今更、新年のご挨拶をするのは恥ずかしいの割愛させて頂こうと思います。。。
皆様!本年もハッピーな年となることを心から祈っております。
引き続きよろしくお願い致します。
私事ではありますが、色々トラブルやらなんやかんや発生しサッパリ更新しておりませんでした。
年末にかけ早速のおさぼり申し訳ございませんでした。(笑)
こんなことは自分への言い訳でしかないですね。
年も変わりましたので、コンスタントに「猪突猛進」で突っ走り書いていこうと思っております!
最近は分野問わず本を読むことを日課としておりまして、ネタがたくさん頭にストックしてきましたので、
私が興味を抱いた一部分をご紹介します。
前回は「蛇口」について気になる商品をご紹介させて頂きました。
今回は、「キッチンカウンター」で気になったものをご紹介させて頂ければと思います。
キッチンカウンターってリビングの一部分に過ぎないとお考えの方がきっと多いと思います。
私もその中の一人だったのですが、イメージが一変する写真たちに出会ったのです。
リビングの印象、あるいは部屋の印象も決定づける存在感とインパクトあるものに出会いました。
リビング全体の使用部材とは異なる異素材を用いたカウンターキッチン

まさかのコンクリートむき出し!?
思わず目がいってしまいませんか?白と淡い木で統一感ある空間に突如現れたコンクリート!
作業場所の壁もタイル貼となっており、いい雰囲気出してますよね~
夜になったら暖色系の明かりで照らされたら隠れ家カフェに来たのかと錯覚してしまいそうですよね(笑)

タイル貼で清潔感の演出
ラグジュアリー感ある空間の中にも清潔感を演出しているタイル。
部屋全体シックな色で統一されている中でも、寒色系のタイルを合わせているところが
大人な空間の邪魔をしていないですよね。
カウンターの設置位置もまた絶妙~
思わず会話が弾んでしまいそうな空間の演出

リビングの真ん中に設けられたアイランド型カウンター。
すぐ隣には中庭が広がっており、イメージコンセプトとしては「森」や「自然」を連想させてくれますね。
木のぬくもりで心穏やかになる空間の演出をしていますね。
「見せる収納」を設けたカウンターキッチン

カウンターとしての活用だけでなく、生活の一部としての活用もする。
無駄な棚を設けたりするくらいなら、すっきりとした印象を与えてくれそうです。
ただ、本気な収納としての活用はNG!(笑)
あくまで見せる収納としての活用を心掛けるべきですね。
家族が集う空間の演出

リビングにずっと家族が集えるケースって少ないと思うんですよね。
子どもたちは特に自分の部屋にこもってしまうことが多いですよね、私もまだまだ子どもなので
こもりがちなんです(笑)
キッチンカウンターでお母さんとお話したり、ダイニングでくつろぐ、外を眺めながら読書もいいですね。
この写真を見たときに家族での色んな過ごし方が連想されてきました。
ただ食事したり、ちょっとした物置棚として活用するんではなく、
生活の中心のなり得るアイテムなんです。
お洒落な印象も与えつつも実用も兼ね備えた「カウンター」を、一度考えてみませんか。
ほんの一例をご紹介しました。色んなライフスタイルで求める形や機能は異なります。
今回をきっかけに興味をお持ちいただければ嬉しいです。