羊毛フェルトのお店 カントリージャム

羊毛フェルトのお店 カントリージャム

北海道で羊毛フェルト作家として活動しています。
森や畑、手仕事のある暮らしの中から、小さな物語を作品にしています。
このブログでは、制作のことや季節の暮らし、作品が生まれるまでの日々を綴っています。
読んだ方が、ほっとひと息つける場所になれたら嬉しいです。

ようこそ!羊毛フェルト作家の「カントリージャム」です。
ゆっくり、のんびり楽しい時間をお過ごしくださいね!

こんにちは!羊毛フェルト作家の「カントリージャム」ですニコニコ

 

少し先のお話ですが、
今日はひとつお知らせがあります。

 

 

10月30日・31日の2日間、
札幌で2人展を開くことになりました。

 

タイトルは

「森と布の 静かな時間展」

です。

 

 

 

 

今回ご一緒するのは、
ヴィンテージの布やレースを使って
素敵な作品を作っている
ayumi etoffeさん。

 

私は Country Jam として、
羊毛フェルトの作品を並べます。

 

 

素材も作るものも違う私たちですが、
どこか懐かしくて、
手仕事のぬくもりを感じるものが好き。

 

そんな2人の作品が並んだら、
どんな空間になるのだろう。

今から私自身も、とても楽しみにしています。

 

「森」と「布」が並ぶ2日間 

 

Country Jamからは、
これまで作ってきた羊毛フェルト作品に加えて、
今制作している作品も少しずつ
2人展に向けて準備していく予定です。

 

 

Instagramでは、
普段は制作途中の様子や
羊毛フェルトの作り方などを
短い動画でご紹介することが多いのですが、

実際に作品を手に取っていただける機会は、
やはり特別です。

 

 

画面越しでは伝わりにくい
羊毛のやわらかな質感や、
小さな作品の表情も
ゆっくり見ていただけたら嬉しいです。

 

 

そして、
ayumi etoffeさんの布の作品と一緒に、
会場全体でひとつの世界を作れたらと思っています。

 

2人展のご案内 

 

森と布の 静かな時間展

【日時】

2026年10月30日(金)
11:00〜17:00

2026年10月31日(土)
10:00〜16:00

 

【会場】

みんなのいえ
札幌市北区北14条西3丁目1-23

駐車場があります。
満車の場合は、向かいのコインパーキングをご利用ください。

 

そして、小さなワークショップも🍎
 

 

2人展の両日ともに、
Country Jamの羊毛フェルトワークショップを行います。

 

 

 

作るのは、

「小さなりんごのブローチ」🍎

羊毛フェルトが初めての方にも
楽しんでいただける内容を考えています。

 

 

 

 

 

【開催日】

10月30日(金)・31日(土)

【時間】

11:00〜12:30

【定員】

各日3名さま

【参加費】

2,500円

 

 

少人数で、
ゆっくり楽しみながら作っていただける時間にしたいと思っています。

 

「羊毛フェルト、ちょっとやってみたかった」

そんな方にもぜひ参加していただけたら嬉しいです。

 

小さなりんごが少しずつ形になっていく時間も、
羊毛フェルトの楽しさのひとつ。

完成したりんごは、
ブローチとしてバッグやお洋服などにつけて
楽しんでいただけます🍎

ワークショップについては、Instagramでご紹介しています。

 

参加申し込みもInstagramDMにて受け付けています。

 

 

 

 

10月に向けて、少しずつ 

 

まだ9月が始まったばかり。

 

ここから約2か月、
作品を作ったり、
展示の準備をしたり、
Instagramでも少しずつ
その様子をお届けしていこうと思っています。

 

 

 

 

 

完成したものだけではなく、

「こんなふうに2人展ができていくんだ」

という準備の時間も、
一緒に楽しんでいただけたら嬉しいです。

 

 

秋の札幌で、
森と布と手仕事のものたちに囲まれて。

 

ゆっくりと作品を見たり、
お話をしたり。

(↑ここ大切です笑)

 

 

そんな**「静かな時間」**を
過ごしていただける2日間にしたいと思っています。

 

10月30日・31日。

ぜひ、遊びにいらしてください。

 

皆さまにお会いできることを
楽しみにしています。

 

Country Jam
羊毛フェルト作家

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちはニコニコ

 

羊毛フェルト作家のカントリージャムです。

 

カントリージャムを本格的にショップとして再稼働して、半年が経ちました。

 

 

これまで私は、
作品を作ったり、少し休んだり。

 


ブログを書いたり、書かなかったり。


Instagramも続けたり、止まったり。

 

 

そんなふうに、長い間
「やったり、やらなかったり」を繰り返してきました。

 

 

でも、この半年は少し違います。

 

 

作品制作を続け、
ブログを書き、
Instagramを発信する。

 

 

それを特別なことではなく、
日々の暮らしの中で続けるようになりました。

 

 

そして、新しいことにも少しずつ挑戦しています。

 

note。
TikTok。
YouTube。

YouTubeではショート動画だけではなく、
少しずつ長尺動画にも挑戦し始めました。

 

 

もちろん、
カントリージャムの世界観づくりも続いています。

 

