タイトルはSkid Rowの1996年のセバスチャンが最後のボーカルを取ったアルバム「Subhuman Race」のリードトラックより。


 何度も書きますが、セバスチャン、戻らねぇかなぁ…

 可哀想に、追い出されちゃったんだよな…戻してやれよ…



 一般的には、この「Subhuman Race」ってアルバム、評価が低いんですけど、俺的には、全2作と同じぐらい良いアルバムだと思います。

 サウンドや曲調は若干全2作と違う物の、これはこれで、ちゃんとSkid Rowサウンドしてますし、すげーラウドな感じで、好きです。


 で、本題。
 今回は、前回の記事の続きなので、前回の記事を読んでいない方は、そっちを読んでから、こっちを読んで下さいね!

 前回、ついに身内までも敵にしてしまった俺だが…

 まあ、弟も味方って訳じゃないから、敵に回っても良いんですけど。

 男は表に出ると7人の敵がいるって言いますけど、今や自室からでないでも、数十人や数百人の敵を簡単に作れるようになってしまいましたね。

 つーか、俺がブログでよけいな事を書かなきゃいいんですけどね…それが出来れば苦労しません。

 でもあれです。
 敵と言っても、潜在的な敵ってのは多くて、味方のフリをして実際は味方ではなく、イザって時には簡単に裏切って敵に回るって奴が多いです。

 アイツとか、アイツとか…ブツブツ

 ところで、女の子って、どうして別れた瞬間から、元カレの敵になるんでしょう?

 いや、これは一般論でなく、俺個人の経験です。

 つい、数ヶ月前までは、好きだとか、愛してるとか、あんな事やこんな事をしていたのに、別れた途端に、敵になってしまう…

 俺は敵だなんて思ってないのに、敵認定されてしまう…
 え?俺だけ?

 俺の人格の問題なんでしょうかね?

 な~んか、騙された気がしてしょうがない。

 数ヶ月前までは、アノ時に、愛してるとかあなただけ、とか言いながら、数ヶ月後には敵になるって…お前は明智光秀かよ!

 いや別に、明智光秀が、信長と…

「よいだろ、光秀?」
 と、後ろからそっと手を伸ばし、袴の上から光秀の股間を右手で優しく触る信長。
「い、いけません、信長殿!隣の寝所には乱丸が…あぁっ」
 と、言葉では抗う素振りを見せる光秀であったが、信長の逞しい指で、自身を弄ばれた光秀が思わず声を上げる。
「ふっはっはっは、構うでない。乱丸は何があっても、入っては来んからな」
 と言いながら、信長の左手は既に光秀の着物の襟から胸へ伸び、光秀の浅黒い筋肉質の胸をまさぐる。
「あぁ、なりません!」
 そう言った光秀ではあったが、しかし、後ろから信長に抱かれるようして愛撫される光秀は、言葉とは裏腹に、恍惚の表情を浮かべている。
「ならんのか?ならんと申すか、光秀」
 信長はそんな光秀の反応を楽しむかのように、愛撫の手を更に激しく、しかし優しく動かすのであった。
 そんな信長の愛撫に、うっとりと、信長を見つめる光秀の目は虚ろであり、その唇は信長を待っているかのように濡れていた。
「信長様…」
 うわずるような声で発した光秀の言葉は、既に、信長を拒むでもなく、己の欲望に抗うものでもなかった。
 そして、信長は、そんな光秀の唇へ重ねる…

 なんて、BL的な事が有ったかどうかなんて知りませんし、知りたくも無いです!
 さらに書けば、こんなBL的な文章を書いている自分が嫌です!
 うっかり、ノリで書いちゃいましたよ!

 俺は、ロリコンでもなければ、腐ってもないんだ!

 ああ、なんか、これで織田信長の子孫さんとか、明智光秀の子孫さんとかも敵に回した気もする!

 なんか、書けば書く程、敵が増えるな!

 俺の被害妄想なのか?

 つーか、信長×光秀なのか?
 光秀は受けなのか?

 いやいや、どっちが受けとか、乱丸総受けとか、どうでもいいんですよ!
 そう言う事は、歴女で腐女子な人に任せれば良いんです!

 ってか、蒸し返すなよ!

 なんか、腐の付く女性まで敵に回した気がするぞ!

 つーかさ、何で俺のMacは初めて「ふじょし」って変換して、2番目の候補が「腐女子」なんだよ!
 デフォルトで、どんな漢字変換設定なんだよ!

 くそ、腐ってやがるぜ!

 だ~か~ら~
 腐女子はどうでもいいんだよ!

 もう、いまや「腐女子」って一発変換だよ!
 学習早えぇよ!

 話を元にもどそう!



 えっと、信長と光秀は、どっちが受けかって話か?

 違う!

 光秀が信長に反旗を翻したのは、痴情の縺れが原因なのか?

 それも違う。

 ああ、別れた彼女の話だ!

 でも、これ以上なんか書くと、どんどん悪い方へ行く気がするぞ。

 もう、いいよ、元カノが別れた途端に俺の敵になるなんてことは!
 どうせ、修復できないんだし、俺だって修復する気も無いんだから、敵になってもらった方が、サッパリするってもんだよ!

 なんか、昨日から記事を重ねるごとに、俺のイメージが悪くなって、敵が増えてる気がする。

 俺の味方はいないのかぁ!

 廻りはみんな敵だらけなのか!

 つーか、俺は腐じゃないからな!
 ガチホモじゃないから!

 いや、ゲイの人を否定はしません。
 それはそれで、本人同士が良いのならば、一つの愛の形であり、美しくさえあります。

 でも、俺はノーマルで、腐でもなく、ロリコンでもないですから!
 因に、俺の恋愛対象年齢は、16から32までです!

 だから、そんな事もどうでも良いんだよ!
 16って、条例に引っかかるし!
 いや、でもプラトニックなら…

 妄想は止めろ、俺!
 どんどんイメージが悪くなるし、ロリコン疑惑が疑惑でなくなるぞ!

 いや、俺のイメージの問題じゃないんだ!
 俺の書く事が、敵を作っているんだ。

 しかし、俺は考えている事をそのままキータイプしているのだから、俺の脳みそが敵を作るようにしているのか?

 だとしたら、しょうがない。

 あきらめるか…

 つーか、これ以上、こんな事を書かなきゃ良い事なんだが、どうしても悪口っていうか、批判的な事を書いちゃうんだよな…

 って、今回は腐な事まで書いちゃったけど…

 以後、自重しますから、皆さん許してやって下さい!


 この記事もコメント付ける勇者は、そうそういねぇだろうな。
 俺なら、付けないもん!