最近、買った書籍。
大沢在昌の小説講座本、先々週の舞台観劇で名古屋の某書店で見つけたもの。
小説執筆のハウツー本は結構いろいろ出てるけど、最近はどちらかと言えばラノベ専門に偏りがち。その点、大沢在昌と言えば、『新宿鮫』とか『天使の牙』とかで馴染みがあったし・・・
まだ全部読み切ってないけど、好みによるだろうけど、この手の本にしては分かりやすくていいです。
クトゥルフ神話のアンソロジー本、今公開中の『遊星からの物体X ファーストコンタクト』や、もうすぐ公開の『プロメテウス』に便乗してか(笑)、一応原型というか色濃く影響を与えていると言われてる『クトゥルフの呼び声』やラムジー・キャンベルの未訳短編が収録されてるそうで、とりあえず購入。
でも、『ニャル子さん』が放送中に発売されてれば、初版はそこそこ売れてたかも(^^;)
あとは、昨年だったかな、公開された『ラスト・ターゲット』の原作本やら、民間軍事会社の内幕を書いたものやら。後者は、戦闘地域でのロジスティクスとかメディア対策等、その興味深い内容につい買ってしまっちゃってw
ま、ちょっとずつ併読してます(^^;)
このあたりの知識が今後、テキストに活かせるかどうかは別として(苦笑)
そういえば・・・
今月末から来月にかけて、菊地秀行御大の書き下ろし新刊が続々と刊行される予定。
まず、今月の8月31日頃に朝日新聞出版の朝日文庫ソノラマ・セレクションから『吸血鬼ハンター(25) D-黄金魔(上)』が発売予定。
〈 貴族相手に借金を取り立てるという老人が、Dに護衛を依頼してきた。ただこの老人、貸し倒れは貴族だけではなく、強盗団の親玉や操獣師なども追いかけているらしい。貴族以外はカバーしないと断ろうとするDに、老人は「昔、〈神祖〉に会ったことがある」と、その時の様子を教えることを交換条件に護衛を引き受けさせる。果たして〈神祖〉は老人に何を語ったのか……?〉
昨日届いたメルマガで、上・下巻での発売になると知らせがありました。分冊化は久しぶり。
続く9月1日頃に祥伝社のノン・ノベル(新書)より、『魔界都市ブルース 狂絵師サガン』が発売予定。
マン・サーチャー長編シリーズの最新作。モデルの魂を吸い取る画家やら画商やらが出てきます。それと、久しぶりのあのキャラが今回いろいろと引っ掻き回してますw
そして、 9月14日頃に光文社から『大江山異聞 鬼童子』が発売予定(予価1,890円)
〈時は平安。一条天皇の世。都に鬼が現れて、貴族の娘をさらっていくことが頻繁に起こった。最強の武士、坂田公時。「四天王」は源頼光の命を受け、鬼退治に行く。「鬼」の目的は何か? 平安時代のヒーローたちが勢揃い。古来より伝わる伝説をベースにした、書き下ろし新刊〉
某所で前々から出すよ出すよと告知されていた、大江山の酒呑童子(?)の話だと思います。
Android携帯からの投稿
