タイトルはYngwie J. Malmsteenのアルバム「Trilogy」の収録曲より
まあ「Liar」ってタイトルの曲は、俺のiTunesのリストを見ても、数曲あるので、ロックやパンクなどでは、割と多いタイトルみたい。
だから、このタイトルは今後も違うアーティストの曲を使ってタイトルにするかも。
で、動画なんですけど、この動画の説明には1983年ってあるんですが、その頃インギーはまだアルカトラズか、ソロになったばかりだったはずなので、それは間違いだと思います。
画像を見ると、ボーカルがジョー・リン・ターナーっぽいから、1988年前後の映像かな?
分かる人が居たら、コメ付けて教えて下さい。
しかし、この頃のインギーは痩せてますね(笑)
今じゃ見る影も無いですから…いや、マジで…いいんです、ギターが上手いから!
自宅のスタジオでギターばっか弾いてれば、誰だって太りますよ!
多分!
で、本題。
嘘つきって難しいよね。
嘘をつかれた時の対応や、嘘を言う時も。
完璧な正直者も大変だけど、同じぐらい完璧な嘘つきも難しい。
むしろ、完璧な嘘つきの方が難しいかも。
だって、自分の事を全て嘘で武装するって、そうとうな努力が必要ですよ。
いちいち、理由は書きませんけど、試しに一日嘘しか言わないって想像してみて下さい、大変でしょ?
だったら、一日正直者で通す方が楽ですよ。
だって、何にも考えないで本当の事だけを言えば良いんですから。
まあ、それは極論として、人間ってのは(リアルでは)70%の正直さと30%の嘘で生きてるんじゃないかな?
だって、100%正直にしてたら、こいつは馬鹿だなぁと思った相手に「お前は馬鹿だ」とか正直に言っていたら、人間関係が保てないでしょ?
だから、小さな嘘も言うし、隠し事はだってしますよ。
俺もそう。
基本、気の小さいチキンな俺は嘘が苦手だ。
嘘がバレた時の代償が怖いから。
小心者程、嘘が苦手だ。
嘘ってのは、神経の太い人間が言える事で、嘘を突き通すってのはそれなりの覚悟が必要だと思う。
だから、俺は嘘をつかないようにしている。
清廉潔白な人間だからではない。
気が小さいからって理由と、嘘をつき通すのが面倒くさいから。
あと、嘘に騙されて嫌な経験をして、今でも根に持っていから、逆に人から恨まれるのが怖いからね。
そうそう、俺は根に持つタイプなんですよ。
他人から嫌な事をされたら忘れない、いつまでも恨み続ける、そんな嫌なタイプ。
ね、正直に自分の事を書くと、嫌悪感を持たれるでしょ?
だから、少々の嘘とか、必要以上の事は発言しないで隠しておいた方がいいでしょ?
生きて生活を送る限り、やはり嘘をつかざるを得ない時はある。
そんな時は、嘘を言うのでは無く、真実を都合のいいように言い換えて言う。
つまり、曖昧な言い方とか、相手の解釈の仕方を誘導して真実から目を反らすような言葉に置き換える。
それなら、嘘は嘘でなくなるし、相手がそれを嘘だと知ってもエクスキューズに困らない。
俺はこういうつもりで言ったのを、アンタが勝手に俺の真意と違う解釈をしただけだよ、ってね。
まあ、それもズルいっちゃズルいんだけどね。
それでも、隠し事はしますよ。
いや、それは正確じゃない。
俺は、質問された事以上の事は、親友でもない限り話さない、が正しい。
こうやって、ブログに書いている事だって、全部が全部本当とは限りませんよ~
ネット人格ってのもありますからね。
まあ、俺のブログは即興で考えながらか居てるから、嘘は書いてないつもりですけど…ってそれが嘘かもしれない。
さて、真実はどこに?
嘘しか言わない男が「自分は嘘つきだ」って言った場合、彼は本当に嘘しか言わない人間なのか?
それが真実だとしたら、彼は嘘しか言わない人間では無いって事になるし、それが嘘なら彼は嘘しか言わない人間ではないってパラドックスが生じる。
俺の答えは、その言葉は、その後に嘘を言う為の布石となる真実だから、結果的には嘘の為の真実であって、嘘の一部だから、やはり彼は嘘つきだって、なんだか矛盾した答えにたどり着くんですけどね。
ま、思考ゲームで答えなんかないんですよ。
しかし、リアルでもネットでも、嘘をつかれるのが一番困る。
なかでも、相手の発言が明らかに嘘だと分かる場合は、本当に困る。
なんで、そんな明白な嘘をつくんだよ!
って怒りたくなる。
バレバレの嘘程、対応に困る。
相手は俺を騙そうとしているのかどうか、その判断にも困るし、本当に騙そうとしているなら、なおさら困る。
だって、あからさまに「それって嘘じゃん!」なんて言ったら、相手のプライドや立場が無くなるでしょ?
