ジメジメした日々が続いてますが、如何お過ごしでしょうか。はい、前回のブログ更新からまたも間が開いてしまいました(苦笑)
早速ですが、現在〈小説家になろう〉にて現在投稿&更新中の
『邪神遊廓 第一部〈Displeasure+in+The+Beauty〉』の第五話「廓(くるわ)」が先日6/7に更新しました。
・・・・・・というか、その前の第四話について、ここで更新のお知らせをしていませんでしたね。スミマセン(^_^;)
で今回の第五話ですが、今までの第四話については以前にも御説明した通り、アンソロ寄稿版をベースに加筆修正して投稿してまいりましたが、今回はほとんど書き下ろし、つまり寄稿版では書かれていないくだりでございます。
柳橋の河岸道沿いでの出来事から、片瀬蘭之介が吉原遊廓へ面番所詰めとして向かうまでの間の重要な繋ぎの部分です。本当なら、寄稿版でもこのあたりも詳細に書きたかったのですが・・・・・・
でも、こうして、今の最大限の力をもって書き上げました。まだまだ未熟ではありますが、少なくとも寄稿版よりは面白くなってきてるはずかと。
次回の第六話から、お話の舞台はいよいよ吉原へ移ります。
奉行所の支配下にありながら、奇怪な噂の絶えない妖異渦巻く謎に満ちた遊里に、片瀬と岡っ引きの勝吉が足を踏み入れます。
文字数からいえば、既に寄稿版の原稿枚数を越えてます。多分、中編以上の長さになるかもしれません。寄稿版には出てこなかった新キャラも出す予定です。
引き続き、御贔屓の程何卒宜しくお願い致します。
来月は大阪のロフトプラスワンWESTで開催予定のクトゥルーイベントに遊びに行く予定です。久しぶりの関西、楽しみです( ̄∇ ̄)