タイトルは1987年のロビン・ウィリアムズ主演/バリー・レヴィンソン監督の映画のタイトルから。
映画のタイトルなので、今回は動画も無し。
実は俺、この映画、見てないwww
でも、バリー・レビンソンのテレビシーズはホミサイド/殺人捜査課とかOzなんかは、面白くて見ましたね。
ヴェトナム戦争関連の映画で見たのは…
地獄の黙示録とハンバーガー・ヒルとディア・ハンターとプラトーンとフルメタルジャケケットぐらいかな。
グッドモーニング・ベトナムってのは、ベトナム戦争時にベトナムでアメリカ兵向けに現地で流されていたラジオ番組の事。
確か、地獄の黙示録やフルメタルジャケットでもバックに流れていました。
因に、フルメタルジャケット」ってのは、銃の弾丸の種類の一種で鉛の弾丸全体を銅で包んだ物の事を言います。
これは鉛がむき出しだと、ターゲットにヒットした時に弾丸がマッシュルーム上に変形してしまい、貫通力が損なわれるのを防ぐ為に、固い銅で弾丸全体を包み弾丸の変形を最小限に留める為です。
逆に言えば、フルメタルジャケットはその弾丸の堅さから、跳弾の恐れも多く、また、貫通力が高いために対人目的で使用した場合、ソフトターゲットである人体をスルリと貫通してしまい充分なダメージを与えられないという面もあります。
で、なんでこのフルメタルジャケットが戦争映画のタイトルかと言うと、戦争では鉛がむき出しのホローポイントなどでは、敵に対して必要以上の苦痛を与えてしまい非人道的であるという理由からハーグ陸戦条約という条約で戦争では、このフルメタルジャケット以外の弾丸の使用を禁止しているので、フルメタルジャケットと言うと、戦争用の弾丸って意味が強いからです。
ってさ、戦争で非人道的って…
現在、NATO諸国で主要配備されているライフルは口径5.56mmで拳銃は口径9mmと小口径になっていて、フルメタルジャケット弾だと、バイタルゾーンにヒットさせない限り1発で敵を仕留めるのは不可能ですので、何発もの弾丸を敵に撃ち込む事になります。
それは非人道的じゃないのかな…
昔、2次大戦の時のアメリが軍はライフルは7.62mm口径、拳銃は.45口径(0.45inchなので、ミリにすると約11.2mm)でしたので、現在使用されている銃器の口径は小口径になり、その分装弾数が多くなっています。
この当時も弾丸の種類はフルメタルジャケットでしたが、口径が大きい分、ヒットした時のダメージは大きいです。
まあ、ベトナム戦争時のアメリカ軍はライフルが当時最新型だった口径5.56mmのM16を始めて実戦配備され、前線の兵士からは弾が当たっても敵が倒れない、などという苦情が本国に殺到したって話もありますが、結局は未だにM16の進化型であるM4ライフルをアフガンでも使っています。
80年代頃から、各国で歩兵のメインウエポンであるライフル、拳銃の小口径多弾倉化がされてきました。
ってことは、やっぱり1人の敵に対して、複数弾撃ち込む事が前提ですね。
それでも現在アフガンの戦場では、アメリカ軍の特殊部隊などでは7.62mm口径のライフルや.45口径の拳銃が使用されていますから、今後はどうなるか解りませんけどね…
なんて、銃のまめ知識はどーでも良いとして…
本題…
いや、別に…
単に起きたから…意外に早く起きたから…うん、そんだけ。
何かを期待されても困りますよ。
そんなに楽しい毎日を送っている訳でも、そんなに刺激に満ちあふれた毎日を送っている訳でも無いんですから、そうそう毎回長文であれこれ書ける訳無いでしょ。
あ、ただ夕方に用事があるから早めに起きただけ。
つっても、12時過ぎだけどね、起きたの。
全然、早起きじゃない。
まあ、たまにはこんなのもアリでしょ?
グゥゥウゥッゥモォォォニン、ベトナム!