羊毛の作品。

 

*着画イメージ

 


ガーデニング。

 

 

 


畑のある暮らし。

 

 

 

 

一見すると別々のことのようですが、
私の中ではすべてがカントリージャムにつながっています。

 

これからは、
二人展での対面販売。

 

 

 

 

 

 

そして、
ポッドキャストにも挑戦してみたいと思っています。

 

 

 

 

さらに、その先にある夢。

 

いつかもう一度、
小さな実店舗を持つこと。

 

 

*実店舗イメージ

 

 

実は以前、
私はお店を閉じた経験があります。

 

暮らしや家族を優先する中で、
その時の私には、それが必要な選択でした。

 

でも心のどこかに、
ずっと残っていたものがありました。

 

「もう一度やってみたい。」

そんな気持ちです。

 

58歳。

若い頃のように、
何でも勢いだけでできるわけではありません。

 

新しいことを覚えるにも時間がかかるし、
失敗することもあります。

 

それでも、
今だからできることもあるのかもしれないと思っています。

 

これまで経験してきたこと。


大切にしてきた暮らし。


好きだったもの。

 

それらを全部持って、
もう一度カントリージャムを育ててみたい。

 

*使用イメージ

 

夢は誰かに叶えてもらうものではなく、
自分の手で少しずつ育てていくもの。

 

そして何より、

私はまだ、
あきらめたくないのだと思います。

 

アラカン世代の挑戦は、
まだまだ続きます。

 

この先、
カントリージャムがどんな形になっていくのか。

 

私自身も楽しみにしながら、
一歩ずつ進んでいきたいと思います。

 

*記事内の一部に、これから叶えたい世界をイメージしたAI生成画像を使用しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

これまでこのブログでは、羊毛フェルトについて、作品や制作の様子をご紹介してきました。



これからは少しずつ、北海道の自然や暮らしの中から生まれる、小さな作品たちのお話も綴っていきたいと思っています。



庭や畑を歩いて見つけた景色。
畑で過ごす時間。
庭に咲く花や季節の移り変わり。

そんな日々の積み重ねが、作品づくりのヒントになっています。



InstagramやYouTubeでは動画でお伝えしていますが、ブログでは、その時に感じたことや制作への想いも、言葉でゆっくりお届けできたらと思っています。


カントリージャムの世界観を感じながら、一緒にほっとしたり、季節を楽しんだり…。



そんな時間を過ごしていただけたら、とても嬉しいです。

「こんな場所で、こんな暮らしの中から作品が生まれているんだ。」




そんなことも、これから少しずつお伝えしていきますね。

どうぞ、これからもよろしくお願いいたします。







前回、お花を抱えたパンダができあがりました。

 

今回はいよいよ完成です。

 

まずは、余分なフェルトを丁寧にカット。

 

このひと手間で、作品全体がすっきりと見えるようになります。

 

 

 

お花に囲まれたパンダちゃん

 

 

裏側はこんな感じです。

 

 

 

フェルトを重ね、裏のシートを作ります。
ブローチの形に合わせて型紙を作りながらカット。

 

 

 

 

合わせてみるとこんな感じになります。

 

 

ブローチピンをしっかり縫い付け、
最後は表と裏を一針一針、手縫いで仕上げていきます。

 

 

この時間は、作品との最後の対話のような時間。

「長く使っていただけますように。」

そんな気持ちを込めながら針を進めています。

 

 

こうして、小さなパンダのブローチが完成しました🐼

 
 

優しいパステルカラーのお花に包まれたパンダ。

 

バッグや帽子、ストールなどに付けて、
お出かけのお供にしていただけたら嬉しいです。

 

作品は完成した瞬間がゴールではなく、
お迎えくださった方の日常の中で、
また新しい物語が始まるのだと思っています。

 

最後まで制作の様子をご覧いただき、ありがとうございました🌿

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは。
羊毛フェルト作家のCountry Jamです。

今回はパンダブローチ作りの第2回目。
鼻と目、花畑を作っていきます。

 

 

 

まずは鼻の土台を作り、
その上に小さな黒い羊毛をのせて
少しずつ鼻を形にしていきます。

このほんの少しの大きさや位置で、
表情が変わるので面白さがありますねニコニコ


 

ベージュでお鼻周りをチクチクと

 

 

お鼻を丸く刺します。

 

 

次は目の周り。

左右のバランスを見ながら
少しずつ刺し固めていくと…

 

「こんにちは」

そんな声が聞こえてきそうな


優しい表情になってきました。

 

ここまで来ると、
パンダが少しずつ命を吹き込まれていくようで、
私も思わず笑顔になります😊

 

 

斜めから見ます。

 

 

そして、お花を持たせる準備。

まずは茎を一本一本作って、
束ねた時に自然に見えるよう配置していきます。

 

 

次回はいよいよ、
パステルカラーのお花が咲き始めます🌸

 

 

茎の周りに丸くお花を咲かせていきます。

 

 

こんな感じで好みで花の数を増やします。

 

 

葉っぱも付けてみました。

斜めから見ると感な感じに。

 

 

次回はここからブローチになるまでをお伝えします。