よく使う言葉。
あっ!とゆーまに過ぎる。
あっ!とゆーまに無くなる。
あっ!とゆーまにイク。(笑)
いかに、早かったかを表している。
そしてそれは、主に時間の経過。
歳を重ねると、1年間があっとゆーまに感じる。
小学生の頃は、あんなに長かった夏休みも、今では、気がつけばもう9月。
何年も前のことが、ついこの間のように感じる。
計算式があるらしい。
1年の365日を自分の年齢で割ると、私の場合は6.64。
これが10歳の小学生になると、36.5になる。
つまり、小学生の頃より6倍も早く1年間が過ぎ去っていることになり、これは歳を重ねるごとに加速するわけだ(笑)
この説に、私は妙に納得した。
早いか、遅いかは、人間の感覚的な印象だし、比較の対象によっては、早くも遅くもなる。
実にいい加減なものだ。
地球の歴史からみたら、人の一生など微々たる時間だし、「待ってる」時の感覚は、例え分単位でも長く感じるもの。
ただはっきりしてることは、長いか短いかではなく、自分に与えられた時間には限りがあるとゆーことだ。
そしてそれは、確実に減っていって、
しかもすでに残りが後わずか…(笑)
きっと、
あっと!ゆーまに終わる。
そう、人生
あっと!ゆーまにイク♡
気持ちよければそれも有りだな。
