タイトルは、Alcatrazz のライブアルバム「Live Sentence」に収録されているYngwie J. Malmsteenがバッハのブーレをアレンジしてギターで弾いた曲から

 もちろん、ライブアルバムにしか入ってない曲ですから、動画なんてありません。

 そこで、インギーがソロになってからのライブでバッハなどのクラシックを弾いている画像を載っけます



 やはり、リッチー・ブラックモアの影響だと思いますが、ラージヘッドのストラトでセンターピックアップをめぇ一杯低くセットしてますね。ネックはメイプルでしょうか?もっともリッチーの場合は、センタープックアップそのものを外していましたが…
 それにしても、ふとましいですね~インギーは(笑) 
 きっと、自宅のスタジオでギターばかり弾いているので、太ってしまったんでしょうね(笑)
 昔、池袋で開かれた楽器フェアでサイン会をしていたインギーを近くで見ましたが、身長もあるから、デカイことデカイ事!レスラーかと思いましたよ!


 で、バッハなんですけどね。
 それも、J.S. Bachのバッハね。

 バッハ家は、J.S. Bachを頂点に、その子孫までが有名な作曲家として、遺伝学的にも研究対象になっている程の、音楽一族らしいです。
 確かに以前、バッハの家系図を見た時は、その音楽家の多さに驚きました。

 ところでこのJ.S. Bach って、たしかドイツ語だと「ヨハン・セバスチャン・バッハ」ですよね?
 それって、SKID ROWの元ボーカリストのSebastian Bachは、フルネームだと「ジョン・セバスチャン・バック」でしたよね。
 で、因にJ.S. Bachのフルネーム「Johann Sebastian Bach」を英語読みすると「ヨハン」は「ジョン」に、なって、同じ名前になるんですよ!
 いや、昔気が付いたんですけどね、これって、わざとなのかな?

 閑話休題

 で、.S. Bachを単にバッハと書くと、どのバッハか分からなくなるので、J.S. Bachの事を通称「大バッハ」と読んだりします。



 さて、ここからが本題。

 最近、つーか90年代ぐらいから、リッチーというと、ボンジョビのリッチー・サンボラを連想されてしまう。

 リッチー・ブラックモアを敬愛して止まない俺は、ボンジョビが嫌いなわけでは無いが、なんか腹が立つ。

 普通、ロックギタリストでリッチーって言ったらブラックモアの方でしょ?

 そこで考えました。

 リッチーと言ってサンボラの方を想像されるなら、ブラックモアの方を大バッハに倣って「大リッチー」と呼ぼうと。

 だから、今後はリッチー・ブラックモアをファーストネームで呼ぶ時は「大リッチー」と呼びます。

 もしくは「御大」とか「御大リッチー」と書いたら、リッチー・ブラックモアだと思って下さい!


 しかし、イングヴェイに始まり、バッハの話になって、セバスチャン・バックに話が飛んで、最終的に大リッチーの話になるなら、なんで、インギーの動画なんだって突っ込みは無しでよろしく!

 いつもタイトルを自分の好きな曲や好きなアーティスト、もしくは映画や本から取って来て、そこから内容を書きながら考えてるんですから、話が飛ぶのは許して下さい!

 まあ、話がどんどん飛ぶのは、いつもの事ですし、分からない名前があったら、俺にメッセで質問しても良いですし、間違いない情報を得たいのならば、ググったり、ウィキったりするのが良いと思います。

 もう俺は俺が知っている名詞、固有名詞は世界の皆が知っている事として書いてますから!

 にしても、ハードロックに興味の無い人には、全くわけの分からない内容で御免なさい!
 ハードロック好きな人でも、20代後半より若い人は、完全になんだか分からない内容だった事を謝りません!
 20世紀の洋楽聴こうぜ!
 良い曲沢山あるんだからさ!