タイトルは1981年のDuran Duranデビューアルバム「Duran Duran」収録曲より。
確か、邦題は「グラビアの美少女」でした。
動画は、1982年のロンドンでのライブ映像らしいです。
この曲のサビ、今でもテレビなんかで使われてる事もあるので、耳にした事がある人もいるかも知れません。
映像に関しては、なんせ80年代のもんですからwww
因に、俺は今でもこのこの頃のデュラン・デュランが好きです。
昔、友人に
「デュラン・デュランのコピーバンドやろうぜ」
と言った事もありますwww
もっとも、俺の企みは、キーボードとドラムが見つからなかった事、そして友人の
「今なのかよ!」
の一言で、あっさり潰えましたけどね(泣)
もっとも、ドラムが見つからない時点で、どんなバンドも成立しないんだけどねwww
で、本題。
俺はグラビアって見ないので、いわゆるグラビアアイドルってのを知らない。
もっとも、テレビすらあまり見ないので、アイドルを知らない。
でもしかし!
俺は女の子が大好きである(特に二次元のね)
つーか、女の子しか好きじゃない(特に二次元美少女が好きだ)
でも、女の子は俺を好きではない(だって、二次元だから、モニターから出てこないんだもん!)
俺は、こんなに女の子が好きなのに!(二次元美少女で、猫耳付きとか、本当にベタなのが好きだ!)
昔、俺は友人Yとこんな妄想話をしたことがある。
(このYってのは、以前、缶蹴りの記事で出て来た奴です)
【注意】
以下の会話は、実際に行われた会話を俺の記憶から拾い出した物で、完璧なノンフィクションではありませんが、若干の脳内演出が加わっている物の、内容は実際のものです。
もし、完璧な、本物の女性となんら変わらない、アンドロイド美少女が完成したら、結婚率は30%を下回るだろう。
そして、少子化は進み、きっと人類は絶滅するだろう。
って俺の仮説から始まった妄想話。
もちろん、深夜のファミレスです。
Yは同意した。
俺の仮説に、いたく感銘を受けたらしく
「絶対、人類は絶滅すると思う。だって、完璧な美少女でアンドロイドなんでしょ?」
勝ち誇ったようにうなずく俺がさらに
「完璧な美少女アンドロイド。本物の人間と違うのは、年を取らないってだけ。完璧だろ?」
と続けた。
「それは嫁にしたい!」
Yも目を輝かせてうなずき、そして
「でもさ、そこまで完璧な美少女アンドロイドが完成したら、女性団体が黙ってないと思う」
と、シリアスな意見を言う…妄想だけど…
それでも、妄想モードの俺もその意見に同意した。
さらに馬鹿2人の妄想モードが加速する。
「ってことは、美少女アンドロイドの製造が禁止されるとか、なるんだろうな」
マジで心配に俺はそう言った。
いや、仮説の仮説だから、俺…
「恐らく、最終的には法律で禁止されるだろうね」
Yも真顔で答えた。
因に、このとき二人とも30才近かった事は内緒である。
「そしたら、安保闘争規模のデモや反対運動が起こるな。いや、俺が起こす」
と俺がいきまく。
いや、俺さ、仮説の仮説に怒るなよ!