トラブルの原因にもなる。
嘘をつかれたのが俺なのに、逆ギレされたり、開き直られたりして、人間関係は完全に破綻する。
だから、俺は相手が最初から嫌いな奴でない限り、嘘に付き合う。
最初から嫌いな相手なら関係が破綻しても良いので「もう嘘だってバレバレだよ」って言っちゃうけど、そんな相手とは最初から人間関係を持たないようにしている。
仮に、最初は嫌いではない相手に、そんな事をされたら、完全に距離を持っちゃいます。
心を閉ざして、嘘に付き合う方を選びます。
距離をもったまま、相手の嘘に騙され続けるフリをします。
その場合、俺も嘘をついている事になるんだけどね。
別に、俺が優しいとかそういう訳で、相手の嘘に付き合う訳じゃないんです。
嘘に付き合う相手って、やっぱり嫌いじゃ無い相手だから、人間関係を壊すのが怖いから、嘘に付き合うんですよ。
基本的に嫌いな相手じゃないから、嘘に騙され続ける為に嘘をつく。
チキンだから、付き合う。
でも、本当は面倒くさい。
すげー面倒。
頼むから、嘘をつく時は上手に騙してくれ!
俺は基本、人間不信なんだから、会話の端々の矛盾とかに敏感なんです。
だから、他人と付き合うと疲れる。
だから、なるべく人間関係を狭いものにしておこうと思う。
だから、人間と関わるのは面倒なんです。
まあ、ここまで読んだ人は分かるかもしれないけど、俺は人間をあんまり信用してない。
それは、自分を信用出来ないからって事と、今まで人を信用して裏切られた事が何度もあって、人間に失望してるから。
もっとも、誰だって他人に裏切られた事はあるでしょうし、それで傷ついた事はあるでしょう。
そんな事はお前だけじゃない、って怒られるでしょうね。
でもね、俺の心の耐力はそんなに強く無い。
すげー折れやすい。
繊細とかそんな綺麗なもんじゃなく、単に精神的に脆いだけ。
騙されたく無いから、騙さない。
優しくして欲しいから、優しくする。
そんな、利己的で嫌な発想の持ち主なんですよ。
普通にしていれば、他人は俺を騙すし、俺を嫌うと考えているの。
う~ん、やはり根っから人間が嫌いなんですね、俺。
ってすげーネガティヴな纏まり方だ~
ひでぇな…俺…でも、嘘は書いてないから!
つーか、そもそもこんな事を書くなよ!
でも、書いちゃったんだからしょうが無いでしょ!
まあ「Liar」ってタイトルの曲は、俺のiTunesのリストを見ても、数曲あるので、ロックやパンクなどでは、割と多いタイトルみたい。
だから、このタイトルは今後も違うアーティストの曲を使ってタイトルにするかも。
で、動画なんですけど、この動画の説明には1983年ってあるんですが、その頃インギーはまだアルカトラズか、ソロになったばかりだったはずなので、それは間違いだと思います。
画像を見ると、ボーカルがジョー・リン・ターナーっぽいから、1988年前後の映像かな?
分かる人が居たら、コメ付けて教えて下さい。
しかし、この頃のインギーは痩せてますね(笑)
今じゃ見る影も無いですから…いや、マジで…いいんです、ギターが上手いから!
自宅のスタジオでギターばっか弾いてれば、誰だって太りますよ!
多分!
で、本題。
嘘つきって難しいよね。
嘘をつかれた時の対応や、嘘を言う時も。
完璧な正直者も大変だけど、同じぐらい完璧な嘘つきも難しい。
むしろ、完璧な嘘つきの方が難しいかも。
だって、自分の事を全て嘘で武装するって、そうとうな努力が必要ですよ。
いちいち、理由は書きませんけど、試しに一日嘘しか言わないって想像してみて下さい、大変でしょ?
だったら、一日正直者で通す方が楽ですよ。
だって、何にも考えないで本当の事だけを言えば良いんですから。
まあ、それは極論として、人間ってのは(リアルでは)70%の正直さと30%の嘘で生きてるんじゃないかな?
だって、100%正直にしてたら、こいつは馬鹿だなぁと思った相手に「お前は馬鹿だ」とか正直に言っていたら、人間関係が保てないでしょ?
だから、小さな嘘も言うし、隠し事はだってしますよ。
俺もそう。
基本、気の小さいチキンな俺は嘘が苦手だ。
嘘がバレた時の代償が怖いから。
小心者程、嘘が苦手だ。
嘘ってのは、神経の太い人間が言える事で、嘘を突き通すってのはそれなりの覚悟が必要だと思う。
だから、俺は嘘をつかないようにしている。
清廉潔白な人間だからではない。
気が小さいからって理由と、嘘をつき通すのが面倒くさいから。
あと、嘘に騙されて嫌な経験をして、今でも根に持っていから、逆に人から恨まれるのが怖いからね。
そうそう、俺は根に持つタイプなんですよ。
他人から嫌な事をされたら忘れない、いつまでも恨み続ける、そんな嫌なタイプ。
ね、正直に自分の事を書くと、嫌悪感を持たれるでしょ?
