丁半博打。 | Nikkei225カウンターアタック

丁半博打。

10/17 (金) 大引け

日経平均 8693.82 +235.37

日経先物 8700 +450

NYダウ 8852.22 -127.04

ナスダック 1711.29 -6.42

CME225 8655 -45(大証比)

昨日の金曜日は仕事の関係上で2週間ぶりにデイトレードをしたんですが、さすがに2週間も間が開くとダメですね。ここ最近の激動相場での大底を探す事に集中していたので(スイング予定だった物を感触の悪さから日計りで決済した時もありましたが)本格的なデイトレはまったくしていなかったのがモロにでた感じで。。。デイトレードって自分は一種のスポーツに近い感覚があります、一撃でしとめる武道の様な感覚でもあるかもしれません、ので間隔が開くとさすがに鈍りますね。まー個人的な事は置いといて

今週の日経平均(先物)の動きですが、上にも下にもよー動きました。先物の寄付き値が毎朝 丁半博打みたいな感じで500円の変動幅なんて何とも無いような感覚にちょっとマヒしてきてる方も沢山おられるんでないでしょうか?通常500円の値幅なんてかなり大きな数字です、それがたった1晩過ぎただけで当たり前のように変わるのですからオーバーナイトされる方にとってみれば反対行かれたら、たまったもんじゃないでしょうね。

現在先物は昨日の時点での高値は5日線付近で押さえられた格好、10/10の安値 7840と10/14の高値 9720の半値が8780なので現状そのラインを少し割っている事になります。材料的には弱といった所でしょうか?

週足の形は大陰線を引いた後の上下に髭を伴った陰線、陰の陰はらみの型です。新安値を切っていない事を考えると売りの力が尽きてきたと見て、次のローソクの足が上値で寄って陽線引けか 陽の抱き線を出すようなら買い(酒田罫線で)となってますが、CMEの終値は8655 大証比-45 休み中になにも無ければ8700よりも月曜日に安く寄ってくると思われ、来週 陽の抱き線を出す事が大切となります。

自分の考えなんですが、今週作った陰線を包む陽線を来週作るのか?については難しそうな気もします。10/10の安値7840が大底だったとして現状の週足の型を見るに、週明け火曜日の高寄りが余計だったのかもしれないって事です。そんじゃー来週以降なんですが、大きかったボラリティーが収縮してくるのではと考えてます、揉み合いといった感じでしょうか?ダウの日足が8000ドル割れをしてからペナントを作りに行っているように見えるのも理由の1つです。

悪いニュースしか聞こえてこない世の中ですが、昨晩ネットでみた1つに 有名投資家 ウォーレン・バフェット氏曰く「私は米国株を買っています」 ってのが乗っていました。株式投資はいまこそ有望で、バフェット氏自身も投資をしている 皆が強気なときは、私は弱気になり、 皆が弱気なときは、私は強気になります。長い目で見れば、株式市場では良いニュースを聞くことができます。10年後には、株式は現金に勝る利益をもたらします。他の人が貪欲な時には恐れを抱き、人々が恐れているときには貪欲になりなさい

いい言葉ですね、カウンター主義の自分にとってこの考え方理想です。