Mixiアプリ
Mixiアプリで株価も動いているようです。
http://www.nikkeibp.co.jp/article/news/20090706/165065/
われわれもMixiアプリのアイデアを考えていますが、
いつもと同じで
1)ナショクラが飛びつく
2)コンテンツの淘汰が行われる
3)2)の成功事例をもとに大衆化する。
ということだと思います。
ただ、2)で勝てるコンテンツを見つけられるかが勝負なので、
3)まで様子見していると出遅れるかもしれないですね。
そこが広告手法とコンテンツテクノロジーの違いかもしれません。
・おいしいネタに後から乗っかれるかどうか
・失敗したネタを焼きなおして再生できるか
という後出し手法もそれなりにリスクがあるので
やっぱり先行投資も必要!
と、若干営業トーク
Greeってすげー
最近クリノッペにハマってますが、GREEユーザーの広がりにはびっくりしました
伝言板にコメントいただいたのですが、なんと50台の女性!
もう若年層のメディアとか言ってられないと実感した1日でした。
ケータイから更新してみました。

伝言板にコメントいただいたのですが、なんと50台の女性!
もう若年層のメディアとか言ってられないと実感した1日でした。
ケータイから更新してみました。

ぼくらの仕事
突然ですが、
ここ5年くらい、SEMの仕事をしてます。
(最近ち ょっと離脱中ですが)
自分のやっている仕事を振り返って考えると、
広告ってもう「説得」の手法ではなくて
もっとダイレクトに人間を動かす構造(アーキテクチャー)
になってるなあって実感します。
すばらしいコピーを考えるよりも、検索結果の上位に出るほうが
価値があるって感じですね。
背景は当然ITテクノロジーにあるわけですが、
東浩紀さんの「環境管理型権力 」という概念は
いまのネットマーケ界というか、マーケティング全般概況に関して
わりとスパッと理解するための補助線になると思っています。
われわれ(広告を生業にしている)は何をしているのか?
「消費者の購入行動への最短導線を作っている」
って答えるのがいちばんしっくりくるのが
現状だと感じるんだけどどうでしょうか・・・・?