「それは無いと思う。だって、それって胸をはって主張出来る事じゃないから」
Yの冷静な言葉。
馬鹿だけど…
「俺は胸を張って『美少女アンドロイドが好きだ!』って主張出来るけどぉ!」
それを言う俺の方が、馬鹿では勝っていた。
「だからさ、そう言う人もいるだろうけど、安保闘争規模の運動にはならないって事だよ」
馬鹿だけど、冷静なYの分析だ。
「確かに、そうかもしれない…」
若干、トーンダウンする俺。
しかし、Yの目を見て
「じゃあ、お前はどうなんだよ?」
真顔で尋ねる、馬鹿キングの俺。
「俺も運動には加わるけどね」
やっぱり、Yも俺に劣る事の無い馬鹿だった…
「でもな、安保でさえ、あの規模の反対運動や事件があったにも関わらず、結局は体制が押し通したもんな…やっぱダメかな」
歴史に基づいた判断を妄想に持ち込む俺は、やはり馬鹿だ。
「まあ、日本て一度作った法律が変わった試しも無いしね」
Yの意見も、歴史的に正しい意見だ。
馬鹿だけど…
「でもさ、そしたら禁酒法時代のアメリカみたいに、アンダーグランドで売買されるんだろうな」
いよいよ、俺の妄想が一線を超え始める。
「どうかな?そこまで完璧な美少女アンドロイドだと、製造に相当な技術力が必要だから、密売組織とかのレベルで造れるかどうか…」
理系のYらしい意見だった。
馬鹿だけど…
「そうだな。仮に作れたとしても大量生産とかは無理そうだから、コストがかなりかかって、値段がそうとうなモンになるし、個体が大きいから、ドラッグみたいに簡単に隠すとこも隠す事もできなし、取引現場なんか簡単に押さえられちゃうよな」
犯罪者の思考になっている、ヤバイ馬鹿な俺…
「だろうね。あとは、個人で作る人が出て来るのを期待するしか無いでしょ」
一見まともな意見のようなYの話…妄想話なんだけど…
「ああ、マイスター的な感じの人ね。ってことは、やっぱり買うには、相当な金額になるって事か…」
悲観的な結論に達した所で、妄想はトーンダウンしてしまった。
二人の最終的な見解は、人間の女の子でも、アンドロイド美少女でも、最終的には金がなければ一緒に暮らす事は不可能だって事だった。
ちなみに、この時、二人とも彼女がいました…後に二人とも振られちゃうんだけどね。
そんなYは現在は新しい彼女がいますが…
しかし、二人とも良い年なのに、未だ結婚してません。
なぜだろう?
いや、馬鹿なオタクだからでしょ!
って、この記事で色々な意味で、嫌われたり、敵を作った気がするぞ!
御免なさい!
妄想だから許して下さい!
確か、邦題は「グラビアの美少女」でした。
動画は、1982年のロンドンでのライブ映像らしいです。
この曲のサビ、今でもテレビなんかで使われてる事もあるので、耳にした事がある人もいるかも知れません。
映像に関しては、なんせ80年代のもんですからwww
因に、俺は今でもこのこの頃のデュラン・デュランが好きです。
昔、友人に
「デュラン・デュランのコピーバンドやろうぜ」
と言った事もありますwww
もっとも、俺の企みは、キーボードとドラムが見つからなかった事、そして友人の
「今なのかよ!」
の一言で、あっさり潰えましたけどね(泣)
もっとも、ドラムが見つからない時点で、どんなバンドも成立しないんだけどねwww
で、本題。
俺はグラビアって見ないので、いわゆるグラビアアイドルってのを知らない。
もっとも、テレビすらあまり見ないので、アイドルを知らない。
でもしかし!
俺は女の子が大好きである(特に二次元のね)
つーか、女の子しか好きじゃない(特に二次元美少女が好きだ)
でも、女の子は俺を好きではない(だって、二次元だから、モニターから出てこないんだもん!)
俺は、こんなに女の子が好きなのに!(二次元美少女で、猫耳付きとか、本当にベタなのが好きだ!)
