みなさま、こんにちは![]()
ちょっと涼しい8月最後の日曜日、
いかがお過ごしですか?
私はもう家事完全放棄![]()
たっぷり寝て、
ゆっくり起きて、
朝昼兼用にピザをポチリ🍕
ただいま配達待機中![]()
さて前回の続きです。
(1)離婚届記入から提出まで
ということで、まず
①離婚届をゲットする
まで無事完了し![]()
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つづいては、
②離婚届に記入する です。
(超初心者用です!!!)
(でもまあほとんどが離婚初心者~![]()
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)
用紙の上段から順を追って説明します。
・左側に夫の氏名生年月日、右側に妻。
・左側に夫の現住所、右側に妻。
・離婚する前の本籍
本籍は住所二桁まで、つまり、
1-2-30という住所の場合、
1-2までしか書くところはないです![]()
・左側に夫の両親の氏名、右側に妻。
・離婚の種別
調停や法廷で争うことなく、
互いに離婚届にサインしただけなら、
協議離婚にチェックマーク☑
・婚姻前の氏に戻る者の本籍
ここ、要注意です![]()
あなたが「妻」という立場で、
離婚後はあなたの両親の籍には戻らずに、
あなた自身の籍を新たに設ける、
さらに夫の姓を離婚後もそのまま使う、
ということを前提にするのであれば、
☑妻
☑新しい戸籍をつくる
とチェックマークを入れ、その下に
新たな本籍地の住所を記入します。
これはどこでもあなたが選べる。
今住んでいる場所にしたければ、
その住所を書けばいいし、
いずれは両親の家を引き継いで住む、
となれば、その住所を書く。
注意すべき点は、
必ずしも現住所というわけではなく、
この先長く暮らすであろう場所を、
新たな本籍地として記入する、
ということです![]()
さらに、その横にある
筆頭者の氏名の欄には、
あなたの離婚後の氏名を書きます。
※私は、子どもを最優先に考え、
子どもたちが姓を変える必要がないように、
夫の姓をそのまま名乗るという選択をしました。
これは本当に悩みました。
なぜなら、この選択をすると、
もう二度と旧姓には戻れないからです![]()
一方で、みなさんご存知のように、
姓を変更するのって、
すんごーーーく面倒くさいじゃないですか
免許証、パスポート、マイナンバーカード、
クレジットカード、などなどの変更手続きのみならず、
職場での反応も面倒くさいですよね。
変に気を遣われてもイヤだし、
なによりも私の場合、教員なので、
生徒や保護者からの反応がねぇ.....![]()
離婚って日本ではまだまだネガティブな
印象をもたらしますよね![]()
欧米では、so what?なのにね![]()
・未成年の子の氏名
ここは、我が家の場合、
子どもが2人とも成人しているので、
未記入でしたので、割愛します![]()
・同居の期間
これは結婚してから別居するまでの期間ですね。
まあ適当で大丈夫です。ただ、和暦なので、
令和以前に同居を始めたのであれば、
ちょっと面倒くさいですね![]()
・別居する前の住所
私は別居に際し移動していないので、
そのまま現住所を書きました。
・別居する前の世帯の主な仕事
☑4.3にあてはまらない常用勤労者世帯及び会社団体の役員世帯
これ、なんのこっちゃ?という感じですが、
最近の離婚届の書式はより簡素化されているので、
削除されています。
私の住む自治体でも、新書式に移行中です。
要は4を☑すればOK!
・夫妻の職業
ここは国勢調査の年でなければ
未記入でOK!
・その他
この欄は未記入
・届出人署名(※押印は任意)
この欄が最も大事![]()
必ず本人が署名すること![]()
押印は任意となってますが、
念のため押印しました。
突き返されても面倒だし![]()
・証人(協議離婚のときだけ必要)
つまり、通常の離婚であれば必要。
証人は2名必要ですが、
必ずしも夫側ひとり、妻側ひとり
と立てる必要は無く、
私の場合は、私の父と兄に
署名押印してもらいました。
いちばん手っ取り早かったので!
(こちらも押印は任意となってます。)
以上が、超初心者用
離婚届の記入方法
(自治体により異なる)
です!!!
※私が記入する際に、ん!?と感じた注意点としては、離婚後も夫の姓をそのまま使用する場合は、離婚届とは 別に 「離婚の際に称していた氏を称する届」というものを提出する必要があるということです。しかも、 届出期間は、離婚届けを提出した日から3か月以内と期限があるということ。私は教員なので、役所が開いている平日の時間帯は、絶対に届を提出するのは無理!とわかっていたので、こりゃあ一気に片付けるしかない
と思い、離婚届を提出する際に併せてこの「離婚の際に称していた氏を称する届」も提出しました![]()
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これで完了!とはならないところが、
妻側のやるせなさ、
日本の法律の不条理!!!
手続きで奮闘する日々は
まだまだ続きます![]()
次回へ続きます→→→