父も母も名ばかりの友人も、 私のことを本当に理解することは出来ない
みんな何も知らないから
みんな、ただただ生きてきただけだから
私のことをわかると言うけれど
作り笑いの私も
思ってもいないことを共感する私も
寂しさを感じながら生きている私も
何も知らないし、何も理解できない
知らないのだから理解できるはずがない
それが当たり前
私のことなんてわかる筈がない
わかる筈ない
私はわからない
「 誰か助けて 」
今日も私は叫び続ける