フロイトの遺した言葉で、人間はどんなに辛く苦しい状況に陥っても「働く場があること」 、そしてもう一つ「愛する人がいること」、この2つがあれば生き抜くことが出来る――という言葉があります。
あの日から一年。復興もまだまだな状態で、政府の一刻も早い迅速な決断と実行の注力が求められてるなか、愛する人を亡くした人達のなかには今、雇用の問題に直面して未来に不安を抱いている方がいっぱいいます。
なんかさ、国ももっとしっかりしてもらわないかんですが、我々国民も一丸で顔晴らないといかんですヨ。東北だけじゃなく、日本そのものが被災したという意識を持って臨まないと……
代休になった今日・3月11日――職場より先程帰還したワタシは、ふとそんなことを思ったり。