昔、俺は友人Yとこんな妄想話をしたことがある。
(このYってのは、以前、缶蹴りの記事で出て来た奴です)
【注意】
以下の会話は、実際に行われた会話を俺の記憶から拾い出した物で、完璧なノンフィクションではありませんが、若干の脳内演出が加わっている物の、内容は実際のものです。
もし、完璧な、本物の女性となんら変わらない、アンドロイド美少女が完成したら、結婚率は30%を下回るだろう。
そして、少子化は進み、きっと人類は絶滅するだろう。
って俺の仮説から始まった妄想話。
もちろん、深夜のファミレスです。
Yは同意した。
俺の仮説に、いたく感銘を受けたらしく
「絶対、人類は絶滅すると思う。だって、完璧な美少女でアンドロイドなんでしょ?」
勝ち誇ったようにうなずく俺がさらに
「完璧な美少女アンドロイド。本物の人間と違うのは、年を取らないってだけ。完璧だろ?」
と続けた。
「それは嫁にしたい!」
Yも目を輝かせてうなずき、そして
「でもさ、そこまで完璧な美少女アンドロイドが完成したら、女性団体が黙ってないと思う」
と、シリアスな意見を言う…妄想だけど…
それでも、妄想モードの俺もその意見に同意した。
さらに馬鹿2人の妄想モードが加速する。
「ってことは、美少女アンドロイドの製造が禁止されるとか、なるんだろうな」
マジで心配に俺はそう言った。
いや、仮説の仮説だから、俺…
「恐らく、最終的には法律で禁止されるだろうね」
Yも真顔で答えた。
因に、このとき二人とも30才近かった事は内緒である。
「そしたら、安保闘争規模のデモや反対運動が起こるな。いや、俺が起こす」
と俺がいきまく。
いや、俺さ、仮説の仮説に怒るなよ!
「それは無いと思う。だって、それって胸をはって主張出来る事じゃないから」
Yの冷静な言葉。
馬鹿だけど…
「俺は胸を張って『美少女アンドロイドが好きだ!』って主張出来るけどぉ!」
それを言う俺の方が、馬鹿では勝っていた。
「だからさ、そう言う人もいるだろうけど、安保闘争規模の運動にはならないって事だよ」
馬鹿だけど、冷静なYの分析だ。
「確かに、そうかもしれない…」
若干、トーンダウンする俺。
しかし、Yの目を見て
「じゃあ、お前はどうなんだよ?」
真顔で尋ねる、馬鹿キングの俺。
「俺も運動には加わるけどね」
やっぱり、Yも俺に劣る事の無い馬鹿だった…
「でもな、安保でさえ、あの規模の反対運動や事件があったにも関わらず、結局は体制が押し通したもんな…やっぱダメかな」
歴史に基づいた判断を妄想に持ち込む俺は、やはり馬鹿だ。
「まあ、日本て一度作った法律が変わった試しも無いしね」
Yの意見も、歴史的に正しい意見だ。
馬鹿だけど…
「でもさ、そしたら禁酒法時代のアメリカみたいに、アンダーグランドで売買されるんだろうな」
いよいよ、俺の妄想が一線を超え始める。
「どうかな?そこまで完璧な美少女アンドロイドだと、製造に相当な技術力が必要だから、密売組織とかのレベルで造れるかどうか…」
理系のYらしい意見だった。
馬鹿だけど…
「そうだな。仮に作れたとしても大量生産とかは無理そうだから、コストがかなりかかって、値段がそうとうなモンになるし、個体が大きいから、ドラッグみたいに簡単に隠すとこも隠す事もできなし、取引現場なんか簡単に押さえられちゃうよな」
犯罪者の思考になっている、ヤバイ馬鹿な俺…
「だろうね。あとは、個人で作る人が出て来るのを期待するしか無いでしょ」
一見まともな意見のようなYの話…妄想話なんだけど…
「ああ、マイスター的な感じの人ね。ってことは、やっぱり買うには、相当な金額になるって事か…」
悲観的な結論に達した所で、妄想はトーンダウンしてしまった。
二人の最終的な見解は、人間の女の子でも、アンドロイド美少女でも、最終的には金がなければ一緒に暮らす事は不可能だって事だった。
ちなみに、この時、二人とも彼女がいました…後に二人とも振られちゃうんだけどね。
そんなYは現在は新しい彼女がいますが…
しかし、二人とも良い年なのに、未だ結婚してません。
なぜだろう?
いや、馬鹿なオタクだからでしょ!
って、この記事で色々な意味で、嫌われたり、敵を作った気がするぞ!
御免なさい!
妄想だから許して下さい!