だから、少々の嘘とか、必要以上の事は発言しないで隠しておいた方がいいでしょ?
生きて生活を送る限り、やはり嘘をつかざるを得ない時はある。
そんな時は、嘘を言うのでは無く、真実を都合のいいように言い換えて言う。
つまり、曖昧な言い方とか、相手の解釈の仕方を誘導して真実から目を反らすような言葉に置き換える。
それなら、嘘は嘘でなくなるし、相手がそれを嘘だと知ってもエクスキューズに困らない。
俺はこういうつもりで言ったのを、アンタが勝手に俺の真意と違う解釈をしただけだよ、ってね。
まあ、それもズルいっちゃズルいんだけどね。
それでも、隠し事はしますよ。
いや、それは正確じゃない。
俺は、質問された事以上の事は、親友でもない限り話さない、が正しい。
こうやって、ブログに書いている事だって、全部が全部本当とは限りませんよ~
ネット人格ってのもありますからね。
まあ、俺のブログは即興で考えながらか居てるから、嘘は書いてないつもりですけど…ってそれが嘘かもしれない。
さて、真実はどこに?
嘘しか言わない男が「自分は嘘つきだ」って言った場合、彼は本当に嘘しか言わない人間なのか?
それが真実だとしたら、彼は嘘しか言わない人間では無いって事になるし、それが嘘なら彼は嘘しか言わない人間ではないってパラドックスが生じる。
俺の答えは、その言葉は、その後に嘘を言う為の布石となる真実だから、結果的には嘘の為の真実であって、嘘の一部だから、やはり彼は嘘つきだって、なんだか矛盾した答えにたどり着くんですけどね。
ま、思考ゲームで答えなんかないんですよ。
しかし、リアルでもネットでも、嘘をつかれるのが一番困る。
なかでも、相手の発言が明らかに嘘だと分かる場合は、本当に困る。
なんで、そんな明白な嘘をつくんだよ!
って怒りたくなる。
バレバレの嘘程、対応に困る。
相手は俺を騙そうとしているのかどうか、その判断にも困るし、本当に騙そうとしているなら、なおさら困る。
だって、あからさまに「それって嘘じゃん!」なんて言ったら、相手のプライドや立場が無くなるでしょ?
トラブルの原因にもなる。
嘘をつかれたのが俺なのに、逆ギレされたり、開き直られたりして、人間関係は完全に破綻する。
だから、俺は相手が最初から嫌いな奴でない限り、嘘に付き合う。
最初から嫌いな相手なら関係が破綻しても良いので「もう嘘だってバレバレだよ」って言っちゃうけど、そんな相手とは最初から人間関係を持たないようにしている。
仮に、最初は嫌いではない相手に、そんな事をされたら、完全に距離を持っちゃいます。
心を閉ざして、嘘に付き合う方を選びます。
距離をもったまま、相手の嘘に騙され続けるフリをします。
その場合、俺も嘘をついている事になるんだけどね。
別に、俺が優しいとかそういう訳で、相手の嘘に付き合う訳じゃないんです。
嘘に付き合う相手って、やっぱり嫌いじゃ無い相手だから、人間関係を壊すのが怖いから、嘘に付き合うんですよ。
基本的に嫌いな相手じゃないから、嘘に騙され続ける為に嘘をつく。
チキンだから、付き合う。
でも、本当は面倒くさい。
すげー面倒。
頼むから、嘘をつく時は上手に騙してくれ!
俺は基本、人間不信なんだから、会話の端々の矛盾とかに敏感なんです。
だから、他人と付き合うと疲れる。
だから、なるべく人間関係を狭いものにしておこうと思う。
だから、人間と関わるのは面倒なんです。
まあ、ここまで読んだ人は分かるかもしれないけど、俺は人間をあんまり信用してない。
それは、自分を信用出来ないからって事と、今まで人を信用して裏切られた事が何度もあって、人間に失望してるから。
もっとも、誰だって他人に裏切られた事はあるでしょうし、それで傷ついた事はあるでしょう。
そんな事はお前だけじゃない、って怒られるでしょうね。
でもね、俺の心の耐力はそんなに強く無い。
すげー折れやすい。
繊細とかそんな綺麗なもんじゃなく、単に精神的に脆いだけ。
騙されたく無いから、騙さない。
優しくして欲しいから、優しくする。
そんな、利己的で嫌な発想の持ち主なんですよ。
普通にしていれば、他人は俺を騙すし、俺を嫌うと考えているの。
う~ん、やはり根っから人間が嫌いなんですね、俺。
ってすげーネガティヴな纏まり方だ~
ひでぇな…俺…でも、嘘は書いてないから!
つーか、そもそもこんな事を書くなよ!
でも、書いちゃったんだからしょうが無いでしょ!