スピリチュアリズム | countdown-55のブログ

countdown-55のブログ

私だけが知る、私だけの時間を公開してます。

大学時代の親友二人が「スピリチュアル」にハマっている。
そのうち一人は、本気で勉強?していて、自分でもヒーリングが少しできるようになったらしい。

大好きな親友が、二人もやっている事を、私としては理解し、共感したいと思うので、何度も話を聞き、説明をうけたけど理解できない。
最後は、もういいよ…と私の質問ぜめに、彼女たちが根をあげる始末(笑)

結局、そーゆーもんなんだな…で、片付けるしかなくなる。

{478281D7-D638-4234-8A63-7F4DF12D156C}

そんな、謎のスピリチュアリズム。
その友人の頼みもあって、そのスピリチュアル・スタジオのプロモーションを仕事として、私が手伝う事になった。

仕事となると、分からないでは済まされない。

ちゃんと理解して、エンドユーザーの気持ちに刺さる、広報プランを考えなくてはいけない。

難解だ(T_T)

少し、わかったのは、この世は彼らにとって出張先のようなもので、会社都合で、長くもなるし、突然帰って来いとも言われるみたいだ。

彼らは、告げられる何かによって、この世の生き方を決めている。
特に、苦しい事があると、その理由を、その何かから説明を受けすべて納得している。

そこが、不思議でもあり、少し羨ましい。

何で、こーなるの!と
自分を責めたり、悔やんだり、人を恨んだり、罵ったり、彼らにはそれが無い。

自分のせいではなくて、全てが、前世だったり、あの世で決められたりしてる事で、自分がやったことも、結果的にやらされてるわけで、そこに「自分」の落ち度は無い。

自分のせいでは無い…

これは、すごい事だと思う。

その友人の一人が、今年の初めに、息子を亡くした。まだ、20歳だった。
昨日まで元気だったのに、突然心臓が止まって亡くなる…というあり得ない事態。

私は誰より、残された彼女が心配で、一体どうなるのか、心の病になりはしないかと、毎日のように電話し、会いにいったけど、
彼女は程なく直ぐ立ち直った(ように見えた)。

息子は、現世にはちょっと興味があったから降りて来ただけで、あちらの世界で大事な仕事があるので、戻った…らしい。
彼女は、亡くなった彼とは、しょっちゅう会話している。
彼は元気だそうだ(笑)

この、彼女の姿を見ていると、「スピリチュアリズム」必要性と力を感じた。

理解できないけど、
仕組みがさっぱりわからないけど、
科学的根拠は全く無いけど、
単に、すごい(笑)

この考え方を持てば、何があっても乗り越えられるのかもしれない。

いわゆる現実的な思考から離れられない自分が、
すこし「損」な気がする(笑)