って、起きた時に思い出したから、書いただけ。
読んだ人、御免なさい。
毎度毎度、すいませんでした!
映画のタイトルなので、今回は動画も無し。
実は俺、この映画、見てないwww
でも、バリー・レビンソンのテレビシーズはホミサイド/殺人捜査課とかOzなんかは、面白くて見ましたね。
ヴェトナム戦争関連の映画で見たのは…
地獄の黙示録とハンバーガー・ヒルとディア・ハンターとプラトーンとフルメタルジャケケットぐらいかな。
グッドモーニング・ベトナムってのは、ベトナム戦争時にベトナムでアメリカ兵向けに現地で流されていたラジオ番組の事。
確か、地獄の黙示録やフルメタルジャケットでもバックに流れていました。
因に、フルメタルジャケット」ってのは、銃の弾丸の種類の一種で鉛の弾丸全体を銅で包んだ物の事を言います。
これは鉛がむき出しだと、ターゲットにヒットした時に弾丸がマッシュルーム上に変形してしまい、貫通力が損なわれるのを防ぐ為に、固い銅で弾丸全体を包み弾丸の変形を最小限に留める為です。
逆に言えば、フルメタルジャケットはその弾丸の堅さから、跳弾の恐れも多く、また、貫通力が高いために対人目的で使用した場合、ソフトターゲットである人体をスルリと貫通してしまい充分なダメージを与えられないという面もあります。
で、なんでこのフルメタルジャケットが戦争映画のタイトルかと言うと、戦争では鉛がむき出しのホローポイントなどでは、敵に対して必要以上の苦痛を与えてしまい非人道的であるという理由からハーグ陸戦条約という条約で戦争では、このフルメタルジャケット以外の弾丸の使用を禁止しているので、フルメタルジャケットと言うと、戦争用の弾丸って意味が強いからです。
ってさ、戦争で非人道的って…
現在、NATO諸国で主要配備されているライフルは口径5.56mmで拳銃は口径9mmと小口径になっていて、フルメタルジャケット弾だと、バイタルゾーンにヒットさせない限り1発で敵を仕留めるのは不可能ですので、何発もの弾丸を敵に撃ち込む事になります。
それは非人道的じゃないのかな…
昔、2次大戦の時のアメリが軍はライフルは7.62mm口径、拳銃は.45口径(0.45inchなので、ミリにすると約11.2mm)でしたので、現在使用されている銃器の口径は小口径になり、その分装弾数が多くなっています。
この当時も弾丸の種類はフルメタルジャケットでしたが、口径が大きい分、ヒットした時のダメージは大きいです。
まあ、ベトナム戦争時のアメリカ軍はライフルが当時最新型だった口径5.56mmのM16を始めて実戦配備され、前線の兵士からは弾が当たっても敵が倒れない、などという苦情が本国に殺到したって話もありますが、結局は未だにM16の進化型であるM4ライフルをアフガンでも使っています。
80年代頃から、各国で歩兵のメインウエポンであるライフル、拳銃の小口径多弾倉化がされてきました。
ってことは、やっぱり1人の敵に対して、複数弾撃ち込む事が前提ですね。
それでも現在アフガンの戦場では、アメリカ軍の特殊部隊などでは7.62mm口径のライフルや.45口径の拳銃が使用されていますから、今後はどうなるか解りませんけどね…
なんて、銃のまめ知識はどーでも良いとして…
本題…
いや、別に…
単に起きたから…意外に早く起きたから…うん、そんだけ。
何かを期待されても困りますよ。
そんなに楽しい毎日を送っている訳でも、そんなに刺激に満ちあふれた毎日を送っている訳でも無いんですから、そうそう毎回長文であれこれ書ける訳無いでしょ。
あ、ただ夕方に用事があるから早めに起きただけ。
つっても、12時過ぎだけどね、起きたの。
全然、早起きじゃない。
まあ、たまにはこんなのもアリでしょ?
グゥゥウゥッゥモォォォニン、ベトナム!
って、起きた時に思い出したから、書いただけ。
読んだ人、御免なさい。
毎度毎度、すいませんでした!