羊毛フェルトのお店 カントリージャム

羊毛フェルトのお店 カントリージャム

北海道で羊毛フェルト作家として活動しています。
森や畑、手仕事のある暮らしの中から、小さな物語を作品にしています。
このブログでは、制作のことや季節の暮らし、作品が生まれるまでの日々を綴っています。
読んだ方が、ほっとひと息つける場所になれたら嬉しいです。

ようこそ!羊毛フェルト作家の「カントリージャム」です。
ゆっくり、のんびり楽しい時間をお過ごしくださいね!

こんにちはニコニコ

 

羊毛フェルト作家のカントリージャムです。

 

カントリージャムを本格的にショップとして再稼働して、半年が経ちました。

 

 

これまで私は、
作品を作ったり、少し休んだり。

 


ブログを書いたり、書かなかったり。


Instagramも続けたり、止まったり。

 

 

そんなふうに、長い間
「やったり、やらなかったり」を繰り返してきました。

 

 

でも、この半年は少し違います。

 

 

作品制作を続け、
ブログを書き、
Instagramを発信する。

 

 

それを特別なことではなく、
日々の暮らしの中で続けるようになりました。

 

 

そして、新しいことにも少しずつ挑戦しています。

 

note。
TikTok。
YouTube。

YouTubeではショート動画だけではなく、
少しずつ長尺動画にも挑戦し始めました。

 

 

もちろん、
カントリージャムの世界観づくりも続いています。

 

羊毛の作品。

 

*着画イメージ

 


ガーデニング。

 

 

 


畑のある暮らし。

 

 

 

 

一見すると別々のことのようですが、
私の中ではすべてがカントリージャムにつながっています。

 

これからは、
二人展での対面販売。

 

 

 

 

 

 

そして、
ポッドキャストにも挑戦してみたいと思っています。

 

 

 

 

さらに、その先にある夢。

 

いつかもう一度、
小さな実店舗を持つこと。

 

 

*実店舗イメージ

 

 

実は以前、
私はお店を閉じた経験があります。

 

暮らしや家族を優先する中で、
その時の私には、それが必要な選択でした。

 

でも心のどこかに、
ずっと残っていたものがありました。

 

「もう一度やってみたい。」

そんな気持ちです。

 

58歳。

若い頃のように、
何でも勢いだけでできるわけではありません。

 

新しいことを覚えるにも時間がかかるし、
失敗することもあります。

 

それでも、
今だからできることもあるのかもしれないと思っています。

 

これまで経験してきたこと。


大切にしてきた暮らし。


好きだったもの。

 

それらを全部持って、
もう一度カントリージャムを育ててみたい。

 

*使用イメージ

 

夢は誰かに叶えてもらうものではなく、
自分の手で少しずつ育てていくもの。

 

そして何より、

私はまだ、
あきらめたくないのだと思います。

 

アラカン世代の挑戦は、
まだまだ続きます。

 

この先、
カントリージャムがどんな形になっていくのか。

 

私自身も楽しみにしながら、
一歩ずつ進んでいきたいと思います。

 

*記事内の一部に、これから叶えたい世界をイメージしたAI生成画像を使用しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

これまでこのブログでは、羊毛フェルトについて、作品や制作の様子をご紹介してきました。



これからは少しずつ、北海道の自然や暮らしの中から生まれる、小さな作品たちのお話も綴っていきたいと思っています。



庭や畑を歩いて見つけた景色。
畑で過ごす時間。
庭に咲く花や季節の移り変わり。

そんな日々の積み重ねが、作品づくりのヒントになっています。



InstagramやYouTubeでは動画でお伝えしていますが、ブログでは、その時に感じたことや制作への想いも、言葉でゆっくりお届けできたらと思っています。


カントリージャムの世界観を感じながら、一緒にほっとしたり、季節を楽しんだり…。



そんな時間を過ごしていただけたら、とても嬉しいです。

「こんな場所で、こんな暮らしの中から作品が生まれているんだ。」




そんなことも、これから少しずつお伝えしていきますね。

どうぞ、これからもよろしくお願いいたします。







前回、お花を抱えたパンダができあがりました。

 

今回はいよいよ完成です。

 

まずは、余分なフェルトを丁寧にカット。

 

このひと手間で、作品全体がすっきりと見えるようになります。

 

 

 

お花に囲まれたパンダちゃん

 

 

裏側はこんな感じです。

 

 

 

フェルトを重ね、裏のシートを作ります。
ブローチの形に合わせて型紙を作りながらカット。

 

 

 

 

合わせてみるとこんな感じになります。

 

 

ブローチピンをしっかり縫い付け、
最後は表と裏を一針一針、手縫いで仕上げていきます。

 

 

この時間は、作品との最後の対話のような時間。

「長く使っていただけますように。」

そんな気持ちを込めながら針を進めています。

 

 

こうして、小さなパンダのブローチが完成しました🐼

 
 

優しいパステルカラーのお花に包まれたパンダ。

 

バッグや帽子、ストールなどに付けて、
お出かけのお供にしていただけたら嬉しいです。

 

作品は完成した瞬間がゴールではなく、
お迎えくださった方の日常の中で、
また新しい物語が始まるのだと思っています。

 

最後まで制作の様子をご覧いただき、ありがとうございました🌿

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは。
羊毛フェルト作家のCountry Jamです。

今回はパンダブローチ作りの第2回目。
鼻と目、花畑を作っていきます。

 

 

 

まずは鼻の土台を作り、
その上に小さな黒い羊毛をのせて
少しずつ鼻を形にしていきます。

このほんの少しの大きさや位置で、
表情が変わるので面白さがありますねニコニコ


 

ベージュでお鼻周りをチクチクと

 

 

お鼻を丸く刺します。

 

 

次は目の周り。

左右のバランスを見ながら
少しずつ刺し固めていくと…

 

「こんにちは」

そんな声が聞こえてきそうな


優しい表情になってきました。

 

ここまで来ると、
パンダが少しずつ命を吹き込まれていくようで、
私も思わず笑顔になります😊

 

 

斜めから見ます。

 

 

そして、お花を持たせる準備。

まずは茎を一本一本作って、
束ねた時に自然に見えるよう配置していきます。

 

 

次回はいよいよ、
パステルカラーのお花が咲き始めます🌸

 

 

茎の周りに丸くお花を咲かせていきます。

 

 

こんな感じで好みで花の数を増やします。

 

 

葉っぱも付けてみました。

斜めから見ると感な感じに。

 

 

次回はここからブローチになるまでをお伝えします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しばらくぶりのブログになってしまいました!

 

いつもと変わらず、羊毛フェルト作品を制作したり、動画を作ったりする毎日を過ごしています。

image

 

それと同時に、今年は実家の畑仕事にも力を入れています。

 

畑仕事は、ほぼ母から引き継いだような状況になりました。

 

 

ここ2〜3年は、なかなか手入れが行き届かず、畑や庭には雑草が生い茂り、草花や木々も隠れてしまっていました。

 

 

今年は「何かを新しく始める」というよりも、まずは畑全体を整えることから。

 

毎朝少しずつ草を刈りながら、埋もれていた紫陽花や牡丹、桜の木など、さまざまな植物をレスキューしています。

 

 

少しずつ景色が変わっていく様子を見るたびに、自然の力強さを感じています。

 

 

その様子は動画にも記録していますので、よろしければぜひご覧ください。




 

 

羊毛フェルトの制作も、畑仕事も、どちらも私にとっては「暮らしを紡ぐ」大切な時間。

 

 

作品づくりと自然の中での時間、その両方を楽しみながら、これからも少しずつ発信していきたいと思います。