管かなぁ、とか、脳内で買ってもいないバイクのカスタマイズを始めたりしました。

 まあ、最終的には、今ではすっかり見なくなった2ストのクォーターを買いましたが…

 まあ、その頃の友達はこぞってバイクに乗ってましたが、やっぱりパーツを盗まれたり、中にはバイクごと盗まれる奴もいました。

 ふざけんな!盗んだ奴は死ね!

 俺は、ステンレス製のチェーンにでっかい南京錠を使用していたので、盗難には遭いませんでしたが、それでも当時流行していたナポレオンミラーは数回盗まれました。

 15才でバイクを盗んでで走り出しちゃう歌なんかがヒットしていたりして、バイトしながら懸命にローンを払っていた俺や俺の友達達は、その歌に怒りを感じてましたね。
 無免で他人のバイクを盗んで何が自由だよ!盗まれた側の自由はどうなんだよ!
 ってね。
 大嫌いでしたよ。
 他人のバイクを盗んで走り出すなんて、ふざけんな!
 人が懸命にバイトしながらやっとの思いで買った愛すべきバイクを盗むような、そんな奴は死ね!
 他人のバイクを盗んで平気でいられる、そんな感性を持った奴は死ね!
 ってね。
 誰と言いませんが、それがカッコいいって感じでもてはやされて、しかもヒットしていたもんだから、その歌を作詞した奴は死んでしまえ、ってず~っと呪ってましたよ。
 まあ、数年後に本当に死にましたけど…
 あ、ファンの人、気分を害したら御免なさい。
 でも、嫌いなんだもん。

 んでもって、18才の誕生日には車の教習所に通い始めて、車の免許を取って、これまたバイトしながら中古の車を買いました。

 流石に、車はそうそう盗まれませんが、それでも車上荒らしにはあった事があります。

 盗まれた物は大した物は無かったのですが、キーが壊されてしまって、そっちの修理代の方が高かったですよ!

 車上荒らしも、全員死ねば良いのに!

 俺の車の師匠であるハチロク乗りの後輩は最悪の経験をしてましてね…
 彼は、頭文字D以前の、第一次ハチロクブームの時からの走り屋でしてね。
 250万円以上かけてチューンして、改造車検まで通して、合法的に公道を走れるハチロクをたった数ヶ月で盗まれました。
 あれは、本当に可哀想でしたよ。

 俺もそのハチロクを貸してもらって乗った事がありますが、凄いの一言でしたね。
 全ての操作感がソリッドで、エンジンもぐいぐい回るし、気持ちよく曲がるし、テールも気持ちよく滑らせられて、それでも安定しているって感じで、最高の仕上がりでした。

 チューンのセッティングを出した、後輩のセンスに感動すらしました。

 多分、それまで足周りとかのセッティング出すのに、試して来たショックとかスプリングやホイール、タイヤ代なんかを含めると、300万は軽く行ったんじゃないかな?

 とにかく、気持ちのいい車でした。

 それが、盗まれて、発見された時は、タイアからステアリング、はてはシートまで、社外パーツの全部を外されてました。
 ただ、内装や防音シートなどを軽量化の為に全てはがしていたので、警察から連絡があった時に
「内装まで盗まれるなんて、珍しい事です」
 って言われて
「あ、それは自分ではがしたんで、盗まれた訳じゃないです」
 って笑えるエピソードもありましたけど…

 あのハチロクが盗まれたって知らされた時は、俺もショックでした。
 俺の車じゃないのに、すげーショックでしたよ。
 あんなに良い車が、もう見られないって思っただけで、すげーショックでした。

 今でもその後輩は、ハチロクを復活させようとしています。

 その後輩だって、別に金があるからそんなに大金をかけてハチロクをチューンしたわけじゃ無いんです。

 まあ、車好きはみんなそうでしょうが、車をチューンナップしたいから、バイトするんです。

 自分の理想の車が欲しいから、必至でバイトするんですよ。

 特に、10代でバイクや車を買う乗り物好きの人のほとんどが、バイト代の半分以上をバイクや車に使っているでしょう。

 そんな人のバイクや車を盗むなんて奴は、死ねば良いんです!

 だいたい、自転車は勿論、バイクや車が盗まれて、警察に盗難届を出した所で、警察が真剣に探すはずが無いんです。
 実際、探してないんですけどね。
 まあ、車の中に数億円の金塊でも積んでいたら話は別でしょうけど…

 後輩のハチロクなんかは、元の姿を留めていなかったとはいえ、エンジンが付いたまま発見されただけでも幸運な部類です。
 といっても、全然幸運ではありません、むしろ不運です。最悪です。盗んだ奴は死ねば良いのに!

 警察がそんなもんだから、盗む方も気軽に盗んじゃうんです。

 自転車なんか、当たり前の様に盗まれますよ!

 あの、出先で自転車を盗まれた時の喪失感と、ここから歩いて帰るのか…という、絶望感は、盗んだ相手に殺意を覚えます。

 別に俺は正義感が強いとか、そういう部類の人間ではないですよ。
 なんせ、人に対して死ねって呪うような人間ですからね。
 単に、自転車やバイクや車が大好きな人間で、苦労してそれらを購入して、チューンナップしたのかを知っているだけです。
 それだけに、自分の労働力と時間と愛情を注ぎ込んだ乗り物を盗む奴が嫌いなんです。
 盗むって行為を簡単に発想出来る奴が大嫌いなんです。
 死ねば良いと思うぐらい嫌いです。

 人が懸命な思いで購入して金を払って、愛して使っている乗り物を盗む奴は最低ですよ!
 死ねば良いんですよ!

 他人の愛車を盗んでも平気いられる、そんな感性の人間は、悶え苦しみながら死ねば良いんです!

 でも、現実には、そんな糞みたいな連中も生きています。

 なので、愛車には、それが自転車でも、バイクでも、車でも、出来うる限りの盗難対策が必要となります。

 最善の策は、自宅ガレージですけど、それって車より高いじゃん!

 警察が真剣に犯人や盗まれた愛車を探してくれないのですから、やはり自衛しか方法は無いんですね。
 安全は買うしかないんです。

 つーかさ、愛車を盗んだ奴を捕まえたら、死刑にしてくんないかな?

 車好きにとって、愛車って恋人や娘みたいなもんなんだぜ!



今回、書きながらヒートアップしてしまい、すげー殺伐とした内容になってしまって、御免なさい。