またまた・・・久しぶりのアメブロ、です(笑)。


 
さ、早速本題に。




創作サークル〈ふぇにどら!!〉様が今年12月に発行予定&冬コミで販売予定のクトゥルフ神話アンソロ本④『妖神』に、昨年に引き続き短編を寄稿するわたくしですが、


今年は、昨年クトゥルフ神話アンソロ本③『混沌』に寄稿した短編『Displeasure in The Beauty』の続編であり、〈邪神遊廓〉シリーズの第二弾である最新作『DRIPPING INSANITY ー邪神遊廓・弍』を寄稿します。


で、先日の9月29日に無事、その原稿が脱稿いたしました!



原稿総枚数61枚。規定枚数より一枚オーバーしました(苦笑)。



あらためて・・・今回のお話、つくづく長編向けだなぁ~と痛感。正直、もちっと加筆させたかったなと。あと二十枚くらい書き足せたら満足出来る形になってたかなと。でも、短編ですからそれは無理。だから後半~クライマックスはやや早足(笑)でかなりキツくなりましたが、なんとかまとめました。


それくらい、今回はギリギリまでプロットに悩まされました。









ずーっと、ああでもねぇ、こうでもねぇ、と頭のなかで試行錯誤して・・・ようやく、8月終わりから下書きの執筆開始。で、この1ヶ月の間、加筆したり修正したり、たまには涙を呑んでバッサリ削除したりの推敲を繰り返して、ようやく完成いたしました。

ナンダカンダでギリギリになっちゃいましたが、一応〆切(9/30)は守ったのでホッとしてます(^^ゞ


原稿は昨日、無事にサークルの編集担当の副代表様のところに届き、今は校正チェックを受けてる最中。それがあがったら、あとは細かい最終確認&修正をして終わりかと。



あと、今回、ありがたいことに挿絵二枚を特別に描いて頂くことになりました漫画家の横山仁先生(『戦国ゾンビ』『大帝の剣』の方も、主要キャラのラフデザイン画は既にチェック済み。あとは挿絵の構図&ラフが出来上がるのを待って、確認した上で描いて頂くのみであります!(カッケーぞ、マジで♪)









その横山仁先生の最新刊『大帝の剣』3巻(バーズコミックス)は9月24日(水)に発売され、好評発売中&昨日、それが連載されてる『月刊コミックバーズ』11月号が昨日発売されてます。こちらにはコミックス最新刊の続きが掲載されてます。是非とも宜しくお願い致します。










では、最後に今年の寄稿短編最新作『DRIPPING INSANITY~邪神遊廓・弍~』の予告を・・・初公開!

















>江戸八百八町を震撼させた連続焼殺事件は、吉原遊廓の隠密廻り同心兼面番の片瀬蘭之介と妓楼〈現夢屋〉の呼出昼三・花魁美雪ら“外なる神”の活躍によって無事解決した。





ーーそれから、半年後。江戸と吉原を再び、新たな狂気が血の霧をふり撒こうとしていた。





吉原で遊んだ金を踏み倒そうとして突如姿を消した廻船問屋の倅を追っていた、腕利きの付き馬兼始末屋の蓮次。

ついに男を追い詰めたかに見えた蓮次だったが、その後事態は一転、蓮次をこの世ならぬ異形が次々と襲う。



一方、吉原の妓楼〈赤松屋〉の遊女・紅羽の周囲でひと月程前から起こる不可解な凶事の連続。


同時に、吉原に次々と忍び寄る魔性の影。片瀬らを狙う新たな“旧支配者”か、それとも・・・?


蓮次と紅羽、それぞれを巻き込んだ怪事はやがて吉原そのものを揺るがす熾烈な魔戦へとーー




吉原に秘められた驚愕の事実とは?

そして吉原、地球の運命は!?















ーー乞うご期待!!