タイトルは初期HELLOWEEN の名曲から。
 まだ、カイ・ハンセンがボーカルをとっていた頃だから、本当に最初期の頃の曲です。

 多分、スタジオアルバムとしては「Walls Of Jericho」にしか、入ってないんじゃないかな?

 ライブ盤だと、マイケル・キスクがボーカルのバージョンもあるかもです。



 ってなわけで、カイのバージョンでしたが…カイってたしかHELLOWEENを脱退した時の理由が「健康上の問題」って言っていた覚えがあるんですが、その後に「Gamma Ray」ってバンドを結成し、現在でも活躍中。しかも今年4月には日本でライブもやるんですよね~
 以前、Gamma Rayのライブを見に行った事もありますが、元気でしたよ(笑)

 本当に健康上の理由で脱退したのかなぁ…誰かと揉めたんじゃねぇの?
 って勘ぐりたくなりますが、まあGamma Rayも好きなので、OKなんですけどね。

 バンドでの揉め事は、珍しく無いから。
 御大リッチー・ブラックモア様もメンバー切ったりしますし、イングヴェイなんか、アルバム事にメンバー違ったりしますからね(笑)


 で、本題…つっても、タイトルからムリクリの内容ですから、曲だけ聞いて引き返してもOKですよ~

 さてさて、俺はいままでどのくらいの破壊をし、どれだけの人の心を引き裂いて来たのか…

 全く分からない!

 加害者としての意識が全く無い!

 うわ~!
 そう考えると、俺ってすげー悪人だよ!

 まあ、このブログで他人の悪口的な事も書いてますが、本人が読んではいないだろうから、それは大丈夫だと思い…たい…

 それにしても、加害者としての意識がねぇ事に、たった今気付いたよ!

 そりゃ、車で猫をよけて他人の家のブロック塀に突っ込んだ事はありますから、そういう意味では破壊はした事あるけど、ちゃんと弁償したもん!
 保険でね(笑)

 あ~意図的に人を傷つけた事はあるかもですね。

 だって、嫌な奴、嫌いな人種だったんだもん。いや、人種っていっても、民族的な意味じゃないですよ。

 つっても、罵倒したとかでは無く、議論になってコテンパンに論破して最後に「な、お前の考えは間違ってるだろ?」って奴ね。
 うわ、それって最悪な人格じゃん、俺ってば!

 基本、議論好きで理論武装を常日頃している俺は、議論弁慶なので、議論となると徹底的に理詰めで論破します。

 だから、女の子と会話する時は気をつける。
 女の子に、理詰めの話をすると、嫌われますから。

 つーか、女の子に心を引きちぎられるのは、幾度となく経験してますけど…まあ、俺の人格に問題があるのはわかってるんですけどね。

 しかし、なんで女の子って…いや、ここは俺の付き合って来た女の子に限定します…理屈じゃなく、勢いていうか、ノリ的な感じで男を…いや、俺を振るんだろ?

 いや、これは俺の知っている範囲での女の子って事でね。

 だいたい、振られる時っていきなりじゃん!

 突然「好きな人が出来たから別れる」とか「もう、付き合えない」とか、突然なんですよ。

 まあ、彼女達は彼女達なりに、心の中で色んな葛藤があったのだろうし、俺に対して不満もあって、それが限界に達して、そういう事になるんだろうけど、男ってそう言う所は鈍感なんですよ。

 よく「言わなくたって、分かるでしょ?」とか言われちゃいますけど、男は…いや俺は分かんないですから!

 そんな相手の心を読むエスパー的なスキルは持ってないですから!

 言わなくても分かるぐらいなら、最初から会話なんかしないですよ!
 言葉なんていらないでしょ?

 何の為の言葉なんですか?

 なんかさ、ずっと付き合ってて、彼女への態度がぞんざいになったりって、俺は、俺の主観的には無いんですよ!
 いや、無意識になってるかも…いやいや、そんな事は無い!

 なのにさぁ…

 俺はすげーチキンだから、浮気なんて出来ないし、同時に複数の女の子と付き合うなんて、面倒つーか性格的に不可能なんですよ!
 一人で限界ですよ!
 いや、一人で充分ですから!

 良い言い方をすれば、彼女一筋ですよ!
 あ~すげー自画自賛…デリートしたいけど、しない。

 なのにさぁ…いや、もう過去の事だから良いんですけどね…
 でも、今ちょっと思い出しちゃいましたよ!
 過去の悲しい思い出が、ぶわ~っと蘇ってきましたから!

 なんか、悲しくなって来たので、これで終わります…

 俺がどんだけの加害者かって話から、最終的に俺が被害者みたいな話にすり替わっちゃけど…
 いや、俺が無自覚に他人を傷つけた事もあるでしょう、それは否定しませんし、気付いたら反省もしますよ。
 最低の人格者の俺が被害者ぶって悲しむなって言われても、返す言葉はありませんけどね。

 でも、今は悲しいから終わりなんです!

 ちょっと、膝を抱えてスンスン泣きます…思い出し泣きをしますから、さようなら~