先物と現物。
11/13(木) 大引け
日経平均 8238.64 -456.87
日経先物 8260 -480
前場終わった後、お昼寝zz 後場からも引けに掛けて伸びた場面もあったようですが、終わってみたら本日中値付近での引け値(先物)、あと直近高値 9570円 直近安値 6990円の半値付近での終わりとなったようです。良くも悪くも真ん中辺といったところでしょうか?
普段自分は日経先物のチャートを重要視しているんですが、先物と現物のチャートを見比べてみると、現物の日経平均は本日の動きで10/10安値との逆3尊のボトム付近に接近しています。ですが先物の日足ですと逆3尊と考える場合、まだ下値の余地があるように見えます。
そもそもなんで先物のチャートを重要視しているのかといーますのも、現物の日経平均は実態を表してない場合が多いと考えているからです。前日のNYの影響もあってギャップとゆうものが日本市場(よそねの市場もですが)生まれるわけなんですが日経平均は採用銘柄が寄り付いた時点で生成されます、仮に採用銘柄225の半分以上が寄り付いてない場合にでも日経平均は数字として表してくるので本当の意味での全体像を把握出来ない場合があると考えているからです。余談ですが…。
本日も下に窓を開けた先物は明日の寄り付きが安寄りしますと11/10から見て 4空の投げとなります、前回の急落場面 10/8にも4空の投げの場面があったのですが、そのときは寄り付いた後も下値を売っていく大陰線となりました。今回はその時と比べてると心理的に買いが入ってもよさそうな感じがします、あの時は垂直落下のフリーフォール状態だったので止まりませんでしたが今回は前回の時とは少しニュアンスが違った4空の投げとなりそうな気がします。
仮に今晩NYが安く返ってくるとすれば明日の安寄りは買いの目でみたいと思っています、トレンドが変わる転換流が起こるとは思いませんが、さすがに4発の窓が開く投げがでたら ちっとは戻すくらいの感覚ですが買い向かう予定です。(あくまでも自分事なので責任はもてませんが...)主に取り組みの良い銘柄中心に窓開けが行われ投げられている銘柄に注目しています。