深夜、仕事から帰還後に何気なくスカパーつけたら、懐かしい映画が。















江口洋介・原田芳雄主演のサスペンスホラー映画『アナザヘヴン』(2000)。












人の脳みそを調理する連続猟奇殺人を追う早瀬&飛鷹の二人の刑事が、やがて事件の中心にいる得体の知れない「ナニカ」と対峙してゆく話。







当時、確かコレと連動して、同じ世界観&同じ時間軸による全く異なるストーリーを連続ドラマでやったり、小説やら、ゲームやら・・・今じゃ、すっかり当たり前な感のある同じ世界を共有したメディアミックス展開の先駆け的な作品だったように記憶してます。



犯罪マニア役の加藤晴彦が若いね~(笑)






お話自体は、久々に改めて観てみると・・・至ってシンプル(笑)、でも「ナニカ」に早瀬達が徐々に追い詰められていくところとか、「ナニカ」に乗っ取られて血の涙を流す松雪泰子と市川実和子等、今観ても、なかなか迫力がありますね。





あとは、まあ・・・原田芳雄演じる飛鷹のアクの強さ(笑)かな。イイッスね、ああいうキャラは。








この映画で語られた事件ーー後に「マッドクック事件と呼ばれますが、その後確か早瀬&飛鷹の二人は小説の世界では一度刑事辞めちゃいますよね。


でも、この事件のことが既に過去に予言されてたことに気付いて・・・












これ『アナザヘヴン2』の内容だったかと。













あの、浅野温子主演で、同じ飯田譲治原作のサイコスリラードラマ『沙粧妙子 最後の事件』の原案になったりと、いろいろ話題にもなりましたね。いやぁ、懐かしい。



















ちなみにーー










 



「アナザ」と言えば・・・













今公開中の綾辻行人原作のホラー映画『アナザー』、気になりますねw













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