今日は、胎盤の状況・癒着の状況等を確認する為にMRIを撮りました。
以前卵巣嚢腫でMRIを一度取ったことがあるので、あの狭い空間やトントントンという独特の音は経験済みです。
わたくしは、切迫早産というわけではなく、前置胎盤とMD双胎の為の管理入院ですので病棟内は自由に歩き回れるのですが、病棟のフロアから出ることは許されていません。
外の空気が吸いたいわぁ、せめて病院内散策したいわぁ、と思っていたので、車椅子とはいえ久しぶりに病棟の外に出られたので、良い気分転換になりました![]()
さて、肝心のMRIはと申しますと。。。
最初の準備段階で、長い間の仰向けは辛いと訴えて斜めで撮らせてもらいました。
少しでも動くと最初からやり直しだから、動かないでね、と言われ少し緊張![]()
あの、真っ白で狭い空間にいきなり入れられて、さらに緊張![]()
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少しパニックになりかけたところで上を向くと検査室の空間が少し見えて、何故だかとてもほっとしました![]()
それからは、落ち着いて検査を受けられました。 良かったです![]()
MRIはフィリップスの機種でした。
以前はGEのものでしたが、その時と比べると、トントントントンやガガガガガという独特の音がかなり小さくなっていた気が致します。医療機器も年々進化しているのでしょうね![]()
大人は耳栓で防音できますけれど、赤ちゃんはある意味無防備ですよね![]()
29週ですと赤ちゃんの聴覚もだいぶ発達しているはずなので、赤ちゃんの聴覚に影響ないか少し心配しましたけれど、担当医の方いわく、そのような問題は報告されていないそうです。
赤ちゃんにストレス掛かってないかしら~と考えていると、あっと言う間に終了しました。
赤ちゃんがあまり動かなかったので画像もぶれずに綺麗に撮れたそうです。
長期間同じ姿勢でいられるか不安でしたので、非常に短い時間で終わったのはとても有り難かったです![]()
お迎えに来てくださった看護師さんにも、早かったですね~ って言われました![]()
本当につくづく、親孝行な双子ちゃんです![]()
癒着胎盤の場合、さらに出血が増えたり、子宮摘出になったりとかなり大変そうなので。。。
後は結果が良好であることを願うのみです。。。(おいのり)