ぼくらの仕事 | The text unchained

ぼくらの仕事

突然ですが、

ここ5年くらい、SEMの仕事をしてます。

(最近ちょっと離脱中ですが)


自分のやっている仕事を振り返って考えると、

広告ってもう「説得」の手法ではなくて

もっとダイレクトに人間を動かす構造(アーキテクチャー)

になってるなあって実感します。


すばらしいコピーを考えるよりも、検索結果の上位に出るほうが

価値があるって感じですね。


背景は当然ITテクノロジーにあるわけですが、

東浩紀さんの「環境管理型権力 」という概念は

いまのネットマーケ界というか、マーケティング全般概況に関して

わりとスパッと理解するための補助線になると思っています。


われわれ(広告を生業にしている)は何をしているのか?


「消費者の購入行動への最短導線を作っている」


って答えるのがいちばんしっくりくるのが

現状だと感じるんだけどどうでしょうか・・・・?