はい、名古屋で昨日からいよいよ劇場公開となりました、我らがGACKさんのハリウッド進出第一弾映画『BUNRAKU』、昨日の公開初日の初回に早速観てまいりました。








名古屋は駅前のミッドランドスクエアシネマ。私がよく行くシネコンのひとつ。ちなみに昨日は開場前から人が多かった。週末だからという理由にしては……勿論、GACKさん目当てとおぼしき身なりの人もいたはいたけど、特に年配のシルバー世代が多い多い。おそらく、『ALWAYS』目当てだろうなぁと。









そんななかで、開場と同時にネットで予約したチケットを早速発券機でゲット、そのままグッズ売り場で劇場限定豪華版コンボ(ブルーレイ&DVD)を購入。










そんなこんなで、そのあとはコーヒーとロールタコスを口に放り込みながら(朝食抜きだったので)……ようやく入場開始。













あ、本編前に、もうすぐ公開の『劇場版テンペスト 3D』と来月公開の『ドラゴンエイジ ブラッドメイジの聖戦』の予告編が流れましたね。このあたりはさすが、GACKさんファンへのアピールでしょう。あ、そこで初めて来月発売する『ドラゴンエイジ』の主題歌になるGACKさんの新曲を耳にしました。うん、ワタシにとっては久々にツボな(笑)カッコいい感じ。早くフルで聴きたいな~と。

















え~、話がそれちゃいましたが……で、今回の『BUNRAKU』の感想を。























公開前から、あちこちで作品としてね“トホホ”な評価は耳にはしてました。ただ、これは観る人にもよるわけで、世間一般で“駄作”だ“はくさい”だのビシバシ鉄槌を喰らわしてる作品でも、ワタシのボンクラ脳をちょっとでも刺激してくれれば、それはそれで心をガッチリ奪われた作品として刻まれるわけですから……主人公が女だから感情移入が難しいとか、そこまでは拘らないんで。

そこにブラックが含まれようが、過激なバイオレンスやエロや下品が描かれようが、まず観てから。そこから何かグッとくればいいんで。









あ、またまた脱線だ(苦笑)














で、感想。











この際、GACKさんとジョシュのかっこ良さについてはいまさらですから言及しません。かっこ良かったのは当たり前ですから(笑)










世界観やビジュアルはワタシ的には非常に面白く、なかには魅力的なシーンもあったり(キラーのNo.2の短剣使いの男の冒頭のアクションとか)、意外となかなか……





















いいんだけど………



















なんつーかね、どんなにビジュアルがかっこ良かったとしても、そこにエモーションがついてこないとやっぱり映画としての評価は厳しくならざるを得ないな~って。



いかんせん、ビジュアルが良かっただけに脚本の残念さがもったいないというか。









アクションにしても観るこちら側になんらかのカタルシスが伝わってこないと……そういうところがないと、ぶっちゃけ途中で退屈しちゃうんだよね。











あとはまぁ、お話の展開上、いろんな省き方みたいなものがありますが、そのあたりがイマイチだったかな~って。






















まぁ、GACKさんが出てる、しかもアクションメインのハリウッド映画ということで心踊って待ち焦がれていた分のギャップが、こんな辛口評価になってるかもしれませんがあせる











ただ、光る部分やいいところも勿論ありますので、特にGACKさん好きな方は是非でっかいスクリーンで体感してみるとよいかも。

















そんな感じで~す。