
結局のところ、臥煙伊豆湖のいう八九寺真宵を助けるというのは表題にあるメイル(死屍累生死郎の鎧)を溶かして鍛造して作った夢渡で復活させるということでいいのだろうか。
夢渡で復活させられるから、いられると邪魔なときだけ阿良々木くんをコマ切れにしといたとも考えられる。
北白蛇神社で気になるところは、あそこにいなくてはいけない神様は、必ずあのお札を吸収してメドゥーサ化しなくてはいけないのかなということ。
忍でも真宵でも神様になる要素はあると思うけど、メドゥーサ化が似合わないというか想像できない。
真宵はカタツムリなんだから、荷物をなくした時点で蛇と蛞蝓と蛙の三竦みが引き合いに出されて北白蛇神社と関わってくるのかと思ったらそうでもなく、貝木の蛞蝓豆腐で一時的に解決してしまった。
関連性、類似性のあるものは連想ゲームでつなげてくる人だからなにかしら出してくると思ったのだけど。
話が変わって
「阿良々木君(呼び名がよそよそしくなってる)、こういうのはおねーさん、きみが思っている以上に本当に引くから本当にやめて」
の部分はワロタw女性のエロに対する拒否反応とか拒絶とかを割とちゃんと出してくるよなー、と思う。ギャグじゃなかったらツラいけど。
本当に好きな子に似てるオカズは罪悪感がわくので、やや関係性の薄い別に好きでもないけど知り合いの中では美人のおねーさんに似ているオカズを買ってしまうというのは、すごい男子中学生~高校生あるあるだと思った。
しかし、よく考えたら阿良々木くんは羽川に似た女のエロ本も買っているので割と外道だ。
ギロチンカッターが死んでからどんどん株上がるのはいいんだけど、あの三人組が全部ギロチンカッターの教会がらみだと、世界観が狭くなりすぎな気がするんですが。