タイトルは、またかよぉ、でおなじみの、筋肉少女帯の1996年のアルバム「キラキラと輝くもの」収録曲より。

 この曲はアルバム「レティクル座妄想」収録曲の「香菜、頭をよくしてあげよう」に次ぐ、俺の好きな筋肉少女帯のラブソングです。

 「香菜、頭をよくしてあげよう」よりも、歌詞はストレートなラブソングしています。

 で、動画なんですが、「THE仲直りライブ」からの映像ですので、時期的には2006年って所ですかね。

 珍しく、奇跡的にも、オーケンが歌詞をあんまりアドリブ歌詞にしていない、貴重なライブテイクです!

 まあ、40過ぎても橘高さんは、一人V系って事でwww
 好きですよ、橘高さん。
 自分の結婚披露宴でもこんな格好で、しかもファンを招待したとかしないとか…筋肉少女帯廻りには様々な噂があって、どれが本当か解らないですけど、こんな噂があったとだけ、書いておきますね。
 まあ、さもありなん、って感じの噂ですけどwww


 まあ、この歌詞って、多分オーケンが昔付き合っていた自傷癖のある、通称「エリーゼちゃん」に書いたんじゃないかなぁと思うのですが、エリーゼちゃんは1992年のアルバム「エリーゼのために」の頃路の彼女だから、この曲は違うかもしれないです。

 邪推すると、オーケンってそういうタイプの女の子とばっかり付き合ってるのか?

 ちなみに、俺も好きな女の子が出来て、気持ちがMAXになると正面から「大好きだよ」って言っちゃうんですよね。
 まあ、その理由は過去の記事に書いてありますてあります…

 俺も月一で精神科の先生にかかっているし、薬は常備三種類です。
 マジで。

 もっとも、俺にはあげる歌なんか1曲か2曲しかないですけど、その自分が作った曲でさえ、前のMacに入れっぱなしで、今ではどんな曲かも覚えてない…譜面に起こしてないから、自分で自分の作った曲を耳コピする事になるのですがwww

 あ、因に今回はテーマが「音楽」なので、既にダラ~っと本題に入ってますよ。

 なお、筋肉少女帯が6月にニューアルバムを出すので、無理にでも筋肉少女帯の曲からの選択が増えますからね!

 閑話休題

 で、そんな感じでストレートに、それも簡単に「君が大好きだ」とか重い事を軽く言うと、言われた側も断りやすいらしく、振ってくれます(泣)

 しかし、そんな開けっぴろげに口説くと、振られてもその後は別に気まずくまらずに、友達として付き合って行かれるので、俺は最善の方法だと思ってます。

 もちろん、誰にでもそんな事を言う訳ではないですよ。

 友達として付き合っていて、なんとなく、それぽい感じってあるじゃないですか?

 あれ?もしかして、俺の事…

 みたいな感じ。

 まあ、2/3が勘違いなんですけどね。

 それでも1/3は勘違いでなく、付き合う所まで行くのですが…

 この言葉を言っても信じてもらえない事の方が多いんですよ!

 そりゃ、いつも悪ふざけをしている俺の口から、そんなヘヴィーな事を軽く言うんですから
「あ~いつもの冗談ね」
 って取られて、本気だって事が伝わらないのが欠点です。

 振られるパターンの時には、軽く言うから、軽く振られるから良いのですが、相手もその気が有る場合、本気で好きだと言う事を、「君が大好きだ」と最終的な言葉を言ってから、説明しなきゃならないので、この台詞を言ってから付き合うまでは苦労しますね。
 だから、お勧めはしませんが…

 しかし、昨日の記事にも書いた様に、一回付き合ってから振られると、敵になります。

 もちろん、例外に女の子もいますけどね。

 そう言う女の子は大抵、付き合っていた期間が短いんです。
 1年未満ですね。

 そのくらいの期間だと、互いに相手の深い所までは踏み込む前なので、別れても友達でいられるんですよね。

 ところが、2年とか、最長で10年以上も付き合っちゃうと、別れる時には完全に敵になっちゃうんです。

 いや、この話はもうやめよう。
 あの記事で書き尽くしたはずだから…

 俺は、元々が悪ふざけが過ぎるタチなのです、
 例えば…つーか実話ですけど…女の子に
「旅行に行きたいんだけど、行く相手がいないから一緒に行かない?」
 とか言われると
「行っても良いけど、100%、絶対に変な事とかHな事するけど、それでも良いなら一緒に行くよ」
 って正直に、半笑いで答えた事もあります。
 勿論、
「なら行かない」
 って断られるんですけど、俺もはなから行く気が無いから、そう答えてるのです。
 強いて言えば、体のいい断り方って事にもなりますね。

 もっとも、俺の頭がアレだから、そんな事を平気でいえるんですけどね。

 まあ、良く言えば正直者、普通に言えば馬鹿なのですが、何もしない紳士なフリして女の子と旅行したたり一晩一緒に過ごす事になって、実際にその時になったら、ヤル事をヤルってのは、騙しているようで嫌んです。つーか、騙してるんですけどね。

 それに、何にもしない、って自分で行った以上、万が一そういう雰囲気になった時に、自分の言葉に責任を持ちたいし、自分の言葉に縛られますから、最初から馬鹿正直に「絶対に変な事や、Hな事するけど」って言っちゃうんですよ。
 それでOKなら、何しても良いってことですから、ラッキーですよ!

 まあ、そう言って「いいよ、一緒に行こう」なんて言われた事は有りませんけどね…

 そんな悪ふざけが過ぎる俺が好きな女の子に、正面から「大好きだよ」言った所で、まあ、真面目な告白とは受け取られず、冗談の一部だと受け止められてしまうのは、良くも有り、悪くもあるって事ですね。

 不思議な事に、俺と付き合う気がある女の子ほど、そんな感じに冗談だと思われちゃうんですよ。

 なんでかなぁ?

 軽い口調が行けないのか、半笑いなのが行けないのか…

 元々、ふざけている正確なので、シリアスな顔して、シリアスなシチュエーションで「君が好きだ」なんて言えないでしょ?
 だから、ふざけた軽いノリで言うしか出来ないんです。

 軽いノリで言ってますが、気持ちは本気なんですけど…
 それって、解れって方が無理が有りますね。

 まあ、もうそんな事を言う事も、この先無いと信じてますけどねwww






 ああ、因にこの記事、2/3まで夕方書いて、残りを仮眠後に書いてますので、前半と後半との文脈がおかしいかもです。

 ってなわけで、もう少し、仮眠します!

 って、大丈夫かな?