前回までのあらすじ

 ある日、目が覚めると、自ら招いた厄介事に巻き込まれていた俺。
 そんな俺は、様々な敵と戦い、時には友を得ながら厄介事を解決すべく、戦いの日々が続いた。
 そして、ついに厄介事の最終決着をつけるべく、司法機関へと嫌々赴いたのであった!

 感動の「行きたく無い」シリーズ、ついに完結!




 と、そんなフィクションで彩られた前置きはどーでもいいとして…


 帰ってきました。

 疲れました。肉体的にではなく、精神的にヘトヘトです。

 しかしまぁ、あれですな。大人ってちゃんとしてますよね。
 一応、俺も身体と年齢は大人と呼ばれちゃうんですけど…精神年齢は中学生ですから、大人は苦手です。

 やっぱりと言うか、当然というか、誰一人として、チンコとか言ってませんでした<当たり前


 で、結局、司法機関での手続きは終わって、これでほぼ一件落着です。

 ところで、勘違いされると困るから書きますけど、俺は犯罪も起こしていなければ、訴えられてもいませんからねっ!
 むしろ、その逆的な立ち位置ですから!

これだけは、ハッキリと書いておかないと!

 でまぁ、これで、司法機関へ行く事も無くなった訳です。
 疲れました。おとといから、情緒不安定でしたよ!

 本当に、疲れちゃいました。


 僕、疲れたよパトラッシュ…なんだか、眠くなっちゃった……

 そして、天使がおりて来て、俺は天国へ行きましたとさ!


 完