羊毛フェルトのお店 カントリージャム

羊毛フェルトのお店 カントリージャム

羊毛フェルトで制作中の経過をお知らせしたり製作の裏側、羊毛フェルトを楽しみたい方、初心者の方へ作り方をお伝えします。
また、本音、秘密トークなんかもしちゃいます。ここだけの話もありますよ!お楽しみに!

ようこそ!羊毛フェルト作家の「カントリージャム」です。
ゆっくり、のんびり楽しい時間をお過ごしくださいね!

こんにちは!羊毛フェルト作家の「カントリージャム」ですニコニコ

 

今日は初心者さんにおすすめの
「りんごのブローチ」の作り方をご紹介します🍎

 

この作品は、私のショップでも
最も人気があるブローチです。

 

なぜこの作品を選んだかというと、
羊毛フェルトの基本がすべて学べるからです。

 

この作品で学べること 

 

・基本の丸型の作り方
・小さなパーツの作り方
・形を整える方法
・仕上げのツヤの入れ方

はじめての方でも作りやすい作品です。

 

作り方動画 

 

 

 

 

使用した材料 

・赤の羊毛

 


・緑の羊毛

 

 

・茶色の羊毛

 

 

・フェルティングニードル

 

 

・マット

 

 

 

 

キットもご用意しています 

 

動画やブログを見て
材料を揃えるのが大変な方のために
キットもご用意しています。

届いたらすぐに作れます🍎

 

キットについてはこちらの記事をご覧ください。

 

 

 

まとめ 

 

はじめての羊毛フェルトに
ぴったりの作品です。

ぜひ作ってみてくださいね✨

 

作るのは苦手な方は下記ショップリンクからご覧くださいね!

 

 

 

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時計2025.8.7→2026.4.7(更新)

 

こんにちは!羊毛フェルトのお店「カントリージャム」ですニコニコ

 

 

更新記事を付け加えました。

複数点お買い上げの場合のご連絡です。

の後半部分をお読みください おねがい

 

 

 

毎日暑い日が続いていますが、みなさんいかがお過ごしでしょうか?

 

 

夏休みに入り、お子さんと過ごす時間が増えた方や、ちょっとしたおうち時間に何か楽しめることを探している方にぴったりな新作キットをご紹介します。

 

 

 

羊毛フェルト りんごブローチキット

 

 

今回ご用意したのは、「りんごのブローチ」が作れる羊毛フェルトキットです🍎✨

 


ふわふわの羊毛フェルトを使って、約1〜2時間で完成する、初心者さん向けの優しい内容になっています。

 

🍏 キットの内容について 

 

セットに含まれるものは以下のとおりです:

  • 羊毛フェルト(必要量)

  • ブローチピン

  • 土台用フェルト

  • カラー画像つき説明書(2枚/全9工程)

     

     

    りんごブローチキット:羊毛、針、土台フェルト

     

     

※羊毛フェルト専用の針は、オプションで+130円にてご用意しています。

 

 

羊毛フェルト針と土台


※専用マットは含まれておりませんので、お手持ちのものをご使用いただくか、100円ショップ等でご用意ください。

スポンジでも代用できます。

 

もう少し続けたい方は、ハマナカ・クローバーから販売されているマットをお勧めします。

 

 

 

 

 

 

✂️ 作りやすさにこだわりました! 

 

  • 説明書は写真たっぷりの全9工程で、初めての方でもわかりやすく作れるようにしました。

  • 対象年齢は小学校高学年〜大人の方まで。

  • お子さまが制作される場合は、保護者の方と一緒に安全に楽しんでくださいね。

 

🎓 夏休みの自由研究にもおすすめ! 

