次の売り場は?
9/19 (金)
日経平均 11920.86 +431.56
日経先物 11880 +470
9/20 (土)
NYダウ 11388.44 +368.75
ナスダック 273.90 +74.80
CME225 12475 +595
手を変え品を変えでいろんな策を打ち出している各国です
その策について論ずるだけの頭はないので触れません。
今まで散々底値がドコなのか日々の動きを見ながら考えてきたんですが
昨晩のNYの値を見て、底値を逃した感は否めません…
CMEの終値は 12475円です二日前の安値からして1235円もの上昇幅です。
先物において1000円以上の値幅とゆうのはとても×2大きな数字です
まだ月曜日になってみないと、なんですが高寄りはほぼ確実でしょう。
もしも(相場の世界にもしは無いんですが....) 9/17(水)に高寄りする事無く
前日の値より安く始まり窓を開けた状態で引けていたら
木曜の大幅安での寄付きは買いとなっていたと思います。
三空の投げの完成でした
相場の最終局面でカウンターを仕掛ける場合、たった1日のローソク足の位置、形によって
仕掛けるべきか、待つべきか大きく分かれます。型にはまるか、はまらないかの違いです
型にはまったとしても負けるときは多々あります、なので尚更買いの型になっているのか
待つ事となるんですが、今回のケースにおいては型にはまらなかったとゆうことでしょうか…?
ダウの週足なんですが、下髭の長いたくり線 出来高急増 買いの足なのでしょう
日経先物の週足は窓を開けての下髭の長い勢力線 同じく買い足
そんじゃーって事で、続は売り場を探していきたいと思います。
今まで底値はドコだ?って散々書いといて手のひらを返す様な感じですが(;^_^A
まずは超目先、CMEの終値付近から少し上 25日線付近の12500がらみ
今年1/22の安値もこのラインです。
そして月曜は高寄りほぼ確実なので日足で2空の上げとなります
CMEどうり寄ったとして、行って来いの陰線(値段的に寄りから約600円安)
にならないとこの窓は埋まりません。
仮に24日(23日は休みなので)前日の終値より高寄りすれば3空の上げとなります
そして24日は権利付き最終売買日の、25日は権利落ち.....。
最短の天井形成となればここら辺がポイントとなるのでしょうか?
もしも24日に沢山の買い(買戻し)が入りこの様な展開になっていたとしたら
何らかの物を売ると思います、多分先物だと思いますが。
目先的にも売りやすい値段、局面になっていると思いますし
それと一つ気になることは今回の下げで日経先物の週足は6月頭を天井とした
2段下げのリバウンド局面になっているのでは?って事です。
もし仮に6月頭からの3段下げがあるとしたら10500円付近までの押しは
あっても不思議な事はありません。
まーちょっとスパンが長い話なので何なんですが、そんな事も頭の片隅に
入れております。。。