タイトルは、筋肉少女帯の1991年のアルバム「断罪!断罪!また断罪!!」収録曲より。

 これは、筋肉少女帯ファンでなくても、タイトルぐらいは知っていると思います。

 俺の知る限り、「ダメ人間」って言葉は、この曲からメジャーになったと思ってますから(笑)

 動画は、ライブもあったのですが、アスペクト比が狂っていたので、PVバージョンにしました。
 なお、ライブ等でオーケンは自分で作った歌詞を必ずと言っていい程、間違えますが、それは間違えではなく、歌詞をアドリブで作っているのです。
 ほら、ギターソロだって、ライブではCDとは違って、キメ以外の所はアドリブでしょ?
 それと同じ事をオーケンは歌詞でやっているだけで、絶対に歌詞を忘れているとか、間違えたとかではないのですから!


 この曲をライブでやる時、観客はXジャンプならぬ、ダメジャンプをやらなければなりません。

 やりかたはサビ部分の「だーめだーめだめ」で、心の準備をして、「ダメ人間」で、片腕づつを身体の前でクロスさせ腕でバッテンを作って、ベースのウッチーの「ダーメ!」叫びと共に、ジャンプしながら、「ダーメ!」と一緒に叫ぶのです。

 まあ、元ネタは、X JAPANのXジャンプだと、オーケンも言ってましたが…

 それでも、このダメジャンプは、「日本印度化計画」の歌前にオーケンが叫ぶ「日本を印度に?」の後に続くオーディエンスのレスポンス「しってしまえ!」と、同じぐらい、やらなければいけないことなのです(笑)


 で、本題…短いよ。

 俺は、ダメ人間である。
 それも、ダメ人間の王国を作られたら、家来にならなければならない程のダメ人間である。

 だって、今日は7時には寝ようって決めていたのに、寝てないし…
 明日出来る事は明日やる主義にもかかわらず、その明日になってもやらなかったり、期限は最大限までぎりぎりまで待ってからやる方だし…

 小学生の時の夏休みの宿題なんかは、完全に29日過ぎてもやらずに30日になってからてを付け始めて、結局途中で放り出し、この宿題をやる苦労よりは、やらないで先生に起こられた方が楽、って事を小学生の頃から考えていたぐらいですから。
 だって、宿題はあと3時間やっても終わらないけど、やって行かなくて先生に起こられるとしても3時間は怒られないでしょ?
 まあ、良く言えば計算高い、悪い意味で賢い子供だったかもしれないwww

 で、そんな奴が大人になると…完全なダメ人間の出来上がりであるwww

 えっと、落ちは…落としどころは…纏めは…

 ありません!
 単に曲のテンションに当てられて書いただけの記事ですからね!

 最後まで読んだ方、本当に御免なさい!