 

「なにか作ってみたいけど、難しそう…」
そんな方にこそ試してほしい、小さな達成感が得られる体験型キットです。

 

 

市販のキットは少し手順が多く、ハードルが高く感じる方もいるかもしれません。

 


今回の「りんごのブローチ」は、短時間で完成できる初心者向けの内容なので、ハンドメイドの入り口としてぴったりです。

 

 

また、100円ショップの羊毛フェルトキットを試して「うまく固まらなかった…」という経験がある方にも、ぜひ一度お使いいただきたいです。

 


キットには、ハマナカ社やクローバー社など信頼のあるメーカーの羊毛や針を使用しており、品質の違いを感じていただけると思います。

 

 

💰 お値段と購入について 

 

  • キット本体:780

  • オプション針:+130円(必要な方のみ)

合計 910円となっています。

 

 

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜下矢印更新記事〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

電球10点以上ご購入の場合 

 

今回キットをご購入いただくにあたりご質問がありました。

 

学校のPTA活動や町内会の活動にキットを使いたいなどの嬉しいご連絡をいただきました。

 

本当にありがとうございます!

 

まとめてご購入いただく際には、事前にご連絡をいただけると助かります。

 

ショップカートにて購入できる個数に関してはご連絡なしで大丈夫ですが、在庫0になってしまう場合はご連絡をいただければお客様専用ページをお作りします。

 

ご質問等はコメント欄やInstagramのメッセージからいただけるとお返事いたします。

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜上矢印ここまで〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

📌 著作権と注意事項について 

 

  • このキットは、ハマナカ株式会社・クローバー株式会社の公式商品ではありません。
    品質にこだわって選んだ素材を使用しておりますが、当店のオリジナルキットになります。

  • また、このキットのデザインおよび説明書は「カントリージャム」に著作権があります。
    コピー・転載・再販売はご遠慮いただき、個人のハンドメイド体験としてお楽しみください。

 

🧵 最後に… 

 

このキットを通じて、「羊毛フェルトって楽しい!」「思ったよりできた!」という嬉しい声が増えたらいいな、と思っています。

 

 

興味を持ってくださった方は、ぜひミンネのショップを覗いてみてくださいね♪

 


ご家族やお友だちと一緒に、ちくちく手しごと時間を楽しんでみてください☺️

 

 

📦 ミンネショップはこちら


 



 

📦 クリーマショップはこちら

 

 



 

 

 

 

 

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こんにちは!羊毛フェルト作家のカントリージャムですニコニコ

 

 

今日はご質問いただいた内容でブログを書きます。


「羊毛フェルトで指に針を刺してしまいます…」
というお声をいただきました。

 

こちらは、針を刺す原因についてまとめています。

下矢印

 

実はこれ、初心者さんだけでなく
経験者でもよくあることなんです。

私自身も何度も経験しています。

 

そこで今回は
針を刺さないための対策についてまとめました。

 

 

前回は原因についてお話しました。

・手の位置が近すぎる
・針の角度がブレる
・力を入れすぎる
・疲れてくると増える

このような理由があります。

では、どうしたら防げるのでしょうか?

 

動画はこちら

下矢印

 

 

 

対策① 手の位置を離す 

 

まずは手の位置です。

押さえる指は
刺している場所から少し離しましょう。

 

羊毛フェルトの針刺し対策:手の位置を離す

 

 

小さいパーツほど
近づきやすいので要注意です。

 

どうしても距離を開けれない場合はゆっくり刺します。

 

マットから浮かせて刺すのも危険⚠️です。

 

羊毛フェルトの指先と作業台

 

 

対策② 針はまっすぐ刺す 

 

針はまっすぐ上下に刺すことが大切です。

 

斜めになると
横から抜けて指に刺さります。

 

これは一番多い原因なので
意識するだけでかなり減ります。

 

斜めに刺さなくてはいけない場合、抑える指は離します。

 

対策③ 力を入れすぎない 

 

強く刺す必要はありません。

 

軽くリズムよく刺す方が
安全で仕上がりも綺麗です。

 

対策④ 疲れたら休む 

 

実はこれもとても大事です上差し

 

疲れてくると
・角度がブレる
・力が入りすぎる
・集中力が落ちる

この3つが重なり
針刺しが増えます。

 

少しでも疲れたら
一度休憩がおすすめです。


まとめ

針刺しを防ぐポイントは

・手の位置を離す
・まっすぐ刺す
・力を入れすぎない
・疲れたら休む

この4つです。

安全に楽しく
羊毛フェルトを楽しみましょう。

 

 

 

今回の内容は動画でもまとめています。
ぜひこちらもご覧ください。

(ここに動画)

 

 

 

 

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こんにちは!羊毛フェルト作家の「カントリージャム」ですニコニコ

 

 

今日はご質問いただいた

 

「針を指に刺してしまう原因」についてまとめてみました。

 

羊毛フェルトをしていると、
「また指に刺してしまった…」
という経験はありませんか?

 

 

私自身も何度もありますし、
初心者さんからもよく聞くお悩みです。

 

 

実は、指刺しにはいくつか共通の原因があります。


今回は多い原因をまとめてみました。

 

動画はこちらから

 

 

① 手の位置が近すぎる 

 

押さえている指が、刺している場所のすぐ近くにあると危険です。
特に小さいパーツ作りの時に起こりやすいです。

小さいパーツは少し硬まるまでゆっくり刺します。

抑える手は針より先に出ないと良いです。

 

② 針の角度がブレる 

 

まっすぐ刺さずに斜めになると、羊毛を抜けて横に出てきてしまい、指に刺さります。
→ 一番多い原因です。

やむおえず斜めに刺す場合はゆっくり、ゆっくり作業をします。

 

③ 力を入れすぎている 

 

強く刺すと、貫通して指まで届くことがあります。
特に柔らかい段階の羊毛で起きやすいです。

夢中になっていると力が強くなる傾向ありです(私の場合・・・)

 

 

④ パーツを直接持っている 


目・鼻・耳など小さいパーツを指でつまんで作ると危険です。
→ マットの上で作る方が安全です。

 

私はほぼ全ての作品はマットに置く、マットで支えるなどして空中に浮かせて針は刺しません。

 

ぶれて、針刺しの原因になります。

 

 

⑤ 慣れてきてスピードが速くなる 

 

集中していると無意識にスピードが上がり、
手の位置の確認をせず刺してしまいます。

 

 

⑥ 疲れてくると指刺しが増える 

 

作業に慣れていても、疲れてくると集中力が落ちて、
針の角度や手の位置が雑になりやすくなります。


実はこれもとても多い原因です。

 

⑦追加で多い原因(おまけ) 

 

・針を抜く時に横に動かす
・作業台が不安定
・羊毛が薄すぎて下まで貫通する
・マットが薄い

 

 

最後に 

 

 

針を指に刺してしまうのは、
不器用だからではありません。

 

ちょっとした原因が重なって起こることが多いです。

 

原因を知っているだけでも、
指刺しはかなり減らすことができます。

 

 

次回は「指刺しを防ぐ対策」もまとめたいと思います。

 

 

 

 

 

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時計2025.3.6→2026.4.4更新

 

羊毛フェルト作品の硬さはどれくらいがいいのでしょうか?

 

羊毛フェルトのパンダブローチと虹

 

【羊毛フェルト パンダとすいかのポーチ ブローチ】

 

 

羊毛フェルトを作り始めたばかりの頃、硬さについて迷うことはよくあります。羊毛はどこまで刺しても終わりがないように感じ、最適な硬さを見つけるのが難しいと感じる方も多いのではないでしょうか。

特に、羊毛フェルトは使うにつれて毛羽立ちやすく、その硬さを調整することが非常に大切です。

 

 

こんにちは!羊毛フェルト作家「カントリージャム」ですニコニコ

 

 

今回は、作品の用途別に最適な硬さの調整方法をご紹介します。

 

動画でも紹介しています。

 

 

 

1. 硬さと毛羽立ち 

 

羊毛フェルトを作る際、最初に気になるのは毛羽立ちです。

 

日常的に使うもの、例えばバック、ポーチ、コースター、ブローチ、キーホルダー、髪ゴムなどは、使うたびに摩擦が加わるため、毛羽立ちやすいです。

 

羊毛フェルトのくまちゃんブローチ4種

 

【羊毛フェルト お耳がハートのキュートなベアちゃんブローチ】

 

毛羽立ちが目立つと、作品がだんだんと魅力を失ってしまいます。

 

ですので、これらのアイテムには硬さを調整することが重要です。

 

一方、ぬいぐるみやマスコットなどの飾り物は、日常的に触れることが少ないため、硬さに対するこだわりはそれほど必要ありません。

 

2. フェリティングニードルでの硬さ調整 

 

フェリティングニードルを使った作品では、硬さの調整が特に重要です。

 

飾り物の場合は、作者の好みによって柔らかさを残しても良いでしょう。

毎日触れるものではないため、型崩れや毛羽立ちの心配も少なく、柔らかい質感を楽しめます。

 

羊毛フェルトのくまちゃんブローチ

 

【羊毛フェルトで作る 春の幸せを運ぶミモザのくまちゃん】

 

しかし、ブローチやキーホルダーなど、実際に身に着けたり持ち歩いたりするアイテムに関しては、少し硬めに作ることをお勧めします。

 

 

 

友人から学んだこと

私は、知人の作品を見て学んだことがあります。

しっかり固められたその作品は細かい部分もありながらパーツも全部しっかり硬く刺しこまれていました。どれくらい硬いかというと、仕上げ針が刺さらないほどしっかりと硬く作られていました。

(作っている時に針が折れてしまうとも言っていました爆  笑)それほどしっかり刺しているのです。

最初は驚きましたが、実際に手に取ってみると、硬さが絶妙で、バックに入れておいても毛羽立ちが目立つことはほとんどありませんでした。

 

 

手触りは滑らかな感触があり羊毛フェルトで作った感じではなく、軽さもあり発泡スチロールのような弾力性と硬さがありました。

 

ここまで硬く刺すのはかなりの時間が必要です。

 

3. 手触りと仕上げのバランス 

 

羊毛フェルトの作品は、見た目だけでなく手触りにも気を使うことが大切です。知人の作品のように、硬さがありながらも軽さや柔らかさを保つことができれば、使いやすさが格段にアップします。

 

 

私自身は、羊毛フェルトの柔らかさも好きなので、硬さを追求しすぎず、少し柔らかさを残した仕上がりにしています。

 

なので、もし毛羽立ちが出てきた場合は、無理に引っ張らずにハサミで優しくカットするようにしています。この方法を取り入れることで、長期間使っても美しい状態を保つことができます。

 

4. 水フェルトとシート化 

 

水フェルトは、石鹸水を使ってこすることで、羊毛がシート化していきます。

 

シート化を進めることで、羊毛はしっかりと固まり、型崩れしにくくなりますが、あまり進みすぎると表面がごわついてしまうことがあります。

 

羊毛フェルトのパンダと花柄ポーチ

 

シート化を進めすぎないように注意が必要です。

そのため、作業を進めるうちにシート化の進み具合を指で確認して、ちょうど良い硬さに仕上げることがポイントです。

水フェルトでシート化が不十分だと、毛羽立ちやすくなります。

シート化が進めていく途中、指で軽く引っ張ってもなかなか引き上がらなくなるのが目安です。

引き上がらなくなったら、シート化はほぼ完成したと言えるでしょう。

メリノウールを使うことで、シート化が進みやすく、毛羽立ちも防ぎやすくなります。

 

5. 作品に合わせた硬さの調整 

 

最終的に、羊毛フェルトの硬さは作品の種類や作り手の好みによって調整するものです。

例えば、バッグやポーチのように日常的に使うアイテムにはしっかりと硬めに作り、ぬいぐるみや飾り物には柔らかさを残して作ると良いでしょう。

硬さや柔らかさは、使用する場面や個々の好みによって調整できます。

 

実際にいくつかの作品を作ってみて、その後の状態を確認しながら最適な硬さを見つけることをお勧めします。

 

羊毛フェルトは非常に奥深い素材であり、作りながら学びながら調整していく楽しさがあります。最初は不安かもしれませんが、慣れるにつれて自分なりの硬さや仕上げのコツを見つけることができるでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

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