『虐殺器官』(早川書房)でお馴染みの伊藤計劃氏の未完の長編『屍者の帝国』が、いよいよ明日発売されるんだ♪
河出書房新社から刊行される予定だった本作、2009年の伊藤氏の早すぎる死により未完となっていたが、2012年1月17日、第146回芥川賞受賞記者会見で、円城塔氏が伊藤氏の後を引き継いで完成させることを発表。河出書房新社より明日8月24日に刊行の運びとなったわけです。
フランケンシュタインの合成人間技術が一般化され、死者が労働力として活用されている19世紀のヨーロッパを舞台にした歴史改変SF。語り手は「シャーロック・ホームズの冒険」のジョン・H・ワトソン。それに、あの「ドラキュラ」のヘルシング教授も登場する遺稿から、果たしてどんな物語が紡がれてゆくのか。
興味津々です( ̄∇ ̄)
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