・・・太郎ね(笑)

先週の9月15日に菊地秀行先生の久々の書き下ろし最新刊『大江山異聞 鬼童子』(ソフトカバー判/本体1600円)が光文社より発売されました。




平安時代を舞台にした、ある意味王道的なヒロイックファンタジーもの。

京の都に現れ、貴族の娘をさらってゆく鋼の鬼を退治するために、人間の子に非ずと噂の最強の武士ーーあの金太郎でお馴染みの坂田公時、文才と美貌が評判の紫式部、そして陰陽師・安倍晴明らが立ち向かう・・・というお話。



タイトルにある「大江山」ということで、敵はあの酒呑童子。鬼でありながら、一説では美貌の持ち主だったとも。何故貴族の娘たちを次々とさらうのか? 彼の半生は? 最終目的は?


この悩める敵役、最高らしいです。ほかにも茨木童子やら土蜘蛛やら。



そして、この物語の主人公=スーパーヒーローが坂田公時、あのおケツ丸出し&「マル金」印の愛着ある金太郎さんね。実在したのか、はたまたモデルがいたのか諸説ありますが、とにかく強い漢です。そして、なんと異形と化すみたい。




童話童謡のイメージからの愛嬌ある最強の若武者、そして人に在らざる異形と化す設定・・・というと、まさにあの『義経秘伝』で楽さんが演じている“者ノ不”源義経に共通してるなぁ~って一瞬、ちょっと嬉しくなったり。




私の大好きなイラストレーター・小島文美先生の華麗妖美な表紙カバーイラストも圧巻です。興味が湧いた方は是非とも本屋さんの新刊本コーナーへ。








私はこれから読みます(笑)






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先日の右足の突然の腫れに関して、たくさんの方々からご心配のコメントを頂戴致しまして、本当にありがとうございました。





あれから翌日、通院で二回目の点滴と念の為ということで採血を。

結果は、尿酸値が基準値より高めと指摘。まあ、健康診断でも既に指摘受けてましたから、別段驚かなかったですが。後は、その尿酸値に関係してるかもということで腎臓の働きがやや弱いと・・・先生曰わく、数値的に見れば痛風の発症の可能性も充分有り得るけれど、こういうのははっきり決め手になるものがないと。後は患部の状態とその後の病状によると。


細菌感染の可能性も捨てきれず、深爪とか他の原因による傷口からの感染や犬猫に噛まれたりの感染による場合も。ただ、後者はペット飼ってないし、可能性的には前者かな・・・



で、その病状については今現在、腫れはほとんどなくなり、熱もほぼ下がりました。痛みもだいぶ感じなくなったおかげで、通常の歩行や階段の上がり下がりもそれほど苦痛を伴わない状態にまで回復いたしました。

ただ、最初の患部である右足親指付け根から、今は足の甲あたりがやや腫れてパンパンに。ただし、熱もなく、痛みもありません。











ちなみに、一昨日の火曜日はかなり辛くて休ませてもらおうと職場に連絡したものの、店長にうまく逃げられてしまい・・・代わりに今日、大事をとって有休で休ませてもらいました。










皆さん、厄年は本当に気をつけて下さいませ。過信は禁物です。

















さて、話は変わりーー今夜はニコ生で楽さんが久々にお出になるとか。舞台『義経秘伝』のことについて、そして報道等で御存知の通り、陰役の早乙女太一さんの怪我による降板に関しても何か言及されるかと。偶然にもリアルタイムで観られる幸運に(笑)感謝しつつ、楽しみにしたいと。







あとはーーついに発表になった、皆さんお待ちかねの第89期・楽園祭〈神威♂楽園 de ダシナ祭〉の開催決定。意外と言ったら何なんですが、今年は東名阪の三校開催なんですね。








ーーさて、今年はどうしましょうかね。




















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