以前にもお知らせさせていただきましたが、懲りずに(笑)しつこく告知を……コ・ク・チ☆
僭越ながらも初のクトゥルフ短編小説『“R”の独白』を本名名義で寄稿させていただきました、今月発行予定のクトゥルフ神話小説アンソロジー・第ニ弾『深淵‐ドラッグフェニールの絵画・3‐』について、現在Amazonで予約受付中でございます。
発売予定日は5月14日。興味がおありの方、何卒宜しくお願いいたします。
ちなみに「“クトゥルフ(クトゥルー)神話”ってなぁ~に~?」って方はこちらをクリックしてみて下さいませ。
※『クトゥルフ神話アンソロジー2「深淵」‐ドラッグフェニールの絵画・3‐』
●2012/5/5発行・A5・表紙オフセットフルカラー・総P324・¥1,500。クトゥルフ小説アンソロジー第二弾。カラーイラスト7枚と小説20篇を収録。
●「とある古城に飾られた数々の絵画や美術品。そこには狂気と恐怖が息づいていた……」
【イラストレーター】(収録順・敬称略)
・逆行者
・Nottsuo
・バル
・アルダーサイン
・CAMUS
【収録作品】(収録順・敬称略)
・とある作家の現実と狂気の狭間の思索…『Cに惑う』朱鷺田祐介
・彼女の作る作品はあまりにも奇抜で…『私の妹がそんなに繊細なわけがない』ギルマン高家あさひ
・路地裏で貰ったホール…『ホール』竹雀怪人
・子供の頃に聞いたあの轟音を求めて…『聾するために風は吹く』日野裕太郎
・鬱蒼としたアヴェロワーニュの森の奥深く…『フォリ・デ・ラ・フォレ』ささがに
・俺が目覚めた場所は工場だった…『缶詰工場にて』上倉ゆうた
・私を屋敷に縛り付けていたモノ…『〝R〟の独白』(ワタシ)
・美食家のために用意された食材達…『贖罪』ビクター
・今日も元気だダゴンの仲間!…『がんばれ! ダゴン秘密教団日本支部(環境編)』旅雨
・女に案内されてたどり着いたのは……『迷夢譚』小森瑞枝
・人類がたどり着いた新たなカタチ…『非物質の物質的接触』アルダーサイン
・オカルト雑誌編集者が追ったネタは…『其はかくも語りき』狭霧
・謎の複合都市国家に隠された秘密…『とある先輩からの怪談話』水無月一日
・夏休み明けの先生はまるで別人で……『僕が思い出した事』覇野 道夫
・武士が薄野で遭遇した怪異…『野襖』虚多右近
・暗い石廊に吹く奇妙な風…『石廊にて』烏羽
・売れない画家の作品が招いた惨劇…『還るべき色』千代はふ けも乃
・古本屋で見つけた古い手稿の内容とは…『翻訳者』茶葉
・Aタワーの連続死の謎に挑む探偵…『蒼穹の社』平井太郎
・頭から離れないあの音色…『深淵に謳う』久地加夜子
ちなみに、表紙画像がコレ

裏表紙はコレ

目次はこんな感じ

中の各扉絵はこんな感じ

で、Amazonでの発売開始より一足早く、明後日の5/5(土曜日)開催予定のCOMITIA100と、翌5/6(日曜日)開催予定の第十四回文学フリマにて初売りを予定されてます。
尚、5/5と5/6当日は一冊につき一枚、特製しおり(4種類のうち、お好きなもの)をプレゼント。既刊も小数販売予定だそうです。
又、今回はコミックや同人誌等を取り扱っている〈コミック とらのあな〉というお店でも販売されます。
ちなみにワタシの短編『“R”の独白』はクトゥルフ短編であり、幻想文学の古典的名作であるエドガー・アラン・ポオ『アッシャー家の崩壊』へのオマージュ(←うん、そう言わしてくださいw)でもあります。
と同時に……
呪われし名前を捨てた、一人の美しき不死者の回顧譚――ワタシが長年ネットで書いてきているオリジナル小説(“ブル・クロ”ワールド)のプロローグ、いわば“ビギンズ”ともいえる作品でもあります。
相変わらずの稚拙な文体ながらも、頑張って書きました。なんせ、一度ポメラに保存していたデータが全部オシャカになってから気愛で書き直したくらいですから……よく、あの〆切ギリギリの状況から書き直せたな~と我ながら思います(苦笑)
とにかく、今回の執筆陣&収録作品ラインナップはどれも全て、かなり面白そう♪
なかには、あのTRPGデザイナー兼ライター兼スザク・ゲームズ代表の朱鷺田祐介様も参加されてます。
そんなワケですので、どうぞ宜しくお願いいたしますm(__)m
ちなみに・・・
ワタシのアメブロのプロフ画像は、クトゥルーのぬいぐるみ(別名“くとる君”)で、こう見えて国内ではあまり流通されてない輸入品なんです。←都内の某輸入品専門トイショップの通販で購入しました。

で、こちらが本来の……というか(笑)、元々のおどろおどろしいクトゥルー様のイラストであります。
