愚者は何かが起きてもその一瞬での出来事で終わってしまう
賢人は何かが起きても永遠に悩み続ける
愚者は揉めても機嫌を取り、機嫌が直ればそれで終わり
賢人はどうすれば良いのか、どうすれば起こらなかったかと考え続ける
愚者はあったことなど、いずれは忘れてしまうだろう
けれど、賢人はこれから先も忘れずに、永遠に悩み続けて生きていく
求めているものはご機嫌取りなどではない
もっと周りを見て、何が大事か考えること
そして、人として変